「仕組み」仕事術
泉正人
ディスカヴァー•トゥエンティワン
ISBN978-88759-611-5

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術/泉 正人

¥1,365
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<目次>
STRUCTURE PART_1 「仕組み」があなたの仕事を変える
STAGE___01 なぜ「仕組み」が必要なのか
STAGE___02 「仕組み化」が必要な仕事と、そうでない仕事
STAGE___03 自分の仕事に「仕組み」をつくる
STAGE___04 「仕組み」でチームを動かす
STAGE___05 続ける「仕組み」をつくる
STAGE___06 「仕組み」仕事術•3つの黄金ルール

STRUCTURE PART_2 「作業系」の仕事を徹底的に効率化する
STAGE___01 チェックシートを徹底活用しよう
STAGE___02 仕事の内容と手順をチェックシート化する

STRUCTURE_PART3 あらゆるタスクを一元管理する
STAGE___01 データ管理の基本をおさえよう
STAGE___02 TO DOリストを使って、あらゆるタスクを一元管理
STAGE___03 一日かかっていた仕事が2時間で終わる!「考えない」仕事術
STAGE___04 メール処理に「仕組み」をつくる
STAGE___05 情報収集も「仕組み化」しよう

STRUCTURE_PART4 「仕組み」で考える人はこうしている”7つの習慣”

STRUCTURE_LAST 「仕組み」仕事術が目指すもの

本書では、仕事を2つに分け、「作業系」と「考える系」にしています。「仕組み」を取り入れるのは「作業系」です。
「考える系」はクリエイティブな作業であり、その人しかできない仕事です。
「作業系」は誰でもできる仕事であり、ここを効率化すると単位時間あたりにこなせる仕事量が増えます。
作業を効率化するコツは、考えないでも自動的に仕事がすすむような「仕組み」にすることです。
本書では、チェックシートの活用を提案しています。
チェックシートには、「いつ」「どんな作業を」「どのようにやる」かをすべて書き出します。作業に必要な道具も詳細に書きます。
こうすることによって、誰でも同じ品質の作業を自動的に実行できるようにするのです。
作業に必要なことをすべて書くことによって、作業者な考えること無しに実行できるのです。
これが「仕組み化」です。
これで、担当者が休んでも、退職しても仕事に影響は出ないわけです。
仕事の大半は「作業系」なので、仕組み化することで効率化でき、苦労もなく、仕事がすすむことになります。
日頃の仕事に生かしていきたいですね。
「作業系」を効率化して空いた時間は「考える系」に当てれば、仕事の成績も上がっていくことでしょう。
その人の仕事の価値を上げるのは「考える系」です。ここに集中的に時間を投入するのが何よりも大切です。
「考える系」が評価されれば、リストラもされないことでしょう。
すごい売り方
木村和男
インデックス•コミュニケーション
ISBN978-4-7573-0535-9

すごい売り方/木村 和男

¥1,470
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<目次>
STEP1 KKDHで売りまくれ!
STEP2 「物語」で売る!
STEP3 売れる!「+αの会話術」
STEP4 男の購買力がポイントだ
STEP5 ワクワクでモノを売れ
STEP6 数字が究極の売り方を教えてくれる

本書は、販売に携わる人に非常に参考になる本です。
具体的なテクニックをたくさん載せているため、即戦力になります。
特に、「売り場演出」については具体的な写真があり、参考になります。
演出をこの本では「空気を動かす」と表現しています。
空気が動いているとは、売り場がワクワクしている状態のようです。売り場に活気があると、その雰囲気に乗せられてついつい買ってしまいますよね。
そんな売り場を演出することを指南しています。
マネキンの向きを変えたり、ポーズに動きを加えたり、メイクを加えることでも空気が動かせます。
ディスプレイにも効果的な小物を付け加えることで、商品をより魅力的に見せることができます。
そんな、すぐに使えるテクニックが満載です。
販売している人には必読の本だと思います。
2次会は出るな!
中村繁夫
フォレスト出版
ISBN978-4-89451-308-2

2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」.../中村 繁夫

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<目次>
Prologue たった4年、たった20人で売上340億にした私の考え方
Lesson1 2次会には出るな!
     生き金を使え!死に金は使うな!
Lesson2 稼ぎたければ損を出せ!
     できる奴ほど損を出す!損切りできる!
Lesson3 クレームは買え!
     難しいビジネスにこそチャンスがある!
Lesson4 洞察力で勝負しろ!
     分析力、判断力、決断力を基礎とした「洞察力」の鍛え方
Lesson5 半島型ビジネスが成功する!
     ビジネスは離島型ではなく半島型が安全かつ効果的
Lesson6 「したたかさ」を見につけろ!
     勝負をモノにする戦略思考を身につける!
Lesson7 新聞は信じるな!
     情報とは半歩先の世界。使わなければ腐るだけ
Lesson8 悟性を磨け!ケンカはするな
     商人道を極める方法
Lesson9 ストレスこそ栄養剤だ!
     ストレスは人を強くする栄養。ストレス解消は寿命を伸ばす万能薬
Lesson10 ドーパミンを出せ!
     モチベーションを維持し、発想力を鍛える!
Lesson11 「人間関係学」を学べ!
     人間関係は「鏡の法則」に基づいている!
Lesson12 20人で340億!最強チームの作り方!1
     「有言実行」「目的絶対、手段は自由」「異質の強力」
Lesson13 20人で340億!最強チームの作り方!2
     「ウミヘビ高価」で組織は活性化する!


