八ヶ岳の稜線を眺めたい!
この日は冬型の気圧配置で暴風が吹き荒れていた。
御座山山頂は-7℃!!
うーんまるでラピュタみたいな雲がかかっていた八ヶ岳でした。

 
仕事納めの次の日
朝起きてまずは自室の大掃除→それから毎度の台所
午後にわんことお風呂に入ってスッキリ
夕方長野へ移動
意外や特急あずさは空いていた。
暮れゆく車掌からの景色
最寄り駅の改札でお友達が待っていてくれた ( ^^ )
「寒っ!」都内との温度差がまるで帰省したみたい。


長野移住に憧れはあり、いつかいつの日かと思いは強い。
 

 

 



しゅるしゅる巳年

 

巳年 - ◆BookBookBook◆

 

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年末の長野からの帰り道に写真整理やっぱり富士山の写真を選んでしまった。本当は八ヶ岳の稜線が好きなんですけどね。今年も引き続きテーマは「山」です。ブログはBOOKBOOKB...

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今年は武蔵御嶽神社にて初詣



絵馬に想いを託す。



そして日の出山から初日の出
日の出までの一時間半マジ凍るほど寒かった。。












お正月ブログがつながらない問題
原因はDDoS攻撃によるシステム障害
元旦のお昼に帰宅、夕方目覚めてからみんなの新年の挨拶を拝見しようと思っていた。
が。。相変わらずつながらないまま。
Xのつぶやきを見ると復旧していない模様

おかげでお正月読書が進んだ📚ディケンズ『骨董屋』
抜粋された「抄」だからなのか?おもしろみはなかった。
あらすじからじゃ伝わらないってことなのかな。
大江健三郎全小説の引用の内容を知ることは出来た。

そんなこんなで2日、3日は箱根駅伝👀
國學院の主将の挨拶に涙。。

ブログの方はたまに思い出してはつないでみるが✕✕



そして4日やっとブログが繋がった!!
が。。リアクションボタンが空表示
毎度訪問している方々に「いいね」を押してみるも空表示
その後「応援」も押してみるも同じく空表示
一旦別の画面に移動して確認してみると「いいね」だけ押されていた。
要は一ボタン押して👉別画面👉戻るを繰り返すと押される。
完全にバグってる。。

気長に待とうと思ったけど、
アプリからログインすると問題ないようです。

引き続きグダグダdocomoで継続かな。

しかし障害と聞いてもしかしたらブログ全消えかも!?と危惧したけど、
それはそれで仕方ないと諦めた。

 

引き続きよろしくお願いします(^▽^)/

 

 




年末の長野からの帰り道に写真整理
やっぱり富士山の写真を選んでしまった。
本当は八ヶ岳の稜線が好きなんですけどね。

今年も引き続きテーマは「山」です。
ブログはBOOKBOOKBOOK「本」ですけどね・・(笑)
昨年度からの大江健三郎全集を引き続き読んでいきたい。
その全集で引用されていたディケンズ、お正月読書には初三島由紀夫
まだ知らぬ数々の作家さんとの出逢いを楽しみに。

 



今年の「山」の方は多摩100山(多摩百山)コンプリート!
訪れたい山としては・・
利尻岳、幌尻岳、那須岳、会津駒ヶ岳、至仏山、燧ヶ岳、雲取山、
槍ヶ岳、御嶽山、鳳凰山、塩見岳、悪沢岳、赤石岳、聖岳、光岳、
大峰山、大台ヶ原山
テン泊では紅葉時期の涸沢カール!
こう明記しておくとおもしろいかも。

引き続き今年もよろしくお願いします(^▽^)/

 

 





年末はとにかく飲み会が多かった。
最終週は毎日業後が忘年会飲み会だった。

「別に断ればよんじゃない?」って言われるのも分かる。
でも、最近は考え方を変えた。
誘ってくれたら参加する!ってね。

飲み会とは別だけど、山行きのお誘いを素気なく断ってから、
全くと言ってよいほど声がかからなくなったことも一つの要因
誘う方も誘わなくなる。逆も然り。
誘いがある内はそれに応えてゆきたい。
だって嫌いな人は誘わないでしょ(裏読みせずに前向きに)

そんなこんなで色々な部署の人達との飲み会
それが楽しかった。
現在6部署と関連があるけど、それぞれ部署ごとに人種が違う。

正統派に近い部署の人達との飲み会が大いに盛り上がった。
垣根を越え過ぎないその距離感がまたよかった。
歳は取りたくないなと思うけど、
この歳だからこそ分かる会話が心地よく、ついつい飲み過ぎた。

それぞれの事情はあるにしろ、こうやってたまに飲む仲間
そこに声がかかることをありがたく思った。
人脈もそうだし、この長年の同士って絆なのかもしれない。

またこのメンバで飲みたい。

しかし席だけ予約だったので破格なお会計となりました(^▽^;)









