先日の目標管理のダメ出し面談
その帰りのエレベーターに推しが乗っていた。
途中の交差点まで一緒に歩いていたら、
さっきまでの怒り、モヤモヤを忘れ癒された。

 

そう会社に推し男子(と言ってもおじさんですけど)が2名ほどいる。
自分から言い出したわけじゃなく、ある日「推しが来ましたよ!」と言われ、

そこから「推し」扱いになった(笑)
エレベーターで一緒になったのは推し②(実は先月入社したばかり)
カレは本当に人がよくて、外見からもそのオーラがダダ洩れしている好青年
 

そこで気づいた。

その面談が終わってクールダウンするのに外の空気を吸いつつ
例のまっとうな人にメールして、どうにか気持ちを落ち着けた(それは先日記載済)

その後!席に戻ったらちょうと推し①が来たのよね。
今さらの気づきビツクリ!その日推し①②に短時間で逢ったことになる。
神様っているのかもしれない(笑)
だってマイナスな気持ちを推し登場でバランス取ってくれたわけで・・

 

後日談②
その次の日もお昼休みに推し①②に偶然逢ってアイコンタクト
癒されたのは言うまでもない。



例のまっとうな人が遠く感じてきている。
今年はセーブしようと思っているけど、どうなのかな?
自分らしさって何だろう。

 

 

 

 

 

【公式】五十沢(いかざわ)温泉ゆもとかん~源泉かけ流し・日帰り温泉・混浴有・露天風呂・美肌の湯・雪見風呂|新潟県南魚沼市 | どこか懐かしさの残る田園風景。林をぬけたところに「五十沢温泉ゆもとかん」はございます。

 


巻機山の帰りに立ち寄った温泉
最初検索した時に出た画像があまりにも昭和っぽくて
「他も探してみて」と言われたけど、意外や評価が高く気になった。
距離的にも少し新潟方面に戻るも許容範囲
立ち寄ることにしました。



入館してお出迎えしてくれたのが今が旬のクマさん(剥製です(^▽^;))
ついついクマ談議になる。
無人の受付で機械で券を購入

 

一緒に行った友が「烏の行水」ってことで
残念ながら譲歩して40分後に待ち合わせ
男子で長風呂するのって希少なのかなと。

意外や相方もそうだけど、今まで短時間と言われたことがなかった。

ゆっくりお風呂につかろうよ!



何も意識しないまま露天風呂へ。

ガラッと浴場のドアを開けるも・・!!
室内の真ん中に仕切りがあるけど覗くと男性風呂が丸見え👀
むむ?何かデジャブ
はい。青森の酸ヶ湯的混浴風景!!
それも内湯から露天風呂への入口の先には男子の顔が見える。
ってことはこっちの裸体は丸見えである。
突っ立っているわけにもいかずとりあえすササッと内風呂に入る。
熱湯で最高な湯加減
でも背中の視線的に男子の存在を感じる。
高評価だったのはもしやこのシチュエーション!?

まさかね。

5分ぐらい堪能して、そそくさと上がり、スマホで館内図を確認
別の場所に男女別の内風呂がありました。
やっぱりね(^▽^;)
ってことで身体をクールダウンさせて移動
残り時間20分ちょっと。。
内風呂にも露天風呂があって最高!
ただ熱さ的には内風呂が最高なのでギリ浸かって出ました。
あぁもう一度ゆっくり訪れたい。

そんな温泉でした。

 

帰りの関越はトンネルの先から悪天候
冬とは逆で、ある意味安心
事故渋滞があったけど、何とか大きな渋滞もなく帰宅

 

 

 

 

 


『族長の秋』★★

ガブリエル・ガルシア=マルケス

素敵な装丁


--------(抜粋)

 

 

ダイナマイトを愛する残虐な大統領が死んだ。
誰も顔を見たことのない独裁者が……
『百年の孤独』を凌駕する怪作
無人の聖域に土足で踏みこんだ「われわれ」の目に映ったのは、ハゲタカに喰い荒らされた大統領の死体だった。国に何百年も君臨したが、誰も彼の顔すら見たことがなかった。生娘のようになめらかな手とヘルニアの巨大な睾丸を持ち、腹心の将軍を野菜詰めにしてオーブンで焼いて宴会の主菜にし、二千人の子供を船に載せてダイナマイトで爆殺したという独裁者——。政治権力の実相をグロテスクなまでに描いた異形の怪作
(解説・池澤夏樹)
無限マジックリアリズムで酸欠必至!ようこそ、栄華と腐臭の迷宮へ。


