原作小説が元。
バカンス中無差別テロに巻き込まれ、恋人を失い、復讐に燃える主人公は独学で戦闘スキルを習得しCIAにスカウトされ、鬼教官にも鍛えられ任務を遂行していく…
中身としては結構ありきたりなアクション映画。
プルトニウムが奪われたり、それを取り返すのにタイムリミットがあったりと、どこかであったであろう展開が続いていきます。
ただ、アクションシーンはなかなか楽しく観ることができました。
ディラン オブライエンもかなりがんばっている!
ベテラン工作員役のマイケル キートンにラスボス役のテイラー キッチュも久々に観たけれどイイ感じでした。
そして、後半急なCG盛り沢山シーンはやっぱりちょっと微妙…(-_-)
バトルシップ思い出す人続出なのは確かにわかる…笑
初っ端の無差別テロのシーンはなかなかすごかったのに、ラストの貧弱さはヒドイ…
まあご都合主義な部分もありつつのB級アクション映画かな。
ディラン オブライエンは好きなので、今までのメイズランナー等のイメージとは違って寡黙で冷酷な役が今後の役者としての幅を広げてくれれば良いと思いますが…
★★★☆☆ 3。
ただ、胸毛の生え方がね、ちょっと…いただけない 笑
