失われた20年の間に日本はいったい何をしていたんだ。 | ブー子のブログ

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日本が失われた20年の間に取り合えず私は子供を1人生産しました むすこ
一応私も生産者の1人なんですのよ ヘ(-_-ヘ フフフフフ

この20年の間に日本へ来た事がない外人達から見ると、
この日本は相当荒んでると思われていたようですねぇ。
と言うのも日本に来ている西洋人が自分達のノルマ達成が出来ない言い訳として、
東京発の悪いニュースを垂れ流していたと言う事らしいですが。

しかしながらその間に私は子供を産み、
日本の企業は外に子供を沢山作っていました。

もとい。『失われた20年で、外にもう一つの日本を作っていたのでした』

失われたと言いながらも、
世界中に散らばった日系企業、例えばタイ1国で6200社あるんですよ。
小売業や飲食業を入れると1万社近く。

ヨーロッパ全土でどのくらいの日本企業が進出しているか分かりませんが、
イギリスだけでも大小合わせて300社近くですよ。

じゃあ中国には!? 一時2万社以上と言われてました。 
中国企業が顧客ニーズをつかんで日本で通用するオリジナル製品なんて作れませんよね。
日本企業が中国工場で作ったメイドイン(ジャパン)チャイナなんですよ全てが。

こんな話もあります。 
1994年にマレーシアに旧松下電器の巨大な工場が進出しました。
その工場では3万人以上ものマレーシア人が働いています。
このたった1件の工場がマレーシアのGDPを5.4%も上げました。
たった一つの工場だけの話です。

米国だって例外じゃないことは言うに及ばずですね。 
気が遠くなりますね。

これら日本企業が、世界中の先進国や後進国の雇用を生み、各国のGDPを嵩上げしてきたのです。
(母国のGDPは数字上500兆円から一向に増えませんが)

と言う事で失われた20年間に海外にもう一つの日本を持ってしまったのです。

と言う事を、日本の教科書に載せて子供達に教えてあげて欲しいものですね。