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一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています。
 ◆公式HPはhttp://booksharing.wixsite.com/bookshare

本会代表の荒井が、こちらのイベントにゲスト出演しますのでお知らせします。

 

※以下、主催者サイトから転載

 

【第2回北海道図書館研究会「本で橋渡しする」】
オンライン鼎談:古川奈央×加藤重男×荒井宏明

北海道において本を道民に伝えている3人はそれぞれ立場も手法も異なります。
しかし、本を通じて人と人を繋げる「橋渡し」を行っているという点においては一致します。

様々な編集を今日も行う一方で、札幌の「俊カフェ」という空間で谷川俊太郎さんの世界を伝え続けている古川奈央。俊太郎さん公認カリスマ的存在の場。
東京で高度成長期活躍した伝説の編集者の業務日誌を管理し、キャラクターコンテンツによる許諾活動を行なってきた司書でもある加藤重男。現在、北海道で「本」に関わる人々を繋げるコーディネートを行っています。
編集出身者で現在、一般社団法人北海道ブックシェアリングを通して図書不足で悩む施設や団体に本を届けている荒井宏明。昨年2020年、同会は「ライブラリーオブザイヤー2020『ライブラリアンシップ賞』」受賞。


全く経歴の異なる3名が語り合います。

現在の活動から見えてくる本を通して、人と人を結びつける喜びや課題についてざっくばらんに鼎談します。
図書館、書店、出版社など本に関わる方、関心のある方と共に、何かヒントや気づきを考察していきましょう。

 

日時:2021年6月12日(土)14:00-15:30
*30分前より入室可能です。初めてZoomを行う方はお早めに入室してテストされることをお勧めします。

第1部:自分を語る  3者それぞれ経歴を語ります
第2部:3者で語る
第3部:参加者と語る  事前質問、チャットでのご意見、感想、質問から議論
*出演者へ事前のご質問をご参加申込みの際に受け付けます。また当日チャットでもご質問、ご感想などどしどしご投稿ください!

配信:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:2000円
*アーカイブ(見逃し)配信を1週間、お申込み参加者は視聴できます。
後日メールにてご案内します。
受付:Peatixのみのお申込みとなります。  
メールにて当日入室できる情報をお送りします。
定員100名につき先着させて頂きます。
受付締切り:2021年6月12日午前7時
申し込みは下記のページにアクセスしてください

 



後援:一般社団法人北海道リージョナルリサーチ、一般社団法人北海道デジタル出版推進協会
北海道学校図書館協会、北海道公共図書館司書会
協力:一般社団法人北海道ブックシェアリング、俊カフェ、みんみん舎
協賛:学校法人北邦学園
主催:北海道図書館研究会実行委員会

お問い合わせ先(メールのみ)
北海道図書館研究会実行委員会宛
hokkaitosho@gmail.com


・Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。皆様のお顔とお名前は共有されません。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載は固くお断りいたします。
・録画、録音、スクリーンショットなどでの画像の保存はご遠慮ください。

※本公演をご視聴いただくためには、PC/タブレット/スマートフォンが必要になります。
 いわゆる「ガラケー」「ガラホ」では視聴することができません。
※領収書の発行をご希望される方は「参加者ヘルプ / 領収書にアクセスする 」をご確認ください。

【ご参加について】
・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です。
・視聴は登録制です。1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信の停止を行うことがございます。
・ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください。
【キャンセルについて】
・ご購入直後にイベント配信用のURLが送信される都合上、お客様都合によるキャンセルは承っておりません。何卒ご了承ください。
【主催者による中止について】
・ご返金させていただきます。
【個人情報の取り扱いについて】
・申し込まれた方の個人情報はこの度のイベントのみの使用とします。

まずは事前にZoomをダウンロードしてください!
【Zoomによるご参加までの流れ】
事前にZoomのダウンロードをお願いします。PC/タブレットの場合は、以下ページ内の「ミーティング用Zoomクライアント」を、スマートフォンの場合は画面を下へスクロールしていただき、「Zoomモバイルアプリ」のダウンロードをお願いします。(スマートフォンで下記URLにアクセスして頂ければiOSはApp Storeに、AndroidであればGoogle Playが立ち上がります。自動で立ち上がらない場合は各ストアで「Zoom」と検索をお願いいたします。)

https://www.zoom.us/download#client_4meeting

※ご決済済みの方にZoom招待の入室案内をお送りいたしますのでクリックしてください。登録画面に移動します。
※通信状況などで接続が切れた場合でも、同じ方法で再入室できます。途中からの参加もできます。

 

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いつも本ブログをご覧いただきありがとういございます。

本日は緊急事態宣言に伴って休止させていただく活動についてお知らせします。

 

