http://ttensan.exblog.jp/17240915/
今回の党首討論拒否騒動には一つ大きな
この国のターニングポイントとなる要素があります。
日本の報道はマスコミがその独占状態を悪用して
全てを牛耳り、かつ都合の良いように歪曲、情報操作してきました。
それがインターネットの登場により
マスコミが情報を独占していたテレビ、ラジオ、新聞を経由しないで
双方向で直接行えるようになりました。
今回もマスコミとそのマスコミが守り続けて育ててきた民主党が
古い独占型メディアによって歪曲するやり口を使おうとしました。
それに対してかつて首相の時にマスコミの情報テロによって
仲間を自殺にまで追い込まれた安倍晋三が
その古いメディアから主導権をネットに移そうとしているのです。
だからこそ民主党はニコ生を拒否し、
この党首討論をネットではなく今まで通りの古い形式に持ち込みたい
情報の主導権をマスコミに維持したい、これが現れていると言えます。
安倍晋三が掲げる「戦後レジームの打破」。
日本が実質的に敗戦国のままであることを希望し、
それを利権にしてきた連中を打ち破るという目的のためには
まさにその古い既得権益にしがみついているマスコミの
その「既得権益」を打ち破る必要があります。
野田はマスコミと結託して党首討論で支持率を稼ごうとしたら
安倍にその罠のひもを捕まれて
後ろにいるマスコミごと釣り上げられそうになっていると思います。
元共産党議員 与党復帰睨み総裁選に出た安倍氏は世渡り上手
電撃解散に新党乱立、連日報じられる選挙サプライズ。だが、政治を知り尽くした村上正邦氏(元自民党参院..........≪続きを読む≫
民主党のニコニコ動画に対するコメントについて
2012年11月26日
民主党幹事長 輿石東殿
株式会社ドワンゴ
代表取締役社長 小林 宏
抗議書
貴党の安住淳幹事長代行は、本日午後の記者会見で、自民党の安倍晋三総裁が、今月29日にニコニコ動画で開催予定の、衆議院議員総選挙に関する貴党を含む14党代表による討論特番を活用して、野田佳彦首相(民主党代表)との討論に応じる意向を示したことに関し、「双方向と言いながら極めて偏った動画サイトに投稿を許すようなやり方は、逆に、これまでの良き伝統の党首討論を崩すと思う」と述べられました。
これは、あらゆる個人、団体、企業に対し公平に情報発信の場を提供しているニコニコ動画に対する、根拠の無い誹謗中傷であり、強く抗議します。
つきましては、何を根拠に「極めて偏った動画サイト」と批判しているのか明確にしていただきたい。
また、ニコニコ動画は貴党も含めて多くの政党に開かれていることや、貴党がニコニコ動画を活用していることについてどう認識しているのかも併せ伺いたい。
以上の抗議および質問について、5日以内に書面にて回答されるよう求めます。
なお、今月29日、ニコニコ動画では当初の予定通り14党に呼びかけた党首討論会を開催します。
本討論会は、従来通り全メディアに対して「フルオープン」となっています。