本書は、ヒッピーから商社マンになり、経営者になった人がビジネスマンの生き方を指南しています。
なかなかマネできない生き方ではありますが、その言葉には参考になるものがあります。

タイトルにもある、「2次会には出るな!」はお金の使い方についての指南です。
サラリーマンは、飲み会と称し2次会、3次会まで飲むことが多いと思います。
場合により会社の人だけ、や接待がありますが、飲むことによる費用対効果を考えることが大切です。
ただ愚痴を言うだけだったりもてなすだけならば、2次会の費用は効果を生まない、ということになります。
効果が無いことにはお金を使わない。これが死に金を使わない方法です。
ビジネスにはお金が必要ですが、使うなら「生き金」だけに集中したほうが効果的です。
愚痴を言い合って2次会まで飲み、睡眠時間を削り、翌日の仕事に集中できない、なんていうのは愚の骨頂です。
でも、ついやってしまいますが。

また、ビジネスマンたるもの、リスクを取り、大きな仕事をしろ!と行っています。
会社に体力があるなら、一度ぐらいの失敗で会社は傾きません。
損をする覚悟でリスクを取れば、成功した時には大きなリターンが期待できます。
損を絶対出さないようにすれば失敗はありませんが、大きな成功はありません。
リスクを取って、大きな仕事をすることがビジネスマンの成長には大切なのです。
デフレ時代の逆風でも必ず勝てる 超心理マーケティング!
鈴木 博毅
PHP研究所
ISBN4-569-62599-1

超心理マーケティング!―デフレ時代の逆風でも必ず勝てる モノが売れない時代に勝つ!/鈴木 博毅

¥1,260
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<目次>
第1章 単純な質問”なぜ売れないのか”
第2章 お客様は敵なのか味方なのか?
第3章 売り手だけが気づかない落とし穴とワナ
第4章 ”メッセージの信用力”という新しい概念の威力
第5章 コーヒーを飲む前に、味がわかるという不思議
第6章 ごく自然に売れてしまう状態になる5つのステップ
第7章 ちょっとした、でも高価のあるアドバイス

本書では、売れるための具体的なノウハウを書くのではなく、なぜ売れないか、どうしたら売れるか、という視点で書かれています。
売れるようにするのにはものすごい努力が必要なのではなく、考え方を変えていくが重要と説いています。
実際、本書にはノウハウよりも、お客様がどう感じ、消費行動を起こしているかの例を書いています。
商売で売れるのは、お客様が買うという行為を行う必要があります。
売るためのテクニックは、買わせるテクニックと言い換えられます。
買うという行動には、買おうと思うという心理が大切です。まず、買おうという気持ちにさせないことには売れません。
そんな買わせるための心理を解説しているのが本書です。
社員50人までの小さな会社”大繁栄”のノウハウ
唐土新市郎
三笠書房
ISBN9780408379-2275-9

小さな会社“大繁栄”のノウハウ―社員50人までの/唐土 新市郎

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<目次>
part.1 小さな会社の「儲けのヒント」お客さまの不満をどう裏返すか?
part.2 小さな会社の「集客のヒント」大手の弱点が、小企業の「狙い目」
part.3 小さな会社の「お金のルール」少ない予算で優良顧客をつかむ法
part.4 小さな会社の「採用のルール」「こんな人」を採用してはいけない
part.5 小さな会社の「組織のルール」社員•部下は「質問」で育てなさい
part.6 小さな会社の「社長のルール」会社の業績は、100%「社長で決まる」

本書は、船井総合研究所の最年少執行役員が書いた、中小企業が繁栄するテクニックを披露している1冊です。
大企業の戦い方を解説しているものを読んでも、中小企業にはあまり役に立ちません。大企業と中小企業では、取るべき戦略が違うからです。
大企業は全国規模で大きなシェアをすでに押さえています。大企業の戦略はそういった背景をもとに構築されています。
中小企業は、大企業と同じ戦略では絶対に勝てません。物量に圧倒的な差があるからです。
中朝企業は、その地域で一番となるような工夫が必要です。それが大企業との差別化であり、戦える分野です。
本書では、中小企業の戦い方のヒントとなる戦略が散りばめられています。
中小企業では経営の最重要な資源である、人材に多くのページを割いています。
それは、社長、部下、採用です。
社員数が少ない企業にとって、人材こそが差別化の有力候補であり、能力を最大限に伸ばせばライバルに何倍もの差をつけることができるからです。
小さな会社を経営している人、これから経営する人、勤めている人は必読の1冊です。書かれているノウハウを実行できれば、業績を伸ばすことが可能でしょう。