1999年韓国作品。
NHKと韓国の合作映画。
主人公の男が自ら命を絶つ所からスタートして、そこから時間を少しづつ遡りながらその男になにがあったのかを見つめて行く作品。
メメントと同じスタイルですが、こっちの方が少し先。
かなり評価の高い作品ですが、全然ダメでした…
このソル ギョング演じる主人公の男がとにかくヘタレでビービー泣いてばかりだし、ここへの感情移入が全くできないため楽しめない…
当時の韓国の政治情勢や兵役義務など色々盛り込んでいての結果なのですが、人生は美しいってセリフをあれだけ吐くならもう少しがんばれよと…笑
オープニングとラストの場面は同じですが、彼の表情は全くの逆です。
でも、それがすごいではなく、そりゃそうだろ、が素直な感想…
そこをすごいと思えるような人が評価高いんだろうけど。
まあ途中からウトウトし始めたので倍速へチェンジ 笑
なのでサクッと見ました。
★★☆☆☆ 2。
過剰評価。
