
今回の旅では、海鮮よりジンギスカン
美味しくて毎日のように食べていた。
最終日に食べたジンギスカンがお肉の質もよく、美味しかった!
北海道5日目はぐるり周遊して札幌です。
台風の影響もあり結構な雨が降っていた。。
目指すは定山渓温泉
ナビに素直に従って運転していたら、すっごい山道を案内された。
アップダウンを繰り返し霧に煙る定山渓温泉着
定山渓観光協会公式サイト (jozankei.jp)








わんこ成長日記一年と五ヶ月と一週間→151(略)
わわわわん
(ブログ熱低下中 (。-_-。) Windows11へアップグレードなどなど(言い訳))
わんこは元気です!
何だかトイプーレッドのくせにアプリコットみたいになってきてます。
血筋なのかしら・・
チーズをおやつにあげてキープしたいけど、こればかりはどうしようもない。
元気で過ごしてくれるのが一番ですね。
モフモフ ぶっさ顔です(笑)
わたしはねきみのちょっと茶色の鼻とその口がかわいいと思うのよ💛
そう言うとほふく前進しながら近づいてくるわんこです。

三島由紀夫
『にっぽん製』
本書は『決定版 三島由紀夫全集』(新潮社)を底本として、
現代仮名遣いに改めました。
1953年初刊
平成22年6月25日 初版発行
--------(抜粋)
三島由紀夫没後40年を記念し、初文庫化!
ファッションデザイナーとしての成功を夢見る春原美子は、洋行の帰途、柔道選手の栗原正から熱烈なアプローチを受ける。が、美子にはパトロンがいた。
古い日本と新しい日本のせめぎあいを描く初文庫化
2人の日本人を乗せたパリからの飛行機が羽田に降り立った。わがままなフランスの老婦人の隣に座ったばかりに、機中その面倒をみることになったファッションデザイナーの春原美子と、そんな美子に一目惚れした若き柔道家、栗原正。しかし美子には、金杉というパトロンがいて…。戦後間もない日本が直面した、伝統と新たな価値観のせめぎ合いを背景に、28歳の三島が描き出す2人の恋の行方
1953年初刊
--------
パトロン・・ちょうど大江健三郎の『宙返り』を同時進行中
どうしてもそっちの「師匠(パトロン)」の方が印象深し。
三島さん28歳時の作品
その当時はセンセーショナルを起こした作品に違いない。
あえて題名をひらがなにしたところが憎めない?
鼠チューチュー
どんな物語にも引き立て役は必要で、憎めないヤツが多かったりする。
古き良き時代の銀座の風景
思えば私が上京した時はファストファッションは存在しなかった。
雰囲気ある街並みがなつかしい。
柔道家が今身近にいるからか、ついなぞってしまう。
真っ直ぐな性質が似ていると思う。
でも緩めの柔軟さを持つ甘い雰囲気に惹かれてしまう性

平日の新宿
予約した甲斐あっての真ん中ベストポジション
映画に入り込んでポップコーンを食べるのを忘れるという(苦笑)
やっぱり歳を重ねてもブラピはカッコよい!!!
チームメイトのダムソン・イドリスもよい味出していたし、
何より『悪の法則』で共演していた(絡みはないけど)ハビエル・
あの薄っぺらさが嘘のようなダンディズム
流れる音楽がまたよくて、
F1: The Movie Soundtrack Suite | Hans Zimmer
最近めっきりご無沙汰なF1
久々にまさかの映画でその臨場感を味わうことが出来た。

早朝4時にヘッデン(ヘッドライト)を付けて山小屋スタート
徐々に薄明りとなってゆく。
昨日夕陽を眺めたテン場を抜けると稜線歩きとなる。
途中に雪渓がまだ残っていた。
鹿島槍ヶ岳までは約2時間
日の出は4時半ぐらいってことで途中で朝陽が登りました。
どんどん明るくなる山並み
この神々しい光と景色を見るためなら早起きも辞さない。
山時間の始まりです。
立ち止まり朝陽に染まる山々をぐるりと眺める。

