アントマン2作目。
もちろんマーベル作品。
仕事が忙しくて、観に行くのは難しそうだしレンタル待ちか…なんて思ってましたが、滑り込みで観てきました!
いや〜超面白かった〜( ´∀`)
話としては結構単純でラボという重要アイテムを三つ巴で奪い合うといった内容。
他のマーベル作品の主役達と比べるとダントツに身近な案件、敵なのですが、やはり適材適所、アントマンはこれで良いと思う。
それを敵がショボいとか言う人もいましたが…
ポール ラッド演じるアントマンにはぴったり合っている。
彼の一番は娘ですから、それで十分。
インフィニティ ウォーへの不参加の理由も判明しますし、ちゃんと流れは守られてている。
そして、エンド後一発目の衝撃…
これだけ知りたかったので、ちょっとネットで調べてしまって…笑
あの状態での指パッチンからの放置プレイ…
どうなるのか、どう繋がるのか。
早くアベンジャーズ4を…笑
まあアントマン&ワスプ、前作とアベンジャーズを観ていればもっと楽しめますが、この作品だけでもほんと素晴らしいです。
テンポ良し、キャラクター良し、アクションの見せ方、コミカルで軽快で、家族愛もあり只々最高です。
毎回、毎作品これだけの高レベルで仕上げてくるマーベル作品は今ほんとハズレ無し!
ただ… 字幕のつもりだったのにチケット買って上映始まる直前に吹替って気付いて…
マイケル ペーニャの小杉は酷すぎたぞ!
★★★★★ 4.5。
もちろん吹替でマイナス0.5! 笑
