本格的に登山にハマって、ガチ系になっていた。
外見から入る前に登れる身体になっていた。

そうギアに拘りがなく、なんか登山用品って高いだけでダサイのよねと。
それは撤回 やはり大事だと実感
徐々に物を増やしていって今は一通り持っている。

女子の色の配色だけはどうしても好きになれなくて、

ここ数年男子用だとデザインも合わせて好みに合致することを知った。

インナーも色々試してたどり着いたブランドもあるし、
登山靴問題もやっと解決して、夢のような靴に出逢えた。

リュックもたくさん持っているけど、最近問題が・・容量です。

夏のテン泊で何とか40リットルで行っていたけど、

さすがに残雪期のテン泊装備だと無理だと分かった。

ってことで60リットルをGETしようと山用品店へ。

気になるMILLETのリュックを背負ったらいい感じ!

店員さんにせっかくだからGREGORYもどうぞと言われ背負ったら

え!?全然違う・・MILLETの方に違和感を感じ、選択肢はGREGORY
値段が結構するので考えることにして数ヵ月

今回、立山の残雪テン泊計画が出て、やはり新調しないととなった。

再び山用品店へGREGORY一択で背負う(加重は10K)
そこで知るのは意外やMサイズかと思ったらSサイズだったこと。

ネットで探そうと帰宅

また時間が経過して、立山計画が実行となった。

ヤバイ!

ってことで再び山用品店へ・・(^▽^;)

GREGORY一択だったけど、おすすめと言われたOsprey Ariel Plusも背負ってみた。
ん?何と今度はGREGORYの方に違和感を感じた。

加重は17K

この展開に戸惑う。。マジでフィッティングってむずかしい。

大は小を兼ねるで70リットルにしようと思ったけど、何と値段が7万超え!!

ひゃーさすがにそこまで出せないわ。



 

ってことで60リットルGETしました。

 



赤抜沢ノ頭でUターン
ここで小休憩
逆から来た人はココにリュックをデポって地蔵岳を往復するみたい。





眼前にそびえる観音岳





岩岩砂砂を抜けて行く尾根歩きです。





足なっが!
スタイルよい人ってよいわね。



雲がどんどん沸き立ってくる。


11:27
「観音岳山頂 40分/地蔵岳山頂 30分」
先程立ち寄った山小屋直の分岐です。





観音岳もうスグです。がんばれわたし。





観音岳(2,840.4M)
 

岩の上に座って眺める山容は北岳!

いつか行かないと・・といつも思うが未計画



もっと見やすくすればよいのにね。

 

 

百名山ピークハンターはココだけでOKとするらしいけど、
せっかくだもん三座登りましょうよ。

 

昔の道標の残骸の脇でしばし休憩です。

 

最高な山日和となりました。

 


 

つづく。

 

 

 

目の前にいる人を観察する。

実は仲良いコがホクロを取ったことに気づかなかった。

そう見ているようで見ていないのである。

そのコのパット見の外見がセット

詳細で目につくところは見ているわけ。
例えば唇荒れてるな・・とか疲れ切ってるな・・とかね。

そこ気づくのにホクロがなくなったことは気づかない。

むむ・・

シミもそう言えるわけで、昔美容に執着していた時に頬のシミを取った。

その当時身近にいた人に「綺麗になったでしょ」って。

意外やみんな「頬にシミなんかあったの?」

要は自分以外にそこまで見ている人はいないってこと。

確かにそこまでどす黒いシミではなかったけど。

自己満の世界だなって思ったのを思い出した。
綺麗でいたいと思う。
でも今のままでも綺麗だと思ってくれる人がいる。

今は健康でいたいが思いかな。



にゃは(=^・^=)💛

 



歌舞伎町で飲む。

プレミアム飲み放題だったのもあり飲んだ飲んだ。

気づいたら(ホントそんな感じ)
卓球をしていて、全然打ち返せてなくて球を床から拾い上げてた。

まさしく酔っ払い!

この隔月定例会
何の会話しているのか全然覚えていない。

それだけリラックスしていると思うしかない。

どうやって帰ったか記憶になくベッドで寝ていた。。
電車は乗り過ごさなかった模様
朝5時に起こされて、がんばって新幹線

二日酔いまではなく、ただただ眠かった。
こういう時に限って音信不通なのがいただけない。

マメ過ぎる人がプツンと切れると特にそう。

何度もメールが来てないかチェックしてしまった。

オチは「山」でした。



我が癒し💚

 





南アルプス前衛の山で一番ポピュラーなのが鳳凰三山
三山というが、北側から地蔵岳(地蔵ヶ岳)、赤抜沢ノ頭、観音岳、薬師岳、砂払岳の5座

 


 

鳳凰三山 地蔵岳(2,764M)





山の頂上に砂浜 バカンス!




