日経平均は一時100円超上昇、
ザラ場中としては1カ月ぶりに9600円台を上回る場面があった。
政府・日銀の市場介入による円高修正は欧米市場でも実施され、
企業業績の先行き警戒感が和らいだ格好。
前日には年金買いも観測されていることから、需給好転へ期待感の高まりも見られる模様。
しかし、早朝の段階で1ドル=85円台後半をうかがった為替相場も、
じりじりと円高方向に振れていくと、日経平均も上げ幅を縮めてきた。
為替は未だ企業収益が拡大に転じる水準である1ドル=87円程度には届いておらず、
15日に発表された9月のニューヨーク連銀製造業景気指数といった景況感に関する指標は市場予想を下回っており、米国景気への警戒感も根強い。
先行きを楽観できる状況とは言い難く、上値追いには慎重との声も聞かれる。
介入した所も悪かったと私は思ってます。
しかし、
入れ始めたのなら1.2.3で強気の攻めが出来ない白川さんのやり方は、
更にまずいと思います。
どうせ一般大衆脳内同様、
割れたら入れる。
割れたら買う。
そんな腰が引けたやり方では、
何の意味もない。
ジジババの新聞トレードかよ。






だと・・・。
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菅氏と小沢氏、どちらが総理になったら、日本がよくなるのか。異常な円高・株安が続く中、菅氏も野田氏も具体的な対策を打っていない。官邸がバカだから財務省主導になる。市民運動出身の首相と、市民派弁護士だった官房長官と幹事長。この3人が中心にいる政権に経済がわかるはずがない。だが、これが小沢氏になったらどうか、アメリカの意向を気にせず、単独でも円高状況を打開するために介入するかもしれない。「やるときはやる」という迫力がある。小沢首相誕生というだけで円安要因なのかもしれない。

小沢そのものです。