
三島由紀夫
『恋の都』
2008年4月10日 第一刷発行
あの凛々しき写真が旧いver.で使用されている。
--------(抜粋)
26歳、才色兼備の朝日奈まゆみはジャズバンドのマネージャーだが、根っからのアメリカ嫌い。彼女の恋人五郎は過激な右翼団体の塾生だったが、敗戦と共に切腹したという。ジャズバンドに打ち込むことで辛さをまぎらわそうとしていたまゆみの下へ届けられた、一本の白檀の扇が運命を変える。
敗戦後の復興著しい東京を舞台に、戦争に翻弄される男女の運命を描く。
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「大丈夫よ。私、アメリカ人なんかに、決して、してやられないから」
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テンポよく軽やかに進む物語
もちろん苦労話やちょっとしたハプニングも有
そしてメインと言える恋人五郎との再会
五郎の変貌にドキハラだったけど・・
まゆみの元へかかってきた電話の返事「イエスですわ」よかった~!!
何だかんだ言ってハッピーエンドがホッとさせられます。





































































































































