生まれ変わるってこと。
ハリウッド版リングとしては3作目。
また新しく作ったって感じですが、やっぱり元祖リングが傑作ですからねぇ。
原作者の鈴木光司はなぜこれを評価したのか…
かなり元に近い構成にはなっています、呪いのビデオ、7日後に死ぬ、コピーして誰かに見せるとか…
ただ、とにかく怖さが全くない。
ホラー映画としては致命的。
出だしなんてなかなか面白そうじゃん!なんて思わせてくれるのですが、どんどん謎解きサスペンスになっていく…
ラストの結局…的な所は好きですが、これも元々あったやつですからね。
まともに作ってますし、しっかりしてるのだけど、ホラーとしては全然ダメ。
オリジナルの出来が良すぎて超えられないのはしょうがないけれど、ならなぜ今更? 笑
まあ邦画の方もどんどん酷くなっていったので、大して変わらないか。
★★★☆☆ 2.5。
ちょっと甘いかな。
ちゃんとスマホに着信来るんだね!
