池波正太郎
池波正太郎の銀座日記(全)


--------(抜粋)


週に何度となく出かけた街・銀座。少年のころから通いなれたあの店、この店
そこで出会った味と映画と人びとは、著者の旺盛な創作力の源であった。
「銀座日記」は、街での出来事を芯にした、ごく簡潔な記述のなかに、作家の日常とそこから導かれる死生観を巧みに浮き彫りにして大好評であった。
急逝の2カ月前まで、8年にわたった連載の全てを1冊に収めた文庫オリジナル版


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やっと読み終えた池波正太郎のエッセイ
確か記憶を遡ると二年前の暖かい時期から読み始めた。

どんどん弱ってゆく筆者がなんか切なく、途中放棄したままだった。



神田まつや - ◆BookBookBook◆

 

神田まつや - ◆BookBookBook◆

やっと訪問神田まつやです。週末は長蛇の列なので、平日午後半休して行って来ました。回転率を考えてお友達とは13時待ち合わせ。もう蒸し蒸し蒸し暑いので出来るだけ近い淡...

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神田明神と湯島聖堂 - ◆BookBookBook◆

 

神田明神と湯島聖堂 - ◆BookBookBook◆

エステの帰り待ち合わせまで少々時間があり、神田明神、湯島聖堂時代小説を読んでいるとかならず出てくる湯島聖堂「昌平坂学問所」武家の最高学府その試験を巡る話はよく出...

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ふふ ちょうど鬼平犯科帳を観ながら書いている。
鬼平犯科帳第7シリーズ 第5話「礼金二百両」
さすがに第7シリーズともなると吉右衛門さんも老齢
時代劇は色々な気づきがあります。
しかし鬼平は心に沁みる・・その筆者となるのが池波正太郎 

I - ◆BookBookBook◆

 

I - ◆BookBookBook◆

池波正太郎『鬼平犯科帳[決定版]1』★★★★キター鬼平・・(笑)おばあちゃんがテレビでみていたイメージ(昭和です)まさかこうやって読むことになるとは。伊達にお江戸小説を...

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冬到来⛄都心にも雪が!?

わんこにも性格はあって、今までのわんこ達を思い返してみる。
それぞれ観察していて気づくことは多々あった。

今のわんこは遊ぶとなると全力で遊ぶ。
一切の手抜きなし!!
その日の気分でぬいぐるみ👉ターゲットが決まると永遠
逆にしつこいぐらいで、時々遊んでいるこっちがうんざりする・・(苦笑)
無心に向かってゆく姿を見るとなんだか初心って大事だなと思わされたり。


先日どこからか見つけた靴下に執着(脱ぎ捨てしないのでどこから?)
ダメよとたしなめて洗濯カゴへ。
真夜中にその靴下がほしいあまり、ずーっと洗濯カゴから取ろうとしていた。。





ぬいぐるみ達をお洗濯 綺麗になったね!

 

 









高畑山 - たかはたやま:標高982m

 

高畑山 - たかはたやま:標高982m

高畑山 - 山梨県大月市にあり、中央線の南側にそびえる山。東側にそびえる倉岳山とともに登られる事が多く、山頂からの富士山の展望が美しいことでも知られ、大月市選定の秀...

山と溪谷オンライン

 

 

この高畑山の途中に「仙人小屋跡」があって、気になっていた。
下山した鳥沢駅にある案内板にその「仙人」について書いてあった!
本当に「仙人」が存在していたとは驚き!
まさしく都市伝説

検索してみると知る人ぞ知る!とのこと。
「仙人が愛した天丼」!?なんて出て来てリアル仙人

高畑山の仙人が愛した天丼(atis80)-浜田屋食堂

 

高畑山の仙人が愛した天丼(atis80)-浜田屋食堂

高畑山の仙人が愛した天丼

食べログ

 

 

 

 





倉岳山|最新の山行記録と登山ルートやアクセス

 

倉岳山|最新の山行記録と登山ルートやアクセス、気象状況など‐ヤマレコ

山の最新情報、登山情報 - ヤマレコ

ヤマレコ

 

 

https://otsuki-kanko.info/_files/pdf/takahata_kuratakeyama.pdf
















 

倉岳山~天神山〜高畑山 - ◆BookBookBook◆

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山梨県大月市と上野原市の境にある山秀麗富嶽十二景で結構前から気になっていた山です。久々の単独行で行って来ました。目覚ましなして起きたのは3時半。。早過ぎ(苦笑)二度...