<活動を休止する期間>

2021年6月1日(火)~6月20日(日)

 

<休止する活動>

・本の無償提供

公益的な活動をする施設や団体に、本会の読み終えた本を無償提供する活動

・ボランティアの参加と新規受付

ボランティア参加ができる活動(毎週土曜日の定期活動やイベント運営のお手伝いなど)の、

参加と新規で参加をご希望されている方の受付

・ぶっくらぼステーション

毎月不定期で開催している本の情報発信の拠点。

 

以上です。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますがご了承いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。

大麻銀座商店街ブックストリートは、6月26日(土)開催予定です。

開催の可否については状況を見ながら判断します。

 

 

下記の活動は通常通り行っています。

<通常通り行っている活動>

・事務所へのお問い合わせ(電話・メール)

・寄贈本の受け取りと集荷

・北海道学校図書館づくりサポートセンターの予約利用 など

 

ご不明な点等ございましたら、本会までお問い合わせをお願いします。

 

 

☆お問い合わせ

電話:011-378-4195

ファクス:011-378-4196

メール:bookshare001@yahoo.co.jp

 

***お願い***
本会の活動を寄付で応援してくださいませんか?
新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。
いただいたご寄付は、学校図書館を支援しているセンターの維持や、地域の図書活動の支援を行うために使わせていただきます
何卒よろしくお願いします。


☆マンスリーサポーターを募集しています
クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます

 

☆クレジットカード以外の寄付はこちらをご覧ください

 

 

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5月29日に開催する予定だった大麻銀座商店街ブックストリートは、

新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止させていただきますのでお知らせします。

 

中止するイベント>

第63回大麻銀座商店街ブックストリート

日時:5月29日(土)10:00~16:00

会場:大麻銀座商店街

 

 

本会事務所に、複数件開催の可否についてのお問い合わせをいただいています。

お間違いのないようよろしくお願いいたします。

 

また、次回は6月26日(土)を予定しておりますが、

開催については状況を見ながら判断させていただきます。

 

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新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。
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えほんのばくりっこを開催するために挑戦していたクラウドファンディングで、目標金額の40万円に達成し、無事に成立となりました!

 

募集期間の最終日になっても目標金額が集まらず、どうなるか不安な状況でしたが、

終了直前に多くの方のご支援があり、達成することができました。

みなさま、応援していただきありがとうございました!!

 

 

〇クラウドファンディングページ

 
〇えほんのばくりっことは?
新型コロナウイルスの影響でおうち時間を過ごすことが増え、
読書の時間が増えた方も多いのではないでしょうか。
本会は「家の本はぜんぶ読んじゃった」という子どもたちに向けて、
絵本の交換会「えほんのばくりっこ」を開催します!
(「ばくりっこ」とは北海道の方言で「交換する」の意味です)
ばくる(交換する)絵本を持って会場に遊びに来てください。

<ばくりっこに参加する時のルール>

・交換する本をご持参ください。ご持参いただいた本の数だけ会場で交換することができます

・交換できる本の上限は10冊です(10冊以上ご持参いただいても10冊までしか交換できません)

・書き込みや汚れ、破損している本は交換できません。他の本と交換できる状態の本をお持ちください

 

 

昨年度は札幌市からの助成を受けて、札幌市内10カ所で開催したところ大好評でした。

来場者からは「とても良い活動ですね!」「次の開催は?スケジュールは?」とお声掛けいただくことが多かったです。

▼昨年度の会場の様子

 

 


 

今年度は、費用をどうにか集めて開催しようとクラウドファンディングに挑戦しました。

目標金額40万円を達成したのは締め切り時間ぎりぎりでしたが、たくさんの方に応援していただき、

改めてこの企画の魅力を感じることができました。

ありがとうございます。

 

今はまだ、新型コロナウイルスの感染拡大に対する不安が大きいので具体的な実施スケジュールは未定ですが、

決まり次第こちらのブログでお知らせさせていただきます。

ぜひお楽しみに!

 

 

最後になりますが、この度は本会の活動をご支援いただき、ありがとうございました!

