NO.1はコレ…
殺しが静かにやって来るです。
1968年作品、イタリア製西部劇、マカロニウエスタン。
監督は続・荒野の用心棒やザ・サムライなどのセルジオ・コルブッチ。
少しクセのある作品が多いですが、今作もまさにそれ。
前に観た時は借りものでしたが、ちゃんと購入して、ずっと寝かせていましたが、観るものがなくなったので。
久々の鑑賞ですが、全編に漂う暗さと冷たさ、雪の風景が余計にそう感じる。
そして有名なラストの超バッドエンド、多分ミストなんか非じゃないくらい本物のバッドエンド。
なんとなく聞いていても、当時初めて観た時もちょっとびっくりしましたから 笑
この終わり方じゃ…ってことでハッピーエンドver.も急遽作られたみたいだけど音声は無いの?笑
ボーナスに収録はされてますが、このバッドエンドで良いと思う。売りなわけだから。
クラウス・キンスキーの冷たい表情が印象的ですが、主演のトランティニャンはほんと可哀想…
いわゆるマカロニ畑の人じゃないけれど、こんな役の主人公じゃねぇ…( ̄▽ ̄)
古い作品ですが、一度はこの終わり方味わっても良いと思います。
★★★★☆ 3.5。
全く観るものないし…