 

少し奥側で甲斐駒を眺めながら風に吹かれて小休憩

汗が引いてからぐるりと一周

改めて眺めるオベリスク



この雲が沸き立つ感じが夏山よね!

 

ぐるり周回なのでお次は観音岳です。

距離はあっという間です。

 

こういう完璧な天気に見舞われるともうよいかなって思ってしまう。

 



今朝セキュリテイカードを失くした報告が入って、

ドキー!!

管理する方としても他人事に思えない。

出社した際にバッグの中にセキュリテイカードが入っていなかったそうで・・

自宅に連絡を入れて探してもらうそう。

バッグもトートバッグらしく・・ある意味ポロリも考えられる。

あぁこわいこわい。

 

自分は最近の出勤はリュックが主
昔だったら考えられなかった。

セキュリテイカードと社用スマホは開けてスグのポケット

 

夕方4時「見つかった」との報告が入り、ホッとしたのは言うまでもない。

何でも玄関の靴の間に落ちてたとか・・

見つかって何よりでした。





ランチの定番パスタ💚

 



 

好天気もあり、鳳凰小屋から先の森林限界の砂地






 

キツかった~ 汗汗

足が前に進まず・・結構な時間が経過していた。




何度立ち止まり後ろを振り返ったことか。。


 

鳳凰三山・地蔵岳
この地蔵岳の山頂には「オベリスク」と呼ばれる巨石

オベリスクの高さは18m



間近で見たら迫力満点!!





お隣の甲斐駒も完璧

来た甲斐があったわ~(かけてます(笑))

 





🐻
🐻
🐻

早朝のクマ騒動を経てスタートです。


5:41
「ドンドコ沢登山口」

やっと来れた鳳凰三山

鳳凰山は、甲斐駒ケ岳などと同様に、花崗岩でできた山です。

 

樹林帯を抜けるとドンドコ沢の源流部分に広がる河原を歩く。




かれっかれ





6:53
歩き始めて一時間
「南精進ノ滝」
「ドンドコ沢三滝」のひとつで、標高2,150Mにある滝
修験者の行場であったことから「精進ヶ滝」



白い帯みたいね👀





どこにでもある「白糸の滝」道標のみ・・



「五色滝」道標のみ・・








視界が開けた先に白い砂地が広がっていて歓声



ホント素敵な場所です。





9:25
歩き始めて3時間半かな。
特に危険箇所はなく、急坂を登ると右から登山道が合流、鳳凰小屋着です。

高低差はあるにせよ荷重を控えているのもありツラくはなかった。

2024年10月末に建替工事が終わり、リニューアルオープン
綺麗な小屋です。



石段に座っておにぎり休憩です。

ちょうど日が陰って涼しめで助かった。

 


 

次はテン泊で来て白い砂地でゆっくりしてみたいな。





つづく。
 





神々しい名前だなと思っていた鳳凰三山
甲斐駒の先に見えるオベリスク
優先順位が低くて中々行けてなかった。

北アルプスと南アルプスの縦走も平和に終わったこともあり、

鳳凰三山へ(^▽^)/
地蔵ヶ岳・観音岳・薬師岳の三山を総称して「鳳凰三山」
日本百名山、山梨百名山です。

夜叉神じゃなく青木鉱泉から日帰り周回で予定通り決行です。

🌙

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🌙
 

真夜中に駐車場に到着
早朝準備をしている時に若者達の騒ぎ声がした。

夜中にガヤガヤと空気読まずに騒いでいた若者達である。

正直そんな「ヤツら」でまた朝から騒がしいなと冷たい目線
クマ鈴を鳴らすもそうだけど、たまに自己中な人がいる。

その騒ぎは「観音岳手前で親子のクマがいたんですよ!!」
駐車場にいる人達を一人一人つかまえて言い放っている。

案の定順番でこっちにも来た。
クマはいるんだろけど、だからと言ってどうしようもない。
注意喚起しているというよりは、ただ興奮して騒ぐだけ騒いで去って行った。
確かに親切心かもしれないけど、そう思えないような態度だった。
登っている途中それを思い出して怒りが湧いた。
ただ恐怖煽ってるだけじゃん。







さて出発です。

 

つづく。