たまにスマホを忘れる。
マンション内で気づいたら戻るけど、
駅までの道で気づいた場合は半分諦める。。
誰もがスマホがないと生きてゆけないそんな昨今
スマホがないと何も出来ない!?
でも腕にあるスマートウォッチで改札は通れるし、音楽も聴ける♬
連絡手段がないから当たり前に誰からも連絡がない。
重要かつ何かあっても帰るまで分からない。
家でよっぽどのことがあれば会社に連絡が来るハズ
最近は会社のスマホは持って帰らないから、会社に着いてから電源ON
そう今日スマホを忘れた。
気づいたのはマンションから出て少ししてから。
特に予定がない日だし、早く家に帰って『金閣寺』を読みたかったから、
取りに戻るのはやめて、「自由で孤独な日だ!」と思って出勤
でもそういう時に限って上司から「飲みに行かへん?」。。



昨年から抱えている問題は逃げている状態
「逃げる」「逃避」それは誰もが抱えていることなのかな?
「嫌なことは後回し」現実を見たくない。いつか見ることになるとしても。
精神的に弱いんだろうと思うこともある。
強くありたいけど、そうもいかない。
忙しいと気が紛れるし、忘れていられる時間もある。
いつか問題は解決する。
冷静な判断は第三者に委ねた方がよいと思う。




💛💛💛
濃いと思っていたけど、そうじゃなかった。
今さらの気づき。
 
 





ディケンズ ポケットマスターピース05』
辻原登=編
猪熊恵子=編集協力


-------(抜粋)


今も英国で愛される作家、ディケンズ

『デイヴィッド・コッパフィールド』『骨董屋』『我らが共通の友』の3長編の抄訳で、波瀾万丈の人生を描く稀代のストーリーテラーぶりをご堪能あれ。(解説/辻原登)

辻原登=編
猪熊恵子=編集協力

【収録内容】
デイヴィッド・コッパフィールド(抄)
骨董屋(抄)
我らが共通の友(抄)

ディケンズ著作目録
ディケンズ主要文献案内
ディケンズ年譜


-------

ディケンズ
聞いたことはあるけど読んだことのない作家さん

チャールズ・ディケンズ - Wikipedia


『大いなる遺産』は映画で知っている。
そもそもの出逢いは大江健三郎『キルプの軍団』

--- 『キルプの軍団』より抜粋


まずキルプという名前が、気にいったのでした。Qulipとアルファベットで印刷した様子は、ネズミに似ていると思います。これが自分の名前だったらことだぜ、そう考えたと、最初の個人授業の跡で忠叔父さんにいいました。
——そうかい?ディケンズは、悪役には悪役らしい名前をつけるものやから、という返事だったのですが、現役の暴力犯係長の叔父さんが妙に寂しそうだったので、僕は説明しました。
——いままで読んだところだけでも、僕はキルプが気にいっているんです。挿絵だけ覗いて見た分では、後の方のキルプが気の毒なくらいに思っています。


---


読書会時に気づいた失態・・
大江さんは「キルプ」と呼んでいるけど、
このマスターピース版では「クウィルプ」!?(^▽^;)気づかず。
全く持って読解力なし。




『骨董屋』

イギリス産業革命の19世紀の時代
祖父に引き取られた純粋無垢な少女ネルを巡る物語
そのネルがまたかわいそうに薄幸な生涯を迎える涙涙の波乱万丈な人生
骨董屋を経営している祖父がギャンブラーで、一獲千金を夢見て賭博に手を出し破産
夜逃げ同様二人はあてのない旅に出る
「美と醜」「善と悪」さまざまな対立を問う。

その当時アメリカでも大流行の物語で、最新雑誌を積んだ船がイギリスからやってくると、
甲板に向かって「ネルは生きているか」という絶叫があがったと言われている。
それだけ盛られたぐらいみんなネルの動向が気になっていたそう。


第一章~第三章の語りから、ガラッを変わる第四章

私的には大江健三郎の抜粋を読み解きたいと思ったけど、断念。。
そう難し過ぎるのです。

 

 

