博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


水爆を愛するようになったのか…



博士の異常な愛情です。


めっちゃ長い 笑


1964年、スタンリー・キューブリック監督最後の白黒作品。


核戦争が勃発し人類滅亡までを描くブラックコメディ。


各国の上の人たちしか出てきませんが、全員バカ 笑


もちろん社会風刺なんですが、全て異常者みたいに描いている。


実際起こっても不思議ではないだろうし、皆殺し装置ありそうだもんな〜笑


権力者で変わり者1人いればこんなことも可能というか、あり得るわけだし。


今の時代、今の事態を想定している…


ラストの人類補完計画もバカすぎるし、最後の博士のセリフもアホ丸出し…( ̄▽ ̄)


腕上がっちゃうのはウケますが(≧∀≦)


やっぱりピーター・セラーズの三役は気付かない。


★★★☆☆ 3。


ドクターストレンジ ってレーベル好きなんですよ…