「世界で最も貧乏な大統領」 ムヒカ大統領の“感動のスピーチ”が話題に | ブー子のブログ

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6月にブラジル・リオデジャネイロで行われた「国連持続可能な開発会議」(リオ+20)。この会議におけるウルグアイのムヒカ大統領の演説が話題となっている。
7月22日、若いリーダーや芸術家の活動を紹介するサイト「Hana.bi」で「もっとも衝撃的なスピーチ:ムヒカ大統領のスピーチ」として、動画とともに日本語訳が記載されて以降、SNSなどを通して、じわじわと話題が拡がっているのだ。


8月5日現在でTwitterのリツート数6000超、Facebookの「いいね」は6万9000にも及んでいる。スピーチの内容は、「ハイパー消費社会」の問題点を上げ、生活スタイルを見直し、幸福とは何かを問うたもの。
冒頭で、「ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか」と疑問をなげかけ、「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」などと説く。

同サイトによれば、ムヒカ大統領は口だけではない実行を伴う政治家で、「個人資産を87%寄付して家とトラクターだけで暮らしている」という。そのため、「世界で最も貧乏な大統領」と呼ばれていて、その人となりにも感銘を受けた人が多かった。この記事を読んだ人は、Twitterで
「じんと、きたスピーチ」
「もっともグローバルな問題であると同時に、もっともプライベートにも考えさせられる問題ですね」(原文ママ)
「日本には豊かだけど貧乏な人がたくさんいる」

6月22日のリオ+20閉幕から1カ月もたってから更新された記事が、最終的には大きな反響を得ることとなった。速報性だけではない、評価されるネットニュースの特徴が見られた好例ともいえるだろう。(記事引用元: web R25)

※動画には日本語訳が入っています



>>>ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ

リオ会議(Rio+20)は環境の未来を全世界で決めて行く会議で、日本メディアも新聞やテレビで大きく取り上げてきたのに、もっとも衝撃的で環境危機の本当の問題を唯一­示し、考えさせられるウルグアイ大統領の本音スピーチを誰も日本語に訳していません!


リオ会議に期待を寄せ、Youtubeで各首脳のスピーチや、かの有名な伝説のスピーチをしたサヴァン・スズキさんの映像も見ていました。リオ会議では各国首脳が集まり、­地球の未来を議論し合う場なのに、各国首脳は自分のスピーチを終わらせたら、一人一人と消えて行ってしまいました。世界中から何時間もかけてこの場に来ているのに、みな人­の話は聞かず自分のスピーチで済ませている代表者が多いリオ会議だったと思います。

ウルグアイのような小国の大統領は最後の演説者でした。彼のスピーチの時にはホールにはほとんど誰もいません。そんな中、カメラの前で残したスピーチは、その前まで無難な­意見ばかりをかわし合う他の大統領とは打って変わって、赤裸々に思っていることを口にしています。世界で最も「貧乏」な大統領と言われているエル・ペペ(愛称)が世界に対­してどんなメッセージを残したのでしょうか。私にとってはいつも考えなければならない重要なスピーチにもなりました。



国連持続可能な開発会議(リオ+20)(2012年6月20日~22日ブラジルリオデジャネイロ)

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)


10万時間の電球を作れるのに作らない
私が昨日発狂した事柄に相通ヅル。
すぐに壊れる物を作らなくては消費が減る。
それは分かるが責めて消費者側にも正しい選択権を与えて欲しい。
でなければ、
モノは大事にするものだと言う前に『子供にも新しく買った方が得だ』と教えていかなければならない。
このような教育で未来を生み出す子供が育つとは思えない。