単純に監督のウェス クレイヴン流れということ…
記念すべきエルム街の悪夢1作目の監督であり、3作目も関わっていて、その後どんどん低迷していく作品の7作目を再び撮り、すごく評判も良いので。
元々フレディ自体が少しコミカルな要素も多いし、真剣過ぎない部分が人気でもあったと思うので、ホラーとして観れば確かにイマイチ…
寝たらアウト、夢の中で襲われるってのは素晴らしいアイデアだと思いますが。
そして、今作、初代ヒロインのヘザー ランゲンカンプを起用し、今までを映画とし、それが現実に起こるというメタフィクションな作りをよく考えたなぁと。
フレディ役のロバート イングランドもそのまま本人役で出演していますし、息子を上手く使ったジワジワ加減も素晴らしい。
少し変化球ではあるけれど、やはりアイデアの勝利でしょう。
途中からの衰退を最後見事に締めたということ。
ウェス クレイヴン様様です。
子役の彼は少し鼻につくけどね 笑
相変わらず弱く滑稽なフレディと強すぎるナンシーという構図 笑
★★★☆☆ 3。
ナンシーは相変わらず綺麗です。
