ディストラクションベイビーズ 本日2本連続 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

なのは、貞子VS伽倻子が納得できなかったため…
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ディストラクションベイビーズです。

これ明日用だったのに 笑

明日ももちろん仕事だし、そんな平日に2本連続はイヤだ…(´0ノ`*)


この作品かなり期待してたんですが… とにかく惜しい。

なんていうか、もっと傑作の部類まで行けそうな雰囲気があったのに途中から急激に失速します。

バイオレンスやアクションってよりはある意味青春映画でしょう。

衝動をどこにぶつけるかの差。

楽しければいいってセリフがやっぱり青春です。

同級生にほんと同じような奴いました。

ケンカしたくてしょうがないから毎日わざとケンカ売ってたし…

でも、それが衝動ってやつなんだな…


柳楽優弥のセリフは大してないけどすごく良いです。が、この作品では菅田将暉のゲスっぷりが最高でしょう。

演技は出演者全員が素晴らしいです。

ですが、後半は前半の勢いがなくなり、柳楽優弥はただのクレイジーになり、弟の方の意味も伝わりづらいし、でんでんの役もなんかもっとできたんじゃないかと…

中途半端で締まらない終わりになっています。

小松菜奈も最後は中途半端でしたし…

う〜ん、もったいない。

もっと初期衝動や青春、生きること、そうなった過程などが分かる部分が出てくれば深い作品にもなったと思うのに…


終わり良ければなんだけどね。残念です。


★★★☆☆ 3。

もっともっと凄くなりそうな前半から中盤なのに、難しいですね、映画って。