邦画観てるのに…
青の帰り道です。
実は最高邦画結構観てるのに、ほとんどが面白くない…
これは新聞記者で一躍有名なった、藤井道人監督の2018年作品。
真野恵里菜や横浜流星などが出演している、青春ドラマ。
東京近郊に住む高校生の男女7人、卒業してそれぞれの生活が始まるが、各々が失敗や挫折をし、再びあの場所へ戻ってくる…
まあよくある青春ドラマです。
夢破れたり、希望を失ったり、色々なことに苦しみ、それでも大人の階段を登らなければならない。
そんなの当たり前。
少し重い雰囲気で進み、その流れはほとんど変わらずどちらかというと楽しい青春白書ではない…
ただ、今風だと思うのはグループ内での恋愛がほぼ無く、全体的にライトな感覚で、個人的悩みばかりなのはすごく現代的。
自分の時代ならそうはならないだろ?って部分がいくつかあり、ちょっと世代のギャップを感じます。
重く暗い雰囲気だけど、全体通しては結構あっさりな青春群像劇。
★★★☆☆ 3。
まだ邦画続く…