引き続き、本会の活動に関心を寄せていただけますと幸いです。

 

 

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本会が実施しているクラウドファンディング「ステイホームの児童の読書を応援 えほんのばくりっこ(交換会)事業」のオンライン寄付が終了まで残り10時間となりました。

 

目標額40万円に対して、現在の支援総額は347,000円と、86%の達成率です。

このクラウドファンディングは終了になった時点で目標額を1円でも下回っていたら「不成立」で、無効(寄付してくれた方には自動的に払い戻し)になる仕組みです。

 

どうぞプロジェクトをご一読頂き、ご支援を検討頂ければ幸いです。

なにとぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

北海道では令和2年4月20日から5月8日まで公立小中学校が一斉休校となり、その後も「不要不急の外出自粛」や「ステイホーム」が呼びかけられ、子どもたちは日々、ストレスにさらされています。

 

本会には昨年の5月ごろから「ステイホームで家の本をすべて読み終えてしまった」という子どもや親から声が寄せられるようになりました。なかには「ステイホームで本の面白さに気づいた。もっと読みたい」という前向きな声もありました。

 

コロナ禍における子どもたちの読書意欲を支えようと、本会は昨年7月の札幌市白石区での開催を皮切りに「えほん・児童書のばくりっこ(交換会)」を札幌市内10カ所で実施しました。各会場とも好評をいただき、「次年度も続けてほしい」という声が数多く寄せられました。昨年度はコロナ対応活動の助成金を運営財源に充てましたが、今年度は自主財源で運営していきます。

 

今年度は札幌市内10ヵ所と江別市内2ヵ所で実施します!

 

財源確保のひとつとしてのクラウドファンディング(オンライン寄付)が終了まで1週間を切りました。

ぜひページをご覧頂き、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

 

 

 

公益的な活動に取り組む団体・施設に本を無償提供する事業を、

5月31日までお休みしますのでお知らせします。

 

本会は、

「図書(あるいは図書予算)が不足している」「老朽化が著しい」「図書コーナーを設けたいが予算がない」

「利用者が増加に蔵書が追いついていない」などの悩みを持つ公共施設(学校、保育園、幼稚園、児童会館、高齢者サロン、子育て支援グループ、 病院、その他公共性を有する団体・施設)に、

無償で120冊の図書を提供しています。

図書は、家庭や企業などで読み終えた本を再活用していますが、

「状態チェック」「内容確認」「補修・クリーニング」などにより、

良好な状態・内容の図書を多数、そろえています。

 

これまで、6万冊以上の本を無償提供していきました。

 

提供先の例)

〇当別町の家庭文庫

文庫を訪れた子どもたちはこれらの本をさっそく手にとって、借りて行きました。

Mくんは「こんな図鑑、読みたかった!」といって、『探そう!北海道の虫』を、Hちゃんは「わたしは昔話っ!」といって、『ねずみじょうど』を、Yくんは科学のアルバム『月と天体』を借りて行きました。
子どもと一緒に来館していたMさんも「珍しい!72侯の本があるんですね」と手に取った『えほん七十二侯』を借りて行きました。
こうしてあらたに仲間入りした本が、子どもたちの手にわたることになり嬉しく思います。

たくさんの図書の寄贈に感謝申し上げます。

 

 

〇北広島市の福祉施設

先日は貴重な図書を寄贈して頂き、ありがとうございました。
早速、頂きました本を書棚に並べさせて頂きましたので
写真をお送りします。
また改めて他のスタッフと図書を頂きにお伺いする事が
あると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

他にも、公共図書館や公民館、学童、障がいのある子を対象とした放課後デイサービスなどに本を提供しています。

 

 

状況によっては6月以降も無償提供をお休みすることになります。

提供をお休みする場合は、こちらのブログでお知らせします。

 

 

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新型コロナウイルス感染者の大幅な増加で、北海道も緊急事態宣言の対象地域となりました。

北海道内のいくつかの公共図書館・図書室では、5月31日(月)まで休館するところもあります。

では、休館中の図書館・図書室ではどんな作業をやっているのでしょうか??

気になったので、札幌市内で司書をされている方に聞いてみました!

※取り組んでいる作業については各図書館で異なります。ご紹介するのはあくまで一例です。

 

~図書館が休館している最中に取り組んでいること~

お話を聞かせてくださった司書さんは、「主に以下の作業をやっていますよ~」と説明してくださいました。

・書架の整理

あるべき棚に戻っていない本を、あるべき場所にきちんと戻し整理していく

・除籍

汚損した本の除籍や廃棄作業

・書架移動

蔵書数の増減や展示コーナーなどに合わせて大きく棚を動かす

・寄贈資料の装備

寄贈された本のデータ登録やバーコードなどを装備する

・蔵書点検

データに登録されている本が実際に棚にあるかどうかなどを点検する

・絵本コーナーなどの飾り付け

・展示物の作成

 

休館は急に決まる場合が多いので、計画的に大きな作業に取り組むのは難しいそうです。

「貸出がない分、今まで時間をとることができなかった作業に取り組むことができています」とお話されていました。

 

 

 

休館中も、図書館整備に力を注いでいるのですね!

