ヘイト・ユー・ギブ 避けて | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

たんだけど…


ヘイト・ユー・ギブです。


借りるの無くなって、ちょっぴり仕方なく…


少し長さも気になったけれど、普通に良い作品だった…


アメリカという国における人種差別。


人種差別などアメリカだけじゃありませんが、この作品の舞台はそうなので。


そして、白人と黒人の社会での差。


同じことを同じようにしても、肌の色で差別されるというようなセリフもあったし、やっぱりこれは根強い問題…


白人警官の黒人への暴力など度々話題になりますが、そういったことを真正面から描いている。


そこに治安の悪い地域での黒人同士の問題や、肌の色の関係ではなく、良い人間や悪い人間はどこにでもいるということをはっきりと教えてくれる。


主役はダーケスト・マインドにも出てた、アマンドル・ステンバーグ。

彼女は多分ブレイクすると思います。

演技も良いし、表情も良いし今後が楽しみ。


アンソニー・マッキーのボス役も思ったより良かったです 笑


無口ですが。


簡単に何事も変わらないですし、まだまだ問題は多いと思うけれど、こういう作品が年に何本か出てくることが問題提議にもなると思うし、作られること自体がそういうことなわけだから…


★★★★☆ 3.5。


もちろん日本では劇場未公開。