今年最初の在宅勤務
お天気は快晴で真っ白な富士山が綺麗

しかし体調を崩している人が多くて明日の新年会が延期に。。
身近にコロナ、そしてインフル感染



サンドウィッチマンが好きで、番組チェック✓
サンド伊達のコロッケあがってますからの~
ずん喫茶、そしてケンコバのほろ酔いビジホ泊
その番組に出て来そうなビジホに泊まりました・・(笑)

外観は昭和、内装はリノベーション
ただ限界があり所々が時代を感じる建物
部屋にあった黒電話風の水色電話



昭和レトロ
実家の黒電話を思い出したわ。

はい。三連休予定が変更になり水戸へ行って来ました。



水戸駅前には黄門様
ピックアップしてもらって温泉へ♨



ビジホにチェックインして水戸駅周辺を散策
おでんで一杯🍻最高!



気分はケンコバ・・(笑)
連休だけど人がいない水戸のメインストリート



ワインバーに立ち寄らず(立ち寄れず)
セコマで買ったメロンサワーで部屋飲み。
ホイップロール激美味でした。



そして次の日はモーニングを食べて(名古屋風)
サウナへGO







しかし最近サウナブームで「ととのう」って言ってるけど、
正直意味不明

「“ととのう”とはサウナの刺激で自律神経が働いて血流がよくなった状態」



週末はどこかの山やスノーボード行ったりじっとしていられないけど、
温泉からのサウナ入って、だらだらゆっくり身体を休める休日もよいものです。
リフレッシュ出来ました(^▽^)/











 

 

 



はろードラドラ







ありのままで~がよいとは思うけど、、
匍匐前進するわんこなので汚れないためにお洋服をGET


ビタミンカラーが似合うね(*^-^*)💛



定番のヒョウヒョウ



むっちむちボリューミー
 
 
 
年も明けてこれからが寒さの本番
って言っても田舎と比べて暖かな都内
晴れた日のお昼ぐらいからのお散歩がぽかぽか

川べりをゆっくりお散歩
まずは黒ラブちゃんとご挨拶
それから柴ちゃんともご挨拶
イタグレちゃんには吠えられて断念。。
見ているとわんこよりもその飼い主さんに向かってゆくわんこです(笑)
「パピーちゃんですか?💕
素直で人懐っこいわんこです。
 

 



大江健三郎全小説11


2019年7月10日 第一刷発行
株式会社講談社

 

--------(抜粋)
 
 
「自分のなかに『祈り』と呼ぶほかないものが動くのを感じてきた。生涯ただ一度書きえる、それを語りかける手紙。その下書きのように、この小説を書いた。故郷の森に住んで、都会の「僕」の師匠(パトロン)でありつづける友。かれは事故のようにおそう生の悲惨を引き受けて、荒あらしい死を遂げる。かれは新生のため、また自分のもう一つの生のために、大きい懐かしさの場所をつくらねばならない(著者『懐かしい年への手紙』)


【収録作品】
河馬に噛まれる
懐かしい年への手紙
キルプの軍団

──理想郷の建設・学生運動


--------



・キルプの軍団


--------(抜粋)


高校生の「僕」は、刑事の忠叔父さんとディケンズの小説『骨董屋』を原文で読み進めていくうちに、
まるでそのストーリーが反映するかのように、とてつもない「事件」に巻きこまれてしまう。
――人間の悪とは、罪とは何か。そしてそれをのり越える「ゆるし」、「癒し」とは何かを追究した大江文学の結晶


--------


まず冒頭からディケンズを引用していて、そのディケンズが気になってしまった。
そう名前は知っているけど読んだことのないディケンズ

話の流れは問題ないけど、『骨董屋』を知らないばかりか入り込めない感

主人公は高校生のオーちゃん=「僕」
大江さんの子供目線
そして「僕」の父の弟である「忠叔父さん」
四国松山にある警察署で暴力犯係の刑事をしている。
はい。毎度の四国です。