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侍タイムスリッパー | 公式サイト

 

 

上司のお友達が出演しているということで、
今回上映期間ギリ終了のところで駆け込み!行って来ました。
10月ぐらいに行こうと誘っていたけど、予定が合わず。。
お暇な時期を狙って15時退社
こういう時フレックスはよき👍

この『侍タイムスリッパー』
最初は単館からのスタートだったけど、
話題になり異例の大ヒット!一気に全国公開へ。

私的に馬木也さんは『剣客商売』で何この素敵な人!で知っていた。
あのキリッとした研ぎ澄まされた佇まい。
なんでこんなイケメンが売れていないのかが不思議だった。
(同 『剣客商売』渡部篤郎も出演)

『侍タイムスリッパー』 
予想通りおもしろく、ついつい笑ってしまう。
リラックスして観ていられる時代劇愛が伝わる映画でした。
脇を固める俳優さんも新鮮
もう知った売れてる俳優さんじゃないのが逆によかった。

時代小説にハマり、そこから時代劇にハマった昨今
無限ループの『鬼平犯科帳』
毎日観ている私としては、廃れる時代劇に少しでも+になるこの映画を応援!!
吉右衛門さんより周りの斬られ役をついつい凝視してしまった(笑)



しかし20年ぶり!?吉祥寺の映画館

吉祥寺オデヲン : JR吉祥寺駅東口徒歩1分 ( 総座席数719席 )

大型映画館と違ったギャップに笑ったけど、それもまたよき。
一番後ろの席でポップコーンとプリングルズを食べながら鑑賞
プリングルズの容器に彼女がどんどんポップコーンを補充・・(笑)
そう派遣で入った彼女とは気が合い仲良しです。








在宅勤務
PC不具合でイライライライライライライライラ

 

大江健三郎全小説11


2019年7月10日 第一刷発行
株式会社講談社

 

--------(抜粋)
 
 
「自分のなかに『祈り』と呼ぶほかないものが動くのを感じてきた。生涯ただ一度書きえる、それを語りかける手紙。その下書きのように、この小説を書いた。故郷の森に住んで、都会の「僕」の師匠(パトロン)でありつづける友。かれは事故のようにおそう生の悲惨を引き受けて、荒あらしい死を遂げる。かれは新生のため、また自分のもう一つの生のために、大きい懐かしさの場所をつくらねばならない(著者『懐かしい年への手紙』)


【収録作品】
河馬に噛まれる
懐かしい年への手紙
キルプの軍団

──理想郷の建設・学生運動


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・河馬に噛まれる
8話に分けて掲載(1983年11月~1987年10月)
第11回川端康成文学賞受賞作

河馬に噛まれる

「河馬」「河童」似てない?そう「河童(カッパ)に噛まれる」かと思っていた。
まさかのカバ!?・・ってことはアフリカ?そう連想する。

想像通り、ウガンダの国立公園で日本人の青年が河馬に噛まれたと言うニュースからスタート
もうどんな始まりでも驚かない(笑)
長年大江さんを読んでいると、納得してしまう。
そのニュースを掲載した新聞を偶然目にしたのが浅間で、そこから広がる
「浅間山荘事件」
「左派赤軍山岳ベースリンチ殺人」



「河馬の勇士」と愛らしいラベオ

ウガンダの国立公園で、日本人の青年が河馬に噛まれたニュース
その地方紙の記事を基に主人公がひとつの短編を書いた。
この短編をテレビ・ドラマをつくりたいという話が持ち上がる。

テレビ・ドラマや映画化する話
これも大江さんの十八番 結局その話は頓挫するパターン


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名前もしおり、ほそみ、さびという三副対と対比できるような、三つ一組の美学用語のひとつなのであった。

