北海道では令和2年4月20日から5月8日まで公立小中学校が一斉休校となり、その後も「不要不急の外出自粛」や「ステイホーム」が呼びかけられ、子どもたちは日々、ストレスにさらされています。
本会には昨年の5月ごろから「ステイホームで家の本をすべて読み終えてしまった」という子どもや親から声が寄せられるようになりました。なかには「ステイホームで本の面白さに気づいた。もっと読みたい」という前向きな声もありました。
コロナ禍における子どもたちの読書意欲を支えようと、本会は昨年7月の札幌市白石区での開催を皮切りに「えほん・児童書のばくりっこ(交換会)」を札幌市内10カ所で実施しました。各会場とも好評をいただき、「次年度も続けてほしい」という声が数多く寄せられました。昨年度はコロナ対応活動の助成金を運営財源に充てましたが、今年度は自主財源で運営していきます。
今年度は札幌市内10ヵ所と江別市内2ヵ所で実施します!
財源確保のひとつとしてのクラウドファンディング(オンライン寄付)が終了まで1週間を切りました。
ぜひページをご覧頂き、ご協力のほど宜しくお願いいたします。
