新型コロナウイルス感染者の大幅な増加で、北海道も緊急事態宣言の対象地域となりました。
北海道内のいくつかの公共図書館・図書室では、5月31日(月)まで休館するところもあります。
では、休館中の図書館・図書室ではどんな作業をやっているのでしょうか??
気になったので、札幌市内で司書をされている方に聞いてみました!
※取り組んでいる作業については各図書館で異なります。ご紹介するのはあくまで一例です。
~図書館が休館している最中に取り組んでいること~
お話を聞かせてくださった司書さんは、「主に以下の作業をやっていますよ~」と説明してくださいました。
・書架の整理
あるべき棚に戻っていない本を、あるべき場所にきちんと戻し整理していく
・除籍
汚損した本の除籍や廃棄作業
・書架移動
蔵書数の増減や展示コーナーなどに合わせて大きく棚を動かす
・寄贈資料の装備
寄贈された本のデータ登録やバーコードなどを装備する
・蔵書点検
データに登録されている本が実際に棚にあるかどうかなどを点検する
・絵本コーナーなどの飾り付け
・展示物の作成
休館は急に決まる場合が多いので、計画的に大きな作業に取り組むのは難しいそうです。
「貸出がない分、今まで時間をとることができなかった作業に取り組むことができています」とお話されていました。
休館中も、図書館整備に力を注いでいるのですね!
「今だからこそできること」について今後もヒアリングし、本会もお手伝いできることを考え、支援活動を続けていきます。
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