1977年作品、スターウォーズの公開遅れを利用して作られた、特撮スペースオペラ…? 笑
東映は宇宙からのメッセージで、東宝はこの惑星大戦争。
両方ともスターウォーズへの対抗馬として作られたわけですが、このチープ過ぎる出来…(^^;)
まあある意味最高です。
深作監督の宇宙からのメッセージがSF版里見八犬伝でしたが、こちらはもっとウルトマン寄り。
ガッツリ特撮作品って感じです。
主演は森田健作、浅野ゆう子はまだ若くピチピチしてます (´∀`)
それ以外には、沖雅也、宮内洋などこちらの方が渋い人選。
敵が出た途端に着ぐるみ感凄すぎて安っぽくなるのは同じですけどね 笑
敵のボスもヒドイ。もう少しなんとかできなかったのか…
失笑というか苦笑いの連続ですが、チープと思って始めから観ればこれはこれでそこそこ楽しめます。
浅野ゆう子のサービスシーンの必要はないけれど…
それと音楽はかなり良いかも、この時代の特撮の音楽って感じなのですが、いい曲多し。
これが当時大人向けだったのかな…
今じゃ小学生でも振り向かなそう 笑
特撮好きならお試しあれ。
★★★☆☆ 3。
味方がバンバン死んでもみんなめっちゃクールでウケる。