--------



『百年の孤独』に魅せられて、『族長の秋』も読んでみることにした。

しかし・・あれだけの長丁場で飽きさせなかった『百年の孤独』
比べてしまうと読んでいてツラかった。

どこかで挽回するのかもしれないと期待をも持ったけど、最後まで単調だった。

残念であった。



 

 



昨日は会社での目標管理ダメ出し面談があった。
確かに設定している目標に対して、結果の記載にズレはあった。
細々しく目標を設定したのも要因で、線引きが混同してしまっていた。

素直に認めて順々に説明してゆくも・・ほとんどダメ出し。
途中から雲行きが変わって「責任問題」に転嫁
責任をもって行っている仕事に対して「そこまで見る必要があるのか?」
論点がズレてきて仕事に対する姿勢以前の根本的問題に対してついピキッとなった。
長年やってきた仕事に対してもうちょっと言い方ってあるんじゃない?
AIからのアドバイス「カッとなったらその場から離れましょう」
分かっていたけど、 そんなこんなで本音をぶつけてしまった。
大人げないなぁと。。
上司には「色々会話出来てよかったです」やんわり。
イライラモヤモヤ
外の空気を吸いに出て例のまっとうな人に長々とメール・・(笑)
その夜は毎度の女子会

もちろんその話題で盛り上がった。スッキリ!

 


 

はしごしてコメダで限定シロノワール
「山みたい」「ね 苔むした山」

 



 

この四週間週末は悪天候続き・・
予定していた山予定はことごとく中止、又はリスケ

今週末は奥多摩と日光男体山の予定だったけど×

最近得意のじゃあ晴れ予報の場所にある山に行こう!
そこはどこかしら?
週間天気的には群馬、新潟、東北方面が晴れ予報
ギリ直前までは好天になることを祈っていたけど、どんどん悪天候へ。

プランBで草津白根山を調べる。
久々に草津温泉のあの大露天風呂に入るものよいな。
直近で登っている人はいるけど、レベル2に繰り上がっていて厳しめ。
次に気になったのが巻機山
直近で登った平ヶ岳に似た雰囲気
ちょうど紅葉の季節だしタイミング的にはGood

前日は元々スカッシュ予定
例のまっとうな人の影響もありラン(今回は時間がなく9分ペースで3K)
帰宅後用意して1時間ほどゆっくり休んで夜中出発
巻機山の登山口第2駐車場はまさかの満車!
奥の第1駐車場はOK
新潟が晴れ予報もあり人が集まった模様「まっきー大人気!」
満点に広がる星空の綺麗さに感動して就寝



朝6時スタート
リンリンリンリン熊鈴があちらこちらに鳴り響く。
持参したけど使うことはなかった。



登り始めて即3合目でゆるゆる



5合目を過ぎたあたりから視界が開けてきた。



下界は晴れていて南魚沼の街が見渡せた。
途中雲間から陽の光が紅葉した山々を染める。



ブナ林を抜けて6合目

しんどかったのは続く階段・・立ち止まらずぐんぐん登った。
まだまだわたし登れるなと自信



8合目を過ぎた先に前巻機山(ニセ巻機山)
風速が強く寒くなってきたからレインを着る。
ここからは空中庭園的湿原が広がる。



木道を下ってゆくと巻機山避難小屋着

中を覗くと休憩していた人が「2階もあって綺麗ですよ」とのこと。

避難小屋からなだらかな木道を登ると巻機山頂上へ(実はココもニセ巻機山)
「ココ頂上じゃないですよね」と同時に着いた人に聞かれた。
事前に聞いていた通り!



牛ヶ岳方面へ向かう。
顔の池塘があると聞いていたけどコレかな?なは。



尾根道に出た途端風が強まり暴風が吹き荒れていた。
身体を持っていかれそうになるぐらいだから10メートルはあった。
暴風の中ひたすら本当の頂上まで歩く。
が・・GPSを見ていたらいつの間にか通り過ぎていた。。
せっかく来たのでそのまま牛ヶ岳へ。



その頂上があまりにもあっけなく・・
先程会話した人達としばしぼーぜん(笑)

Uターンして本当の頂上を探し記念撮影



巻機山(1,967M)
何の目印もありません。
GPS頼り(^▽^;)
暴風が半端ないので割引山は端折ることにして下山の途へ。



避難小屋でカップラーメンを食べて身体を温める。

その間には陽が射して天気が好転へ。



下山は目の前に紅葉の絨毯が広がっていた。



何度も立ち止まりついつい写真を撮ったけど、目で見る素晴らしさには適わない。
ホントまっきーよい感じでした。


 

おしゃべりに夢中な下山だったけど、意外と単調で長かった。

 


 

