このごろのタカボーさんのお誘いで、
「ギャラクシー賞を入賞作品を聴いて、語り合う会」
に参加してきました。
ギャラクシー賞ラジオ部門の作品を聴く会だったのですが、
まさに、
みみをすます
『土曜日のうなぎ』に
みみをすます
みみをすます
『聞こえない声』に
みみをすます
100人超が一斉にラジオにみみをすましている様子
なんて、滅多にお目にすることはないのでしょうか![]()
語り合う会では、作品を制作した方のトークも
お聞きすることができました。
大塚和彦さんの大賞に対する情熱や
上柳昌彦さんと宗岡芳樹さんの年齢差を超えた
信頼関係などがトークを通じて感じられたことは
今の私にとっては、大きな収穫でした。
「ラジオ業界だって、きっと大変な時期なんだろうに。
だのに、この人たちはとても楽しそうに仕事してるよ。
少なくとも、楽しそうに仕事しているように見えるよ!」
と勝手に激励されている気持ちににもなりました。
それにしても、ラジオって面白い。
今回の会に参加して、改めてその魅力に気付かされました。
それを味わうためにもまずは、
安定した電波を拾える環境を整えることから始めます![]()