ミスエデュケーションです。
監督はまだ若い女性監督らしいです、主演はクロエちゃん。
サンダンスでグランプリ獲得のようですが、まあなかなかの出来。
同性愛者を正すという名の治療施設に入れられた人達とその中でのお話。
時代設定が1993年なのでこんな間抜けなことも大真面目なのでしょうが、保守的って怖いです。
超保守的。 笑
この場所はおかしいってクロエちゃんのセリフがもっともでしょう。
自由の無い人生なんて生きてる意味がありません。
役柄上クロエちゃんはかなりカラミのシーンがあります。
ほとんど暗がりなのではっきりしたシーンはありませんが。
まあ体当たりではあるけれど、衝撃的ってほどではないですし、新境地って言い過ぎ…
差別、偏見、自由、尊厳、抑圧…この施設を通して世間に対する監督からのメッセージなのでしょう。
★★★★☆ 3.5。
ラストの長いカットも良し。