 

 



大江健三郎全小説11


2019年7月10日 第一刷発行
株式会社講談社

 

--------(抜粋)
 
 
「自分のなかに『祈り』と呼ぶほかないものが動くのを感じてきた。生涯ただ一度書きえる、それを語りかける手紙。その下書きのように、この小説を書いた。故郷の森に住んで、都会の「僕」の師匠(パトロン)でありつづける友。かれは事故のようにおそう生の悲惨を引き受けて、荒あらしい死を遂げる。かれは新生のため、また自分のもう一つの生のために、大きい懐かしさの場所をつくらねばならない(著者『懐かしい年への手紙』)


【収録作品】
河馬に噛まれる
懐かしい年への手紙
キルプの軍団

──理想郷の建設・学生運動


--------
 


・懐かしい年への手紙

第一部
第一章 静かな悲嘆(グリーフ)

僕 妹 ギ―兄さん オセッチャン(ギー兄さんの妻)

---


年をとる、そして突然ある逆行が起る。非常に荒々しい悲嘆というものが自分を待ちかまえているかも知れぬと、Kちゃんよ、きみは思うことがないか?


---

隠遁者ギー セイさん(オセッチャンの実の母親)

---

——「時ハ過ぎ行ク」だからね。困って逃げだしたい気分の時も、その場にじっと残っておれば、「時ハ過ぎ行ク」で、いつまでも困ったままじゃないよ!


---

W・B・イェーツ


第二章 カシオペア型のほくろ

バッハ『平均律クラヴィア』

僕はギ―兄さんに再会してイェーツの詩の記憶を揺さぶられる。

オユーサン


第三章 メキシコの「夢の時」

マルカム・ラウリー『活火山の下で(アンダー・ザ・ヴォルケイノ)』

---


現実にメキシコ・シティーで暮らしながら、一方では四国の森のなかの「夢の時(ドリーム・タイム)」、あるいは「永遠の夢の時(ジ・エターナル・ドリーム・タイム)」を経験しているようである。それが僕の奇態な両義性の内実であったのだ。


---


第四章 「美しい村」

柳田国男の文章から選び出した「美しい村」


第五章 死すべき者の娘とは見えず

アサ 「メイスケサン」

谷間と在の昔語り
僕は森のなかの土地の神話や歴史の伝承を勉強するよにと示唆された。


第六章 「懐かしい年」

ヒカリ

---


——ヒカリさんが、健常な生まれ方をしていたならば、かれらは兄弟ともに、見るから愉快な若者になっただろうね。
——僕は、そういうふうに考えたことはないよ、ギー兄さん、オユーサンともそういう話をした記憶がない。障害がなかったなら、というふうにはね。


---


第二部

第一章 父祖たちが家郷と呼んだ谷間から離れることはないものと/むなしくたてた子供の誓いを思っている‥‥‥

ギー兄さんの「千里眼」


第二章 キウリと牛鬼、イェーツ

「千里眼」の責任


『われらの狂気を生き延びる道を教えよ』

『大江健三郎全小説4』 - ◆BookBookBook◆

 

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『大江健三郎全小説4』2018年12月10日第一刷発行株式会社講談社この全集の中でも難解そうな「父と天皇制」五十歳で亡くなった父について描こうとしていた大江さん。尾崎さん...

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第三章 〔naif〕という発音のあだ名

再び結ばれた僕とギー兄さんの師弟関係

学生時代のナイフ事件
結構根性あるじゃない?大江さんの意外性

ディケンズ『荒涼館(ブリーク・ハウス)』


第四章 原紙がわかっても問題は難かしい

受験に失敗

「壊す人」の森から生まれ森へと還る筋道が見えた。


第五章 性的人間

題名がダブる・・
まぁこちらは下ネタ系です。

 

『大江健三郎全小説3』完読 - ◆BookBookBook◆

 

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『大江健三郎全小説3』2018年7月10日第一刷発行株式会社講談社今回の読書会は、幸福な若いギリアク人からです。最近は三時間近く語っていることが多い。あっという間のこの...

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第六章 性的入門の別の側面

二組の性関係
正直うんざり・・


第七章、第八章 感情教育(エデュカシオン・サンチマンタール)(一)(二)

---


処女作は、作家の行く末を示している


---

ギー兄さんの言葉
『死者の奢り』は批判され、『奇妙な仕事』は賞めてくれた。
何だかめずらしく本気モードの自分史
ある意味ナゾ部分が解消された感


第九章、第十章 根拠地(一)(二)

ギー兄さんと繁さん(新劇女優)・・今は女優じゃなく「俳優」 時代を感じる。
デモ隊「安保闘争」に加わったギー兄さんが騒動に巻き込まれる。

Kちゃんは暢気坊主


第十一章 事件

P434-436 『個人的な体験』抜粋


第三部

第一章 さていと聖なる浪より歸れば、
    我はあたかも若葉のいでて新たになれる若木のごとく、
    すべてあらたまり/淸くして、諸々の星にいたるにふさはしかりき

