RUNRUNRUN -607ページ目

今日の円山動物園

9月最終日。


本日をもちましてキッドランドと白鳥池は閉園となります。


平日の為か、キッドランドの人出も落ち着いたものでした。




最後の白鳥池の朝ごはんにお邪魔してまいりました。


今朝、野生のマガモが天井網に引っ掛かっていたそうです^_^;

RUNRUNRUN



裏白鳥池に遊びに来ていたマガモたち。

RUNRUNRUN


転出先の決まった個体も、円山動物園に残る個体も、元気で長生きして下さいね。






本日のドキドキ体験メニューでございます♪


掲示板から溢れるほどのメニューでございましたよ(*^_^*)

RUNRUNRUN






日陰のティモンと日向のリッキー。


両方綺麗に撮るのは難しいです…
RUNRUNRUN



ご飯前のサル山の皆さん。


サル山担当職員さんは今日で現場を卒業なさいます。


円山動物園から出る訳ではないそうなので


新担当さんが週休の時は代番さんとして登場する事もあるかも?
RUNRUNRUN



シンリンオオカミのルーク。


寝る子は育つを実践中♪
RUNRUNRUN



ジェイ父ちゃんの毛色がだんだん黒っぽくなってきたように思います。


冬が近いのですねぇ
RUNRUNRUN




類猿人館近くのキタコブシの種は沢山おちていますが


爬虫類館横のシモクレンはまだ落ちる気配がありません。
RUNRUNRUN


夕方からお仕事だったのでちょこっとだけ、お邪魔してきました。


あすはいよいよレッサー・ツインズの一般公開ですね!


お客さんを虜にしちゃうんじゃないかな♪



野生復帰復帰施設の役割




区民講座 『野生復帰施設の役割』 に参加してまいりました。


まず40分ほど講義を拝聴し、その後、野生復帰施設の見学です。

RUNRUNRUN





講師はこの方でございました。


いや~、凄いですね。淀みなく話す事、話す事!!

RUNRUNRUN




鷹匠についての簡単な説明から始まり


欧米と日本の動物園を比較しながら


現在の日本の動物園においての


生物多様性、野生復帰等への取り組みの難しさを知りました。


欧米では野生動物専門家がフィールドワークによって得た知識経験を


動物園にフィードバックさせる事が一般的なのですが


日本の動物園では飼育の専門家ではあっても動物の専門家では無い事が普通であり


それは日本に動物園を初めて紹介したという福沢諭吉が「ZOOLOGICAL GARDEN」を


「動物学」という学問ではなく「動物園」と誤訳した時から日本に定着したのではないかと思われます。

RUNRUNRUN


RUNRUNRUN



1回聞いただけでは血肉にはならないほどの情報量でした。


メモを見返しながら自分なりに咀嚼して行きたいと思います。
RUNRUNRUN



後半は野生復帰ゾーンの見学です。


ゲージではトビとオジロワシが訓練中です。


ただ、このオジロワシ、高い処が嫌い、馬肉しか食べないと前途多難な個体だそう。


野生復帰出来なければ、繁殖用個体になってしまいます。

RUNRUNRUN





自然繁殖のためのオオワシ・ペア


上段にオス(10才)、下段にメス(1才)がいるのが見えるでしょうか??


