はじまりへの旅 コミカルだけど | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

考えさせられる…
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はじまりへの旅です。

ヴィゴ モーテンセンはやっぱり良いなぁ〜。

少し普通とは違う家族の物語…

普通とはなにか、常識とはなにか、当たり前とは、とにかくすごく良かった。

親は選べませんが、子供を育てる部分でも色々考えさせられる…

物事の考え方、宗教、家族、人生、全て含めて何が正しくて、何が正解なのか…

どっちも正しくてどちらも正解…

それがすごく良く分かる作品。

それがまた価値観ということ。


ヴィゴ モーテンセン演じる父親も、子供達も、義父も悪い人は1人もいません。

みんな少し考え方が違うだけ。

それが分かるからこそ感じるものがあります。

そして、子供達は本当にかわいい。

特に下の2人は(ノ´▽`)ノ

この子供達が6人って所も年齢や性別のバランスもたぶん上手いのでしょう。

最後までほっこりします。

★★★★☆ 4。

家族のいる方は是非。

ラストシーン、ラストカット。
ものすごくズルイ。 素晴らしいです(´∀`)