2021年5月23日
天気のよい日曜日、ちょっと散歩に咲き始めの大熊川のアジサイとアジサイの谷戸を見つつ緑区の鴨居まで。
休みの日は寝坊したいので、ゆっくり起床でゴロゴロしてるうちになんとなく散歩に出掛けたくなって出発するのが常です…早起きは嫌です。
そんな訳で地下鉄ブルーライン仲町台駅午後2時着、駅周辺は都築のニュータウンチックだけど、南に歩き始めるとすぐに田園風景となる。
長閑な田園風景
大熊川沿いの道を歩くと土手にアジサイが見えてくる。
先ずはガクアジサイ地帯、個人的にはガクアジサイの方が好き、手毬タイプは脳味噌みたいでなんとなく…まぁ脳味噌がアジサイならそれはそれで楽しい気がするが。
それと、アジサイって咲き始めが良い、黄緑にほんのり色が乗ってきたあたりが特に(上図参照)。
定番のハイライトポイントには手毬タイプが密に植えてあるのだけど、今は全然咲いてない、つぼみすら見当たらない程に。
辛うじて咲いていた黄緑のヤツを入れて無理やり撮った一枚。

大熊川を中原街道に抜け、街道南西方向に歩く。
のびやかな送電線がビューポイントの道、電気…大事ですよね。
中原街道から八所坂に入り、坂をくだるとアジサイの谷戸がある。
小さな谷戸の山際にアジサイが咲いてます。
アジサイの谷戸というにはちと荷が重い感じだけど良い雰囲気のところ。
アジサイの谷戸の出口にサイの神が鎮座してます。
サイの神とは賽の神、境を鎮る神で道祖神の事です。
この谷戸の入り口にあって厄災から谷戸の人たちを護っているのでしょう。
左は道祖神で右は青面金剛、ちなみに青面金剛の左手に持っているのは一応人間でショケラと呼んだり呼ばなかったりするらしい…
谷戸を抜けて南に向かうと大型商業施設が登場し鶴見川に到着。
鶴見川の土手入り口にある、これも道祖神かな?
横に植えてあるアジサイが綺麗でした。
鶴見川の土手に到着、本日は大山がよく見える。
そして送電線の鉄塔もよく見える。
電気…大事ですよね。
おしまい














