8,400語で、世界一周は、さすがにあらすじでしたが、それでもスリリングでした。
今度は、完全版を読めるようになりたいなと思いました。
お金の力で世界一周を強行した英国紳士の話・・・というとみもふたもないけど、もう少し長い文章だったら、クールで何事にも動じないPhileas Foogsが、実は、Aoudaに惹かれているということも自然だったかなと。
あまりに短いあらすじなので、実は好きだったというのが唐突でした。
でも、そこそこ楽しかったです。
"Round the World in Eighty Days" (PGR2)
YL 2.4
8,400 wds
今日までの多読
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