3月のライオン 後編 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

なぜ…
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3月のライオン 後編です。

連載が終わってないのにどうして映画化するのか…

このパターンいくつかありますが…

原作読んでませんが、前編からこの後編観ると、急激に後編のネガティヴな展開が気になります。

前編はスピード感もあって面白かったのに、後編は色々なネガティヴ問題が起こりすぎて、散漫すぎる。

そして、原作がまだ終わってないことを知り、余計に中途半端感は否めないと…


元が漫画だけにキャラは立ってるので、つまらなくはなってないですが、この長さに押し込むには無理がありすぎる(-_-;)

そしてその2時間20分はさすがに長い。

どうせ連載途中の漫画を映画化するのならバシッと切る所は切ってカッコよく観せてくれればいいのに…


それと、将棋を指してるのを見ているわけだから、一発逆転があるわけではないし、将棋は勝負の見せ方が難しい。

展開は良いのに決着がねぇ…

ラストはこれしかないだろう的終わり方。

★★★☆☆ 3。


なんか対局はある意味ストⅡだね 笑