いよいよ、今週末13(日)に朗読フォーラム開催ですっ!


いやぁ、課題の1Q84・・・まだ読み終わってないんですけど・・・

だって、この朗読フォーラムが終わるまではやっぱりねぇ・・・。


そんなこんなで、お時間のあるかた、ぜひいらしてくださいませ音譜



日時  9月13日(日)

     昼の部 開場13:00 開演13:30

     夜の部 開場16:30 開演17:00


場所  東洋大学(白山キャンパス)2号館

        16階スカイホール

     (都営 三田線 白山駅/メトロ南北線 本駒込駅)


入場料 前売り2000円/当日2500円


『コツギ』と名前を伝えていただければ、

前売り2000円でお入りいただけますにひひ


http://www.a-step.net/roudoku.html



ちなみに、ワタクシ、トップバッターでございますっチョキ





BOOKの皆さまご無沙汰です。

毎日まいにちが、あっという間に過ぎてゆき、気がつけばそんなにぎらぎらと暑くもないのにもう8月も半ば。


そんな中、近ごろよく目に留まるものがあります。

あの4月の第二回読書会の課題本「利休にたずねよ」で話題になった『むくげの花』がいまとても綺麗なときです ね。クローバー



花が咲くまでは、むくげの枝は2メートルから3メートルにもなるので、ただただぼうぼうと生えて、木なのか草なのかと思うくらい、あまり感心を示してもらえないのではと、個人的には思っています。クローバー



実際、枝だけですと、ぱっと見は地味で、道路わきや住宅の目隠し的に昔から植えられているようです。

そのぼうぼうの中に、白い花びらが毎朝開き、その中心は赤い紅のような色です。クローバー


今年は異常気象の影響で、植物の開花時期にもずれがでていますね。

なにより残念なのは、私が初夏の花で大好きな『瑠璃玉アザミ』という花があるのですが、その名のとおりまさに瑠璃色のまるいピンポン玉のようなアザミなのです。


これがなんと、今年は瑠璃色にはなれず、うすいブルーでした。


先日雑誌に、「北海道は寒さが厳しく農業や園芸をやるには厳しいけど、花の色の美しさは格別だ。」と書いてありましたが、ああそうなのか、瑠璃玉アザミのあの色は東京ではもう見れないのかと・・・残念です。


しかし、今朝も丈夫な「むくげの花」は、白く清々しく咲いていました。雪の結晶雪の結晶雪の結晶


というところで、次の課題本、村上春樹の「1Q84」がやっと手元に回って来ましたので、明日からは春樹さんワールドへ入っていきます。(笑)



皆さん、ラジオお聴きになってるんですねー。

私、先日やっとラジオ買いました。防水機能がついているものです。

お風呂で聞こうかな、と。


人生においてラジオを聴いたことがほとんどなかった私。


初めてのラジオ体験は、中学生のとき。

当時大好きだった、新井素子の「…絶句」という本がラジオドラマになる、ということで

カセットを準備して録音しながら聞きました。


小説の世界が、声や音になって立ち上がってくるという現象に大興奮。


楽しかったですねー。

 

録音したテープも何回も聞きました。


たぶん…テレビドラマだったら、いろんな面で幻滅していたと思うのです。

何よりSFっぽい話だったので、映像化は無理があるし、したとしても

どうしても内容がかわっていたり、安っぽくなっていたりしますよね。


でも、ラジオだとほぼ原作どおりにどんな荒唐無稽な話も、

わたしたちの想像力でなんとでもなるので、そこは本当に本を読むのと同じ。


あ、そういえば今思い出しましたが、高校の放送クラブで

「ラジオドラマ」を作った!!

楽しかったなー。


「ラジオドラマ」、これからもっともっと盛んになってほしいです。



*どさんこさん、絲山秋子読まれるんですね。

 彼女は高崎在住の芥川賞作家。

 私も大好きです。

 でも、「ラジ&ピース」はまだ読んでないですが。

 エッセイが秀逸!!!