ラジオ話のつづきです。
ギャラクシー賞大賞を受賞した「聞こえない声」。
僕は聴くのが2回目だったのですが、1回目よりも面白く聴きました。
それはシナリオの良さもさることながら、繰り返し聴いて理解が深まったためでした。
この「繰り返し」というのは、実はラジオの弱点でもあります。
テレビドラマだったら見逃してもあとからだいたいレンタルできます。
ちょっと裏技になりますが、過去1年間であれば地上波の放送を録画していて売ってくれる店もあります。
もちろんラジオも意中の番組はMDなんかで録音できますが、
途中で面白いと気付いた番組や、知り合いから教えてもらった番組は、なかなか聴けません。
こんなラジオも持っています↓
パイオニアの「ラジオサーバー」です。
ラジオの中にハードディスクが入っていて、録音することができます。
ただこれもやはり番組をさかのぼることはできません。
でも、ネット技術のおかげでラジオも「ポッドキャスト」という武器を得ました。
「聞こえない声」も、もうすこしたてばポッドキャストで聴けるようになるそうです。
ただ現時点でポッドキャストでアップされているのはごく一部の番組、そして番組の一部です。
少なくとも収録番組はさかのぼって聴けるようになるといいのになあ。
そんなことを考えながらラジオを聴く毎日です。
追伸
本をフィーチャーしたラジオ番組といえば、大倉さん&杏さんの「朝日ブックバー」好きです。
小川洋子さんの「メロディアスライブラリー」も聴きます。気が向いたらぜひ。