猛禽はメスの方が大きいのが当たり前なのですがそれにしても大きなメスでした。


ただ、メスが何歳から繁殖が可能なのか、正確な処が解っていないそう。


何年後に雛の姿を見る事ができるのかなぁ
RUNRUNRUN

今後、定期的に野生復帰ゾーンの見学が行われるので経過を観察して行きたい処ですね。







野生復帰とは関係ないのですが


ガビアルモドキの搬出は該当個体にタスキをかけ、5人程で引っ張って移動用箱に入れたそうです。


麻酔無しの作業だそうですので、想像するとちょっと怖い…




ヨウスコウ・ベイビー’sも移動距離が長い事もあり、なるべく大きめの個体を選んで送り出したそうです。




今日の円山動物園

今日は風が強かったですねぇ~


動物園でもベンチがひっくり返っていたり


ホッキョクグマの説明が書かれたプラ版が破損したり


復帰ゲージのトビも風に煽られてよく飛んでおりましたヨ


区民講座「野生復帰ゾーンの役割」に参加してまいりました♪





本日のドキドキ体験メニューでございます♪
RUNRUNRUN




動物園の森・散策ツアーは午前のみ行われました。


マムシグサの実も真っ赤になっておりました。


赤い1粒が果実で、中に数個の種子があります。
RUNRUNRUN



秋になり、いよいよキノコが美味しそうなんですけど^_^;
RUNRUNRUN




エゾエノキではエノキハムシが交尾中でございました。


メス、でかっ!!
RUNRUNRUN




タニソバ


ミゾソバに花が似ていますが葉や茎が赤みを帯びております。
RUNRUNRUN





♪♪以下は動物園の画像となります♪♪


エゾジカの恩くん。


えっ!!もう枯れ角完成??早々と綺麗に袋が取れておりました。
RUNRUNRUN





ゼニガタプールは清掃中。


あまり覗き込むと落ちちゃいますよ、さくらこさん^_^;

RUNRUNRUN



さくらこ、そんなに鈍くないもんっ
RUNRUNRUN



エゾヒグマのとわちゃん。


夕方に飼育員さんからどんぐりと栗と貰っておりました。


どちらも皮は残して中身だけ食べておりましたよ。器用ですねぇ。
RUNRUNRUN


キキちゃんに、久しぶりにシャーフーされてしまいました(*^_^*)
RUNRUNRUN



猫っぽい仕草で爪をバリバリ砥いでいたユッコ。
RUNRUNRUN



ユッコちゃんを舐めてあげるヤマト(かな?)
RUNRUNRUN



アクバルの横のゲージに新入りさんが入るようですね。


新しい樹が設置され、正面の網も付け替えされる模様。


正式発表が待ち遠しいですね(*^_^*)
RUNRUNRUN

今日の円山動物園

終日雨だった今日の円山動物園。


午前中は学校団体さんで溢れかえっておりましたが


夕方は貸切状態でございましたよ。



本日のドキドキ体験メニューでございます♪

RUNRUNRUN





海獣舎には個体紹介の新しいパネルが登場しております。


なかなかキュートなゼニガタアザラシでございますね(*^_^*)
RUNRUNRUN



さくらこさんは今日もお散歩の練習。


今日は雨でアスファルトが滑り易くなっており


さくらこさんはドリフトしながらの退場でございましたヨ。
RUNRUNRUN



マサイキリンのナナコちゃんとユウマくん。


美味しそうに青草を頬張っておりました。


青草を頂けるのも晩秋くらいまででしょうか。


今のうちにじっくりと味わって下さいまし。
RUNRUNRUN





爬虫類館のアルピノ・ビルマニシキヘビは絶賛脱皮中でございます。
RUNRUNRUN




ヨウスコウワニのヨーヨーさん。


水底でなにやら捕食しようとしているように見えました。


底には泥があるだけに見えるのですがねぇ…??

RUNRUNRUN





雨の中、プールから上がるピリカさん。


背中の毛だけがボリューミーに見えますね。

RUNRUNRUN





雨の為、予定より早目の屋内収容となった熱帯動物館のネコ科の皆さま。


ユキヒョウのユッコとヤマトは何故か息を切らしておりました。


直前まで駆け回っていたのかしらん。
RUNRUNRUN




立ち姿を見るととても大きく、立派な体格のタツオさん。


横になると、何故か薄いように感じるのはワタクシだけでしょうか??
RUNRUNRUN




リッキーさんとティモンさん。


恒例の咆哮の後、何事も無かったように横になられました。


満足げなお顔にみえますよ、ティモンさん^_^;
RUNRUNRUN





エゾヒグマのとわちゃんは「食欲の秋」到来。


午後1時過ぎに豪華なお食事を頂き…
RUNRUNRUN




夕方、閉園間際には小腹を満たすため、プールからウグイを捕って頂きます。

RUNRUNRUN




2匹目のウグイを捕るべく水中歩行のとわ。


ウグイの動きに翻弄されておりました(笑)
RUNRUNRUN



エゾジカの恩くん。


昨日に比べ、一気に袋角が剥がれて参りました。


イサムさんとのチカラ比べの所為ですねぇ。
RUNRUNRUN