彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


カタカタで書くとダサっ…



THEY SHALL NOT GROW OLD、彼らは生きていたです。


1917とセットで観た方がいいなんて言われていた、第一次世界大戦の戦争ドキュメンタリー映画。


ロード・オブ・ザ・リングなどのピーター・ジャクソン監督が当時の白黒映像をカラーリングし、編集し、作り上げた今作。


モノクロ映像がカラーへ変わる所はなかなか感動しますが、映画としてはちょっと忙しすぎる…


演出も最初から最後まで同じトーンなので飽きます。


確かに戦争のリアリティはスゴイし、酷い映像も沢山ありますけど、作品としてはかなり退屈。


映画に合わせた当時の方々のインタビュー的な会話がずっと流れているので、その字幕を追う時間が長すぎて映像を観ている余裕はない 笑


もうちょい余裕持たせてくれないと…


映像より言葉の説明が多すぎって…


戦争が悲惨なのも、愚かなのももうすでに分かっているし、今更この映像を観たところで特に感想もなく、ある意味記録用なのかなと。


当時の白黒映像を生き返らせたってことに意味があって、作品、映画としては正直つまらない。


ま、実は結構ドイツとイギリスは仲良かったってことでいいのかな?(´∀`)


★★★☆☆ 3。


津野さんね、赤い公園良い曲あったのに…残念…R.I.P