キャストって大事…
影踏みです。
原作未読、監督は篠原哲雄…この人の作品ほとんど観たことない…
山崎まさよし主演のミステリー…かと思いきやヒューマンドラマかな?
主人公は深夜に金持ちの家に忍び込み泥棒を働くノビ師。ある時幼馴染の刑事の変死など事件が次々起こる。
先ず、原作を読んでいれば分かると思いますが、映像としてのトリックみたいなものがあり、よくある手法ですが、始まって早々に気付くという 笑
う〜ん、だって分かりやすすぎる…
まあそれだけがこの作品の肝ではないのですが、初っ端すぎて大丈夫なのか不安になるレベル。
それと同時に映画が始まって早々の語り、これは竹原ピストルですが、コレもちょっとマズイでしょ? 笑
初っ端でズッコケさせられ、始まって不安になりそりゃダメだよねぇ…(・∀・)
肝心の山崎まさよしもやっぱりヘタなんです。
なんとなく分かって観出したけれど、やっぱりキツイ。
北村匠海も役に合っていないため違和感ですし、鶴見慎吾の部下役の無名も酷い。
それ以外の脇役も棒読みばかり。
セリフも不自然だし、この監督ダメかもが最後まで続きそのままフィニッシュ。
後半はチラ見でした(≧∀≦)
実際の内容は結構シリアスで、過去と今の少し悲しいお話。
だけど、そこへ乗れないのはやっぱり監督の責任。
尾野真千子や大竹しのぶなんかも出てるのに、もう全部ヘタな方へ持ってかれた 笑
★★★☆☆ 2.5。
ユニディ狛江店行ったので、初恋、載せときます。