今さらながら・・長年投資はしてますが、
ちょっと乗り遅れたNISA
先週やっとやっと証券会社のサイトにログイン出来ました。
今年の夏にキャンペーンで登録していたのをすっかり忘れ、
いざ別会社のNISAの登録申請をしたら却下
なぜ?なぜ?
再度登録申請するも同じく却下
一体何かしたのかしら?
マイナンバーから調べてみたら「既に口座登録済」との通知
過去メールを発掘してキャンペーンで登録した証券会社を発見するに至った。
しかしログイン期間を過ぎていてログイン不可×
またそこから新たにログインするのに結構な時間がかかってしまった。

ってことでどうにかNISA挽回してゆきたいと思います。






過去わんこの写真発掘
最新わんこは追々更新します。

まだブログに慣れていません。。

 


 ✨✨✨

                     ✨✨✨
わんこは元気です(^▽^)/


 


『百年の孤独』★★★★
ガブリエル・ガルシア=マルケス

訳 鼓直

 

 

 

--------(抜粋)


 

奇妙な寒村を開墾しながら孤独に生きる一族。その宿命を描いた、目も眩む百年の物語
1967年にアルゼンチンのスダメリカナ社から刊行されて以来、世界の名だたる作家たちが賛辞を惜しまず、その影響下にあることを公言している世界文学屈指の名著。現在までに46の言語に翻訳され、5000万部発行されている世界的ベストセラー。「マジック・リアリズム」というキーワードとともに文学シーンに巨大な影響を与え続けている。2022年にはNETFLIXが映像化の権利獲得を発表、大きな話題を呼んだ。蜃気楼の村マコンドを開墾しながら、愛なき世界を生きる孤独な一族の歴史を描いた一大サーガ

解説=筒井康隆

ミクロとマクロを往来する、「物語」にしか成し得ない奇跡――西加奈子(作家)
想像力の限界を超えた作品。この本がなければ、ぼく自身が小説を書けなかった。――小川哲(小説家)
毎晩この本を10ページ読んで、南米の魔法に酔いしれよ!――齋藤孝(明治大学文学部教授)



ガブリエル・ガルシア=マルケスについて
1927年コロンビアの小さな町アラカタカに生まれる。ボゴタ大学法学部中退。「エル・エスペクタドル」紙の記者となってヨーロッパにわたり、ジュネーブ、ローマ、パリ各地を転々とする。55年に処女作『落葉』を発表。1967年に『百年の孤独』を発表すると瞬く間に空前のベストセラーとなり、世界各国で翻訳された。以後『族長の秋』『予告された殺人の記録』『コレラの時代の愛』『迷宮の将軍』など次々と歴史的傑作を刊行。1982年にはノーベル文学賞を受賞した。


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ちょっと前に流行ったガルシア・マルケス『百年の孤独』
図書館に予約したのはいつ??

「マジック・リアリズム」ってヤツ

 

 

 



おもしろくて帰省時に2日で完読です。



 

百年の孤独 (新潮文庫 カ 24-2)

 

 

こんにちは。
まだまだブログに慣れずで中々ブロガーさん訪問が出来ておりません。。
( _ _ )
Amebaがメインかはてながメインがもまだ収集出来ず。

どちらにもつながりがあった方がお引越ししたので、安否確認的更新をしております。



gooブログを10年以上続けていたのもあり

フォロワーさんが503
途中で消えてしまった方もたくさんいますが、
やはりこのつながりを継続出来たらなと思っております。
Ameba、はてな以外のブログへ移動した方
ご連絡いただければいつの日か訪問します(^▽^)/

今後とも引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

 

最近何かと話題の退職代行
過去退職手続きを行っていたこともあったけど、

さすがに本人からの申し出からの対面しての手続きだった。

そう自分の世代じゃあり得ない(そもそもなかった)

先日いつもの会社の仲間と飲んでて話題に出たのがコレ
実はちょっと前に入社2年目のコがいきなり退職
バリバリ前向きに働いていたのもありビツクリ
不審点はあるものの、病んだ様子もなかったからあまり話題にならなかった。
なんと聞いたところによると退職代行を利用したそう!
わーうちの会社にも!?
人事部で電話取った時どう思っただろうね「うちにもとうとうキター!」って?
最先端で話題な退職手続きを経験だわね。。



例の派遣さん問題は気持ち的には落ち着いた。
やっぱり内に溜めることなく吐き出すに限る!
悩める話題を聞いてくれてありがとうございました。



今週末も悪天候予報

恒例にしようとしていた男体山予定もキャンセル×
ギリ様子見て新潟の巻機山へ行く予定です。