兄弟は障害を持つ兄と二歳違いの妹
まさしく大江家

その僕と忠叔父さんが一緒に読むのがディケンズ
『骨董屋』の原書
その引用が次々と出てくる。
幼きネルの涙涙の物語(。-_-。)。。

さて現実へ戻り、ある日僕は叔父が自宅近くの駅で、美しい女性と話し込む様子を目撃
その女性「百恵さん」(私的に浮かんだ山口百恵・・)を追跡する男からタクシーに乗せ逃した叔父
百恵さんとは子供の頃出逢った叔父
サーカスで一輪車に乗っていた百恵さん
未だにつながりがあり、サラリーマン金融から逃亡中の百恵さんであった。

オリエンテーリング部に入っている僕
百恵さんが送って来た地図を片手に小田原へ向かう。
そこで百恵さんの旦那さん「原さん」と幼児の「タロー君」と出逢う。

原さんは百恵さんを主演とした映画を撮る計画を立てていた。
(出た~映画製作!結末は頓挫するパターン)

 
ドストエフスキー『虐げられし人びと』にネリーという女の子が出ている。
それは『骨董屋』のネルをモデルにしたといわれている。
ドストエフスキーはディケンズの愛読者だったそう。
 
 

---


「オーちゃんは、あいかわらずディケンズの勉強とオリエンテーリングをいたしております!」


---

もうお話云々よりイーヨーが登場することによりほっこりさせられる。
それに尽きるかな(笑)



「結局何が言いたかったんですかね?」
説明出来ず毎度私的に「??」な、難解な大江ワールド



後日談
ディケンズ『骨董屋』を読むことになったけど、
結局その引用から大江さんが何を言いたかったかは分からなかった。
「こじつけ」で流される始末でした(^▽^;)



しばらく大江さん休憩します。
 





昨年末、毎年恒例高尾山
一緒に行くお友達が風邪っぴきで断念
お蕎麦屋さんで一杯🍶忘年会をして静かに過ごした。




8:08
年明け、お正月休み最終日高尾山に行って来ました。
「巳年」🐍2025

行きは稲荷山コースを歩いて登ります。
思えばここ最近ずーっと稲荷山ばかり。
年末は6号路から行ってみよう~



毛糸の赤い帽子が暖かそうね。


8:46
稲荷山(400M)



東屋がなくなり、ベンチだけとなった稲荷山広場
雨宿りどうするのかな?
元々ないモノはよいけど、あったモノがなくなると思ってしまう。

おにぎり休憩🍙ちょっと一息



冬はスカイツリーが見える👀




9:34
高尾山頂上
冬でもたくさんの人で賑わっている高尾山✨さすが登山者数日本一!





雲海が浮かぶ白銀の富士山
上部が綺麗に見えて雲がある山容もまたよき。



高尾山(599.15M)

思えば高尾山って何回登っているんだろう・・
上京してから毎年欠かさず登っているから20回以上それ+







参拝のご案内 | 高尾山薬王院公式ホームページ

山岳信仰の聖地として長い歴史を持つ高尾山
年明けとあっていつも以上に活気がありパワーをもらえた。



帰りはリフトに乗ってみた。
あの一気に景色が広がる感じがよき。

下山後は駅チカ温泉でゆっくり♨

京王高尾山温泉 / 極楽湯

この温泉は以前停電になったことがあったりと、思い出深い温泉
今回は・・露天風呂で貧血?湯あたり?ヒートショック?
ぶっ倒れた若いコがいて、母親が介抱していた。。寒暖差危険

湯上りはビールとタコ唐で乾杯!





京王線に高尾山からの全席指定車両!?
知らなんだ・・
明大前までノンストップ!時短!
今度乗ってみたいかも~

【公式サイト】京王ライナー|京王グループ

 

 



一穂ミチ
光のとこにいてね』★★★★★


2022年11月10日 第一刷発行 文藝春秋


-------(抜粋)


第30回島清恋愛文学賞受賞、第168回直木賞候補作、2023年本屋大賞第3位

刊行以来、続々重版
大反響、感動、感涙の声、続々!
令和で最も美しい、愛と運命の物語



――ほんの数回会った彼女が、人生の全部だった――

古びた団地の片隅で、彼女と出会った。彼女と私は、なにもかもが違った。着るものも食べるものも住む世界も。でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔になれた。彼女が泣くと、私も悲しくなった。
彼女に惹かれたその日から、残酷な現実も平気だと思えた。ずっと一緒にはいられないと分かっていながら、一瞬の幸せが、永遠となることを祈った。
どうして彼女しかダメなんだろう。どうして彼女とじゃないと、私は幸せじゃないんだろう……。