途中の布引山
その先に見えるのが鹿島槍ヶ岳です。
途中で昨日出逢い一緒にピザパーティーした男子と再会
「またどこかの山で逢いましょう~」
挨拶を交わしすれ違う。それもまた山での一期一会
鹿島槍ヶ岳(2,889M)

鹿島槍ヶ岳は双耳峰
双耳峰(地名コレクション)
手前が南峰、奥が北峰
ただ手前の南峰の方が高度が高いため制覇は南峰
ほとんどの人達がここからUターン
















今年の北アルプスは扇沢からスタート
睡眠も体調もバッチリ
早朝の晴れ晴れとした青空の下種池山荘へとスタートです。
本日の宿泊はその先の冷池山荘
歩きはじめて10分ちょっと
数年前に途中で財布を忘れてクルマに戻ったそんな思い出FB
途中で出逢うハイカー達との会話が同士って感じで楽しく。
高山植物やお花にとても詳しい方に出逢い(「先生」と呼)
まさしく会話に花が咲く✿
ガイド並みに案内してもらう道中
そこに単独行の青年も加わりワイガヤハイクとなりました。
途中途中で見られる対面の山並みに見とれつつゆっくり登って行き


種池山荘9時着
予定よりも早めに到着したので、
その際一緒のテーブルになった親子と仲良くなり、
3組3様でのまさしくピザパーティーとなりました(^▽^)/
ピザとコーラが最高な組み合わせ(ビールは我慢)
山での出逢いは当たり前に山の話でホント盛り上がる。
情報交換も出来て知らない世界がまだまだあると実感

雲に隠れていた爺ヶ岳が見えた👀
おなかが満たされたところで爺ヶ岳へと向かいます。

これぞ夏山 じりじり(首の日焼けに要注意⚠)
以前は秋口に来たのもあり、また夏山の緑まぶしい爺ヶ岳、
そして向かう冷池山荘、その先の鹿島槍ヶ岳が本当に美しい。
景色を楽しみながら歩いて行きます。
「ビール飲みたい!!」🍺


12:57
冷池山荘に到着です(^▽^)/
山荘案内 冷池山荘 種池山荘 新越山荘
扇沢をスタートしたのが6時前
種池山荘で1時間半休憩したから、約5時間半の道のりでした。
ゆっくり歩いたのもあり疲れはなかった。

外のベンチで靴ひもを解いて一息
種池山荘でピザパーティーした親子と男子とはお別れ
みなさんここから10分登ったテン場でテン泊
チェックインしてお部屋へ(2F)

爺ヶ岳も綺麗に見えて中々good!
まずは着替えをしてスッキリしたい!
ビールで乾杯はそれからです。
テラス席で乾杯です🍺🍺
お疲れさまでした!!!
お互い持ち寄ったお菓子(ポテチとお煎餅などなど)つまみつつ、
窓から見える爺ヶ岳を眺めて一息
この冷池山荘で工藤夕貴が出演していた『山女日記』(観てました!)
撮影したらしく、サインが飾ってありました。
あれから4年の月日が経過・・コロナも既に過去のこと?
逆側の窓から展望台を覗くとベンチに親子がいたので合流
直射日光が効いたけど、山話に花が咲く。
もう一人の男子も気になったけど・・テン場までサンダルで行けないので断念
夕方一旦部屋に戻ってお昼寝タイム
このごろごろしている時間も山小屋時間

夕方目覚めたら既に夕方の空
この日は終日爺ヶ岳が見えました👀
山小屋の夕食は17時
食堂を眺めて見て冷池山荘山小屋泊は年齢層が結構高めでした。
やっぱり若いコはテン泊が多し。
終了後に水をGETして、それからテン場へ夕陽を眺めに行きました。
雲がピンクに染まってきて気持ち急ぐ。
夕陽にはタッチの差
一瞬きらめいた夕陽を眺めることが出来ました。
雲海もまたステキ
再び親子と、一緒に登って来た男子と挨拶を交わし、
小屋に帰って寝ることにしました「明日、鹿島槍ヶ岳で逢いましょう」
明日は4時起きです。
目指すはわくわく鹿島槍ヶ岳、そして八峰キレットからの五竜岳です。
林芙美子
『多摩川』
底本:『女優記』新潮社
こちら電子書籍にて。