「今だからこそできること」について今後もヒアリングし、本会もお手伝いできることを考え、支援活動を続けていきます。

 

 

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開催中止となった、5月29日のブックストリートですが、ビブリオバトルはオンラインで開催します!

 

【知的書評合戦☆ビブリオバトル】

日時:5月29日(土)17時~18時

内容:

「知的書評合戦ビブリオバトル」をオンラインで開催します。
ビブリオバトルとは「おすすめの一冊」を紹介しあう書評イベントです。
持ち時間はひとり5分。
「印象に残った一言」「読み取ったメッセージ」「こんな人に読んでほしい」など、熱い想いをぶつける様はさながらバトルそのものです。
「バトラー」としておすすめの一冊を紹介するだけでなく、バトルの様子を観覧するのみの参加も可能です。
発表する本のテーマは「GWに読んだ本」です。本のジャンルは問いません。

(GW前後でもOK!そのあたりに読んだ本や、今読んでいる本でもOK!)
おすすめの本がある方。
読みたい本を探している方。
ビブリオバトルに興味のある方。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
会場:
オンライン会場(Zoom)のみ
申込み方法:
「バトラー」だけでなく観覧のみのご参加でもメールでの事前予約が必要となります。
メール(sapporobookfes@gmail.com)宛に「5/29ビブリオバトル・バトラー申込」または「5/29ビブリオバトル・観覧申込」と書いて以下の項目をお送りください。
①氏名
②メールアドレス
③Zoomでの表示名
前日までにWeb会場URL・パスコードをメールでお送りします。​
定員:
バトラー5名

観覧は定員なし
参加費:無料
参加方法:
Zoom会議システムを使用します。

事前にZoom利用環境を設定してください。

バトラーは画面・音声ともにオンでご参加ください。

観覧のみの方はいずれもオフでも参加できます。

居住地域は問いません。
実施方法:
*「知的書評合戦ビブリオバトル」とは?(http://www.bibliobattle.jp/)
1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2.順番に一人5分間で本を紹介する。
3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員1票で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。
「知的書評合戦ビブリオバトル」の公式ルールに則って開催します。事前に上記サイトをご確認ください。
※バトラーは紹介する本のみを使用し、レジュメやパワーポイントなどの画面共有は使用しないでください。
※投票はZoom投票機能を使用します。

​※参加者数によって終了時間が超過する場合がありますのでご了承ください。
​※中止や変更の場合があります。SNSでお知らせします。​
【注意事項】
事前告知なく、中止/延期/規模縮小など、開催内容変更の可能性がございます。
●申込・問合せ:​メール(sapporobookfes@gmail.com)
●主催:​北海道ブックフェス実行委員会

 

北海道学校図書館づくりサポートセンターに、SDGsのコーナーを設置しました。

昨年の利用していただいた中で、SDGsの導入で使える本を探しにいらした方が多かったので、

今年もSDGsをテーマに企画展示の棚づくりをしました。

 

昨年同様、SDGsに専門的に関わっている方にアドバイスをいただきながら展示する本を選びましたよ~

 

 

選書の様子。

17ゴール、169ターゲットの本質について確認しながら、本を選びました。

 

今回は、「よりSDGsを身近に感じられて、一緒に考えてもらえるようにするには?」ということを特に意識して選書しました。

 

約3時間かけて丁寧に棚を作りました~

 

 

完成した棚です。

 

選書する際には、

「誰も取り残さないために必要なこと」「持続可能な」ということをキーワードを意識して、

17のゴールだけでなく169のターゲットを確認してから本を選ぶことをおすすめします。

 

 

SDGsの棚づくりを考えている方は、どんな本を選書したのか見に来てください!

それぞれの目標でどんなことを意識すると選書しやすいか、簡単なアドバイスもできますよ~

利用の際には事前予約をお願いします。

※5月いっぱいは少人数での利用を受け付けています。新型コロナウイルス感染拡大防止に気をつけながら、開館しています

 

○SDGs(エスディージーズ)とは?
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、
2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。
このサミットでは、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」をSDGsと呼んでいます。
SDGsは「17の目標」と「169のターゲット(具体目標)」で構成されています。

 


〇北海道学校図書館づくりサポートセンターの詳細

※利用予約についてもこちらのページをご覧ください

 

みなさまのご利用をお待ちしています。

 

***お願い***
学校図書館づくりサポートセンターを寄付で応援してくださいませんか?
新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。
センターを充実した場にするための資材を購入できていないことがあり、ぜひ応援してくださる方を募集しています。
何卒よろしくお願いします。
☆マンスリーサポーターを募集しています
クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます

 

 

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