ここ数日は雨が降ったり雪が降ったり不安定な天気が続いていますね。
週末は冷えるみたいなので、
体調を崩さないようお気をつけくださいね。
さて、本日はイベントのお知らせです。
3.11SAPPORO SYMPO主催で、映画『太陽の蓋』の上映&トークイベントが開催されます。
トークイベントには、東日本大震災当時、内閣総理大臣だった菅直人さんが登壇し、
聞き手役として本会代表の荒井が登壇します。
映画『太陽の蓋』は2018年に本会で自主上映した映画でもあります。
当日のトークでは、荒井から映画に対する想いなども少し話させていただくかもしれません。
新型コロナウイルスの感染の影響もありますが、
体調にはお気をつけてご参加いただけると幸いです。
【映画『太陽の蓋』上映会&菅直人氏トーク】
日時:2020年4月12日(日)
開場 午後5時45分
開演 午後6時15分
会場:札幌市民交流プラザ3階(札幌市中央区北1条西1丁目6)
クリエイティブスタジオ
内容:
午後6時15分 開演
6時30分 映画『太陽の蓋』上映(本編90分 バリアフリー字幕版)
8時10分 菅直人氏トーク 聞き手は本会代表の荒井宏明
入場料:(全席自由)
前売り 1,500円
当日 1,800円
チケット販売場所:
前売りチケット)札幌市民交流プラザ2階 チケットセンター(札幌市中央区北1条西1丁目6)
事前予約)電話080-3230-5900 メールinfo@sapporo-sympo.com
※当日、会場受付で前売り料金をお支払いいただきます
定員:200名
主催:3.11SAPPORO SYMPO実行委員会
後援:北海道 札幌市 北海道新聞社 北海道社会福祉協議会
お問い合わせ:
3.11SAPPORO SYMPO実行委員会
札幌市中央区南8条西2丁目市民活動プラザ星園201
メール:info@sapporo-sympo.com
電話:080-3230-5900
◎映画『太陽の蓋』
あらすじ
2011年3月11日、午後2時46分。東日本大震災が発生し、その影響を受けて福島第一原子力発電所で事故が起きる。
日本全国が大混乱に陥り、さまざまな情報が錯綜する中、菅直人首相(三田村邦彦)らの官邸内での様子と原発事故を追う新聞記者・鍋島(北村有起哉)は、情報収集に奔走する。
やがて、首相や内閣官房長官・枝野幸男(菅原大吉)、内閣官房副長官・福山哲郎(神尾佑)、内閣総理大臣補佐官・寺田学(青山草太)といった官邸中枢の動きが浮かび上がってくるが……。
見どころ)
東日本大震災を題材にしたドキュメンタリードラマ。
東日本大震災とそれによる福島第一原子力発電所事故が発生した2011年3月11日からの5日間を、首相官邸内で対応に当たった者たちと東京・福島の人々を対比させて映す。
監督は、テレビドラマ「マジすか学園」シリーズなどの佐藤太。
『死んだらゲームをすればいい』などの北村有起哉、『マリアの乳房』などの大西信満、『ディアーディアー』などの中村ゆり、三田村邦彦、菅田俊らが結集する。
あの未曽有の危機の中、何が起きていたのかに注目。
(シネマトゥデイhttps://www.cinematoday.jp/movie/T0020870から抜粋)
◎3.11SAPPORO SYMPO実行委員会
3.11SAPPORO SYMPOは、北海道に避難・移住した人、被災した地で生きる人、
そしてその人々とともに歩む道民が気づき、学んだことをこれからのまちづくりに活かすことを目的としています。
公式ホームページhttps://311sapporo-sympo.com/