ギー兄さんが獄中にいた10年間
直接連絡を取らず疎遠になっていたが、それでもどこかで繋がっていた。

「事件」


第二章 自己(セルフ)の死と再生(リザレクション)の物語

メキシコ帰りに成城学園の家にギー兄さんが現われた。

ダンテ『神曲』


第三章 臭いたてる黒い水

黒い水 人殺し

黒い水と言えば、新天地への移住に際しての大岩塊の爆破での黒い水


第四章 「懐かしい年への手紙」

最終章・・
ギー兄さんへの爆破に対する語り。
プロフェソールFB

ギー兄さんの死

家族の団らんする姿を夢想する平和な時間

---


ギー兄さんは草原に横たわっている。いくらか離れて、オセッチャンと妹は草を採んでいる。そしていつのまにか僕もまた、ギー兄さんの脇に寝そべっているし、ヒカリとオユーサンも草採みに加わった様子だ。陽はうららかに揚の新芽の淡い緑を輝やかせ、大檜の濃い緑も夜来の雨に新しく洗われて、対岸の山桜の白い花房が揺れている。時はゆっくりとたつ。

あらためてギー兄さんと僕とは草原に横たわって、オセッチャンと妹は青草を採んでおり、娘のようなオユーサンと、幼く無垢そのもので、障害がかえって素直な愛らしさを強めるほどだったヒカリが、青草を採む輪に加わる。陽はうららかに揚の新芽の淡い緑を輝やかせ、大檜の濃い緑はさらに色濃く、対岸の山桜の白い花房はたえまなく揺れている。



ギー兄さんよ、その懐かしい年のなかの、いつまでも循環する時に生きるわれわれへ向けて、僕は幾通も幾通も、手紙を書く。この手紙に始まり、それがあなたのいなくなった現世で、僕が生の終りまで書きつづけてゆくはずの、これからの仕事となろう。


---

威厳ある老人は端折る。
ラストは美しく描かれている。
失速せずにがんばりが伝わる結びである。

 

 

 



年末シャンプー..。o○.。o○
ふわふわわんこです。
あと一ヶ月で一年を迎えます。
時の流れは早いものです。
学生時と比べたらどうしてこんなに早いのかしら。











お次はお散歩ショットをお送りします♬


 



わんわん スキー場にいながらもわんこと通じてる感

SORA terrace cafe



標高1,770M
ロープウェイからスグの距離にあります。



こじゃれてる~
何本か滑った後、お昼前にちょっと休憩







せっかくなのでクラフトビール
志賀高原ビールで乾杯!







カルボナーラ💛
ふっわふわな生クリーム





夏は雲海をテラスで眺めることが出来ます(^▽^)/
まさしく雲の上のテラス⛅









身体を動かした後は温泉入って〆にクレープです(*^^*)





舞い散る✨ダイアモンドダスト✨✨キラキラ



竜王スキーパーク





この景色はライブカメラから見ていた👀

 
















今回ゴンドラ下のコースはclose///
ただシュプールが描かれているから滑った人がいる模様
自己責任ってヤツです⛄





スノーモンスターにはまだ雪が足りない⛄
 

 

 

 
毎年初滑りは新規開拓している。
「今年は竜王に行こう!」と決めていてた。
その竜王は白馬にあると思っていた。
周りに「今年も白馬で初滑り」と言っていて、
一緒に行くコとも白馬の天気をチェックしていた。
しかし直前HPを見ていて気づいた。
ん?竜王って白馬じゃなく北志賀じゃない?
そもそも志賀高原は雪質等が別格で日帰りはもったいないと聞いていた。
その志賀高原より奥地だった。

この数年12月の初滑りは雪がなくて、白馬が定番だった。
その雪質を超える場所に出逢いました(^▽^)/💙






平和に在宅勤務
前夜遅くまで飲んでいたので身体が助かる~





お友達からもつ鍋セットプレゼント🎁✨
なんだかこじゃれてます。





いつもの仲間でもつ鍋パーティー!!!
鍋には日本酒でしょう かんぱーい♬
北海道土産の塩辛がまた合う~

奥の松酒造 あだたら吟醸 世界一の称号チャンピオン・サケを獲得

奥の松酒造株式会社 | 二本松市公式ウェブサイト


家でもつ鍋をしたのは初!冷凍でも中々美味しかった。
たまにお友達を家に呼ぶのもまたよき。
わんこもテンションMAX

ゲストのスイーツ手土産がまた楽しみの一つ
それぞれのセンスが光る✨



フリーズドライいちご🍓✨



そして〆に千疋屋💟マジ美味でした。