里見八犬伝 時代を | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

感じる…


里見八犬伝です。


1983年、深作欣二監督作品。


結構昔に観て、いつも魔界転生とごっちゃになるので、いつかはちゃんと観ようと思いつつ、それがこのタイミング。


魔界転生も深作欣二監督ですし、真田広之ですし、千葉真一も出ている…

そんなとこでどうしても混ざる 笑


薬師丸ひろ子と真田広之主演の八つの玉を持つ者達と妖怪軍団の戦い…

オープニングから古さとダサさは最高潮です( ´∀`)


とにかく音楽がダサい!

80年代だなぁ〜

音楽は全編通してダサいです 笑


真田広之と薬師丸ひろ子のラブシーンの酷さも特筆ものですし、そこでのBGMもなんなんだか…


CG無き時代、全てが手作り感満載のセットは日曜朝の特撮ヒーローモノを観ているよう…(≧∀≦)


ラストの一人ずつ力尽き進んでいく胸熱展開は深作欣二得意パターンですが、今観るとなんてことない呆気なさ。

京本政樹もギャバンも志保美悦子もさっさと離脱します。


この当時、薬師丸ひろ子の声は可愛いですが、見た目は正直志保美悦子の方が断然好みかな(๑˃̵ᴗ˂̵)


そして、JAC全盛も感じます。


やっぱり懐かしんで観るものなので、そうじゃないなら最新の作品観た方が絶対満足度は高い。


ですが、この時代にしか作れなかったであろう邦画感と色々努力の跡が見える撮り方に愛すべき魅力を感じます。



★★★☆☆ 3。


夏木マリのヌードも観れますよ…