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つい出てくる名前の意味を考えてしまう。

このラベオとは、河馬にまとわりつく魚のこと。



「浅間山荘」のトリックスター

ウィリアム・ブレイクの引用

「浅間山荘」の出来事
その事件全体から革命運動というレベルを越えた時代の精神を理解する。



河馬の昇天

「鑑賞世界名詩選」シリーズ
深瀬基寛署『エリオット』
このエリオットが主人公の書架から失われていた。

アフリカから手紙が届く。

例の河馬に噛まれた青年の元に日本から若い女性が訪ねて来た。
『河馬に嚙まれる』と『エリオット』のなかにある詩のひとつに類似点があるとのこと。

「河馬の勇士」と石垣ほそみ
そこで起こる論争

『エリオット』で「河馬」のくだりを読む。
《河馬に羽生え湿地帯より/天翔りゆくをわれは見た、/天使はまはりをとりまいて/神の賛美の合唱に余念がない。》

・・もう訳が分からない。。



四万年前のタチアオイ ★★★★

中国を旅した際の回想
そこに同行した女優のY ・S(吉永小百合)!!
タカチャンに繋がるタチアオイ



死に先だつ苦痛について

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障害のある息子が二十歳になった機会に、母親に再会させようと森のなかの谷間の村に連れて帰った。その際、息子は祖母の年齢を聞いて、——八十歳になりましたか!ああ、大変なものだなあ!八十歳になったのでは、もう死ぬのではないでしょうか?大変なことだなあ! と申しのべた次第を、ひとつの短編に書いた。


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元気を出して、しっかり死んでください!

イーヨーのインパクトある一言

タケチャンの死

『個人的な体験』からの引用

『大江健三郎全小説5』完読 - ◆BookBookBook◆

 

『大江健三郎全小説5』完読 - ◆BookBookBook◆

『大江健三郎全小説5』株式会社講談社2018年10月10日第一刷発行残二作『個人的な体験』と『新しい人よ眼ざめよ』です。--------抜粋障害者の息子との共生を描く作品群。「ぼ...

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サンタクルスの「広島週間」

カルフォルニア大学のサンタクルス校

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英語版『何とも知れない未来に』を底本に、それも原爆被災の経験を持つ女流作家たちの短編をめぐって話すことから始めるのが、Thiman Lecture Hall というところで行われる「広島週間」の、実質的第一日目の講演に向けて、さだめてきた方針だった。


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生の連鎖に働く河馬

北軽井沢にある別荘での出来事
例の河馬に噛まれた青年(河馬の勇士)と石垣ほそみとその母

巳年じゃないけど蛇の描写に目がゆく🐍

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かつは当の草地のベルトの特別の一縷が「蛇の国」と呼ばれて、子供らはそこに近づかなかったのである。ある春先、僕は同年輩の子供らと俘虜のように列を組まされ、「在」から出てきた高等科の屈強な連中に追い立てられてそこへ昇った。せわしなくふりかえると、谷間の全域に彎曲する姿をあらわす川がくっきりと見てとれた。それはいかにも「大いなる蛇」のかたちをしていたのである。足もとの浅い草叢では「蛇草」が丈をそろえて、谷間から吹きあげる風に、腎臓型の小さな花穂をシャラシャラ鳴らせていた‥‥‥


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その描写からカルフォルニア、サンタクルス大学キャンパスへ繋がる。
「ガラガラ蛇草」🐍
夢想

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——あの人は強い人間ですからね! 河馬とも戦いました!


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自分の生への決意表明
 

 

 


ズマド山を下山したのが朝の10時
早く帰宅しないととは思ていたけど、日向和田駅で下車
休憩室で毎度のシフォンケーキで一息
そこから街道沿いを行き、線路を渡り、青梅丘陵入口へ。
ちょっとしたハイキング気分を味わおうと(人恋しくなった(笑))青梅丘陵へ。



本当は軍畑駅からの縦走がベストなんだけど、時間の関係(言い訳)



早速分岐に出るとトレランのおじさんと挨拶





青梅駅まで4K 小散歩コース♬
日向和田分岐からの青梅丘陵は山道と言うより、ハイキングコース
最初歩いた時は快適で気に入ったけど、ただ人が多い印象だった。
今回12月とあって人はまばらだった。




 💟

矢倉台にはおじいさん+わんこが休憩中



空いていてラッキーだけど淋しい印象



朝は吹いていなかった風が吹き始め、木々を揺らし、落ち葉が舞う。





午後からお天気が荒れそうだと感じて、少しだけ寄り道をして青梅駅へ直行



途中であることに気づいた。
すれ違う人に「こんにちは」と挨拶してもほとんど返答がない。
そう山での声がけ挨拶がない。
ん?なぜ?もしかして登山道じゃないから!?
平坦な道はハイキングコースとなっているけど、ただのお散歩道ってこと?
それともシャイな人達!?・・(笑)
気にはなったけどそれでもすれ違う人に挨拶
たまにボソッと交わしてくれる人もいたけど、ほぼスル~されたいた。





そこで直近で読んだある方のブログをFB「挨拶をしない人たち」
まさしくそれだわ。
そうよね。そうだよね。
こちらもマンション内で挨拶してもたまにスル~する人がいるけど、
「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」
それぐらい気軽によいんじゃない?



途中でまだ残る紅葉を見上げていたら、
後ろから来た男性が無言でチラッとこちらを見て急ぎ足で去って行った。
とやかく言いたくはないけど、やはり思うところはあった。

挨拶って大事だなぁ

たった一言でよい。
それが身に染みて感じた青梅丘陵でした。





枝間の富士!?



富士山分かります?・・(^▽^;)



今回も巻き道からの下山でした。
裏からこんにちは~







ゴール!次は梅の季節に訪れたい✿
 

 





低山の季節になりそろそろ多摩100山(多摩百山)
コンプリート!!
そう思って天祖山行きを計画
さすがに単独行はどうかな?と思い山友を募った。
4人興味を持ってくれたけど、今月は平日休みは厳しく日程合わず。。
またまた単独行です。


8:00
JR古里駅(「こり」と読)

そこで前々から気になっていたズマド山へ行ってみることに。
名前がズマドってインパクト大
古里駅からスグの距離で、以前赤杭尾根分岐まで歩いた時スル~していた。

その時は道迷いしてヤマレコとの相性を考えるきっかけにもなった。

早朝でも奥多摩行の電車は混み混みで、うるささを感じる車内
古里駅では数名下車
大半は大塚山経由の御岳山と見た。

毎度の納豆巻きを食べてスタートです。
やはり赤杭尾根登山口へ向かうは私独り。

 

途中、奥多摩巨樹の里 小丹波のイヌグス

イヌグスとは? 




あのあたりがズマド山かな?
巨木とツーショット



あれは城山かな?
T字路を右折👉



登山道手前の家のわんこ達が吠えまくっていた。。



登山口から樹林帯に入ります。



先週、先々週の早朝の山行と違い、なぜか暗闇が怖くない。
不思議・・奥多摩は安心感があるのか?
又は一度歩いたことがある道だからなのか?

それでも勇気づけるように音楽をかけながら登ってゆく♬

陽の光はまだまばらだけど、森の中に明るさを感じた。



一気に2、300M登る。
今回も新しい登山靴は問題なくOK

さてあと少しで赤杭尾根の分岐というところで、
左側尾根道の陰に入る道になり「・・暗い」暗闇(^▽^;)
立ち止まりヤマレコの地図を確認
本コースは左だけど、そのまま右の尾根道を行くバリエーションルート
過去の足跡もあり、よし!尾根道を進むことにした。
けもの道らしい踏み跡も確認出来て、それを辿って急坂を登ることに。





たまに陽の光が射す中を登る登る。
わー!ほうじ茶をいつの間にか落としていた。。



途中から視界が開け、採石場の騒音が聞こえてきた。
それだけで人心地



結構な急登に張り付くように登ってゆく。



息を整え小休止
下山には使いたくないわ。夕倉山を思い出してみたり。



そんな時間も数分ぐらいかな。
スマド山へ通じる尾根道に出た🍂🍂🍂



落ち葉でよく見ない限り踏み跡はなく、一旦体制を整え地図を確認
ヤマレコさまさまです(^▽^)/

アップダウンの先に見えるは鬱蒼とした暗い森
やっぱり苦手である。。
どうにか回避出来ないものか考える。
孤独より暗闇克服術 そこが私の課題だわ(苦笑)


そんなこんなで大量の落ち葉を踏みしめた先にズマド山🍂🍂🍂



緩やかな坂の先は明るそう。



ズマド山(690M)
展望はないのは事前情報で知っていた(ブログ✓)

ちなみにこのインパクトある「ズマド」とは?
柴ぞりのことを「ズマ」といい、「ずまを曳きおろす所」だそう。
「ド」は場所を表す接尾語で 山ノ神ドや狼住所など。
あー赤杭尾根の先に狼住所ってあったわ!





ピースして立ち去る。



本当は同じ道を戻る予定だったけど・・
そのまま直行したい気分になり真っ直ぐ進む。
地図は確認済(ヤマレコさまさま)アタマに入っているし、
そのまま尾根道にぶつかり、分岐を右に行くと川井駅へと出る。





ネジネジ🐍来年は巳年



前以て参考にしたブログに載っていた巨石発見👀



👆赤杭尾根との分岐
うーん分かりにくい。。



尾根道は歩きやすくふわふわ
Uターンするより、新たな発見がある未開の道がおもしろい。



ただめずらしく誰にもすれ違わなかった。
奥多摩でも赤杭尾根って本当に静かなのね。



道中気になる赤い実



難?は最後の給水場の急な下りぐらいで、ちゃんとロープが張られていた。



静寂に包まれていたのはここまで///



里山に出ました。
車窓から見える橋のある方が川井駅方面





登山口 ズマド山サクッと静かな山歩きが出来ました。

逆に川井駅をスタートして赤杭尾根を経て、川苔山
帰りは鳩ノ巣コースなんてのもよいかもしれない。
まだまだ知られざる奥多摩道は多々あります👍



次の奥多摩は年明けを予定してます。

 

 

 


凛々しい武甲山👍









秩父、日向山から縦走して丸山へ。
日向山はおまけでこちらがメインです(^▽^)/



日向山から伸びる稜線をそのまま下り、一般道へ出る。
キャンプ場があったりしてアウトドアーな雰囲気
そのまま道なりに行くと登山道入口



🍄看板の存在感とその先の樹林帯
うーん「・・暗い 暗過ぎる」(T_T)。。
救いは日向山ですれ違った人が登って行ったかも?それだけ。



先程の明るさとの対比があり過ぎる樹林帯
途中に鳥居がありドキッとする。。
意を決して登って行きます。

暗い暗い きゃーきゃー(ココロの声)
マジビビリだなと自分で自分が分からなくなる。
相方の強さ 蛍を見に行った時の真の暗闇でも平気だった。
その見えない恐怖に怯えない心持ちとは?


GPSで分岐までの距離を確認
稜線へ出れば明るいだろうとそそくさと登る。



途中から陽の光が差し込んできてホッとする。



分岐に出て一安心 広い登山道で歩きやすい!
👈



何となく人の気配を感じる。
今回もその勘は当たったけど、単独行はそういう人間の五感が研ぎ澄まされる。



風の音が意外と強く、その合間に電車の音も聞こえる。
里山っぽい安心感

急坂の先少し息が切れるがそれもまたよき。



途中一般道を渡り再び登山道
歩いていて快適な道で違う季節の再訪もありかもと思った。



整備されたベンチの先に先客を発見👀
と言うかかすかな熊鈴の音で気づいた。



何を持ってこの丸山を選んだんだろうと考えながら、遠くに見えたのは浅間山
既に真っ白でミニ富士山みたいといつも思う。



「県民の森」埼玉県です。
ってことは今度は県民と来ないと!こんなステキな場所があるよと。



東屋を見るとつい野外でカレー!と思ってしまう・・(笑)



さすがに900M近くなってきて寒さが増す。
肌の間隔が麻痺 そして足元は霜柱 バリバリ

先客の二人組はバードウォッチング中でした🐦
挨拶して先行するも即丸山頂上



ん!?一瞬別荘かと思った。



大きな建物は展望台!!
これを自然破壊と思うか・・しかし大きい。
何のために?必要なの? もっと別の使い道はあるのでは?
そう思わずにはいられない規模感



木の影がおもしろい。
丸山頂上広場に到着です(^▽^)/



丸山(960M)











立派な展望台!!



せっかく来たので展望台に登り、武甲山を眺める。



奥武蔵随一の大展望
あーやっぱりこの展望台は必要かも!



先程の風の音もあって意外と強めの風が吹く頂上
しばし風に吹かれる。
先程バードウォッチングしていた方も展望台に到着
お先に失礼します。長居せず下山することに。
途中何名かとすれ違う。
まだ10時ってことでこれからがピークかな。
おじさんと挨拶を交わしたら「お気をつけて」と言われ、そのまま同じ言葉を返す。
それを裏読みして楽しむ余裕がある下山道

音楽を聴きつつご機嫌で下ってゆく。
「こんにちは」「こんにちは」「こんにちは」
続々と登ってくる人達と挨拶
おじいさんに「早いね~」と言われ笑顔ですれ違う。



めずらしく手がぱんぱんにむくんでいた。


このサクッと登れる高低差600Mぐらいが冬の低山歩きには👍
再訪ありと思ったけど、直近お正月にも来ようかなと少し考える。
でも箱根駅伝は大事



初冬の静かな森林浴
(さっきの暗闇のビビリは忘れている)

汗冷えファイントラックなし👍
私的にはMILLETの方がフィット感が抜群で好きだけど、
ブラックフライデーで別インナーもGET(次の奥多摩で試す予定)



色々な場所から見える武甲山



そして正面に武川岳



わんこに挨拶!日向ぼっこ最高だね!



そんなこんなで10時半には一般道に戻る。
これは早いわ!満足ゆく早朝単独行でした。





分岐に戻ってちょうど一周したことに。
約3時間の散策でした。



「ナッチ」昭和っぽい。



そして・・芦ヶ久保駅から見えていた像👀
昔お友達から写メもらったことあるかも!?



芦ヶ久保駅に戻りました。
冬の南斜面は暗い。



日向山の展望台が見える👀!!

 
 
 






低山の季節になったら秩父をメインに回ろうかと思っていた。
そこで気になっていた山の一つ日向山に行って来ました(^▽^)/
名称に温かみがあって暖かそうな山🍁✨ 




7:17
早朝芦ヶ久保駅
数十名が下車、意外と多かった。
やっぱり飯能から先は空気が違って寒さを感じる。
耳が冷たくニット帽にすればよかったかな。





駅前広場にこじゃれた休憩所





芦ヶ久保と言えば道の駅
駅の下にあります。
この道の駅はちょっとした穴場でもあります。



対面にあるのが日向山です。
ん!?銅像が見える。
道の駅で暖かいほうじ茶GET



朝陽はまだ山の影



あしがくぼ果樹公園村
整備されていると知っていたので安心



こういう茶屋が気になる~  🍁✨  


カワセミの道標がかわいい💙



もう一件茶屋発見!
あ~誰かと歩きたい集いの山です。



朝陽が昇って来てぽかぽか



アスファルトの急坂を少し登ると目前に武甲山!
まさしく眼前にそびえる。
向かいの武川岳より綺麗に全体が見渡せる👀





まだ紅葉が美しい  🍁✨  登山道へ入ります。



👀途中ローラーコースターがあった。
大人は遊んでよいものなの?(笑)



どこからでも武甲山👀



先日同様12月の早朝でもあり、樹林帯に入ると「・・暗い」
全く勉強してないわ。。
と言うのもその日は早く帰宅しないとってことで(自己言い訳)
また暗さとの闘い(汗汗;)
蜘蛛の巣にも引っかかり「うわっ!」
小枝を拾って蜘蛛の巣バスター振り回しながら歩く。
ただ一瞬の樹林帯でした。



明るい広場に出たけど・・ホラー?退廃している。。





立派な山車も放置感満載。。
こんな栄枯盛衰を眺めるのもそれもまた山行です。



✿サザンカ✿
一般道へ出ます。


一般道から再びの登山道へ。
道標があるので分かりやすい。



果樹園を通り過ぎる。
人の気配はそこここに感じる。



武甲山を眺めながらの水分補給
アツアツのほうじ茶は既に冷え冷え





再びの樹林帯へ入るも暗さはなく、陽の光が射し込み初冬の落ち葉道 🍂



またまた一般道へ。
一般道も走っていて、こう何度も渡ります。



「山の花道」✿とにかく明るい!



⁂霜をぱりぱりいわせて進みます。
このぱりぱりの踏み心地が何ともよき⁂






 

武甲山 - ◆BookBookBook◆

 

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2023/6下旬早朝待ち合わせて秩父の武甲山へ行って来ました。前回意気投合した山友とです(^▽^)/今回は色々検討して武甲山としました。以前は極寒の真冬に行ったのもあるので...

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紅葉は終盤へ🍁✨



日向山からの尾根道に出たところで人とすれ違う。
「おはようございます」第一声
早い時間山歩きしている人はどこにでもいる。安心



武川岳と武甲山のツーショット
👆昨年登ったけど静かな山歩きが出来る山

 

武川岳 - ◆BookBookBook◆

 

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秩父の名峰武川岳2023/4/1二子山・武川岳登山コース-歩楽~里(ぶら~り)よこぜ武川岳-たけかわだけ:標高1,052m武川岳-たけかわだけ:標高1,052m武川岳-名栗川の奥にそ...

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朝陽を背中にちょっとした坂を登ると日向山です。






8:15
日向山(633M)
スカイツリーに1M足らずだわね。



??



頂上には木造りの展望台があって、来たからには登って武甲山を眺める。







朝陽も登って気持ちのよい山頂です。
秩父もよいな~







今回もシフォンケーキを食べてしばし休憩
最近の山食でのお気に入り。



貸し切りの頂上広場を散策
ゴトンゴトンと秩父線の電車の音が聞こえる。
程よい里山で、この日向山なら初心者のコを案内するのに適してるわ。
埼玉県民ならなおさら👍提案してみよう。



さてお次はメインの丸山へ向かいます。