――二人が出会った、たった一つの運命
切なくも美しい、四半世紀の物語――


-------

久々のMyヒット作!
つい周りのみんなに「この本読んでみて」と薦めた。

のんという二人の少女が出逢い、かけがえのない関係を築いていく――

なんて儚いんだろう。

みんながみんな家族が幸せとは限らない。
それは身を持って感じたことでもある。

「運命」って「縁」ってあるんだろうと思う。
私もまた「もしかしたら偶然再会することがあるかもしれない」そうどこかで信じてる。

 




今のわんこに出逢うまで、お散歩がダメなわんこがいるとは思わなかった。
リードをして外に連れて行けばお散歩出来ると思っていた。
なので最初全く動かないわんこを見て戸惑った。
「おいで」と手招きしても頑なに動かないわんこ(^▽^;)

わんこはみんなお散歩好きってことではなかった。



まず第一歩を踏み出すにはどうすれば?
ネット検索したり、先生に相談(トレーナーさんを紹介)
トリマーさんのわんこも同じ状態だったらしく意気投合

リードに慣れさせることからスタート
次にお庭を自由に歩かせ、お散歩ルートを抱っこして景色を見せたりしていた。

真夏はそれを休止して、秋に再開🍁



で、そろそろ行ける!?頃合いを見て決行しました。



やった!まだ少しビビリ気味だけどお散歩出来ました。
まさかこんなことで喜ぶとは思ってもみなかった(苦笑)





疲れたのかぐっすりわんこです(*^^*)



お次はお洋服わんこです。

 

 



八ヶ岳の稜線を眺めたい!
この日は冬型の気圧配置で暴風が吹き荒れていた。
御座山山頂は-7℃!!
うーんまるでラピュタみたいな雲がかかっていた八ヶ岳でした。

 
仕事納めの次の日
朝起きてまずは自室の大掃除→それから毎度の台所
午後にわんことお風呂に入ってスッキリ
夕方長野へ移動
意外や特急あずさは空いていた。
暮れゆく車掌からの景色
最寄り駅の改札でお友達が待っていてくれた ( ^^ )
「寒っ!」都内との温度差がまるで帰省したみたい。


長野移住に憧れはあり、いつかいつの日かと思いは強い。
 

 

 



しゅるしゅる巳年

 

巳年 - ◆BookBookBook◆

 

巳年 - ◆BookBookBook◆

年末の長野からの帰り道に写真整理やっぱり富士山の写真を選んでしまった。本当は八ヶ岳の稜線が好きなんですけどね。今年も引き続きテーマは「山」です。ブログはBOOKBOOKB...

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今年は武蔵御嶽神社にて初詣



絵馬に想いを託す。



そして日の出山から初日の出
日の出までの一時間半マジ凍るほど寒かった。。












お正月ブログがつながらない問題
原因はDDoS攻撃によるシステム障害
元旦のお昼に帰宅、夕方目覚めてからみんなの新年の挨拶を拝見しようと思っていた。
が。。相変わらずつながらないまま。
Xのつぶやきを見ると復旧していない模様

おかげでお正月読書が進んだ📚ディケンズ『骨董屋』
抜粋された「抄」だからなのか?おもしろみはなかった。
あらすじからじゃ伝わらないってことなのかな。
大江健三郎全小説の引用の内容を知ることは出来た。

そんなこんなで2日、3日は箱根駅伝👀
國學院の主将の挨拶に涙。。

ブログの方はたまに思い出してはつないでみるが✕✕



そして4日やっとブログが繋がった!!
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完全にバグってる。。

気長に待とうと思ったけど、
アプリからログインすると問題ないようです。

引き続きグダグダdocomoで継続かな。

しかし障害と聞いてもしかしたらブログ全消えかも!?と危惧したけど、
それはそれで仕方ないと諦めた。

 

引き続きよろしくお願いします(^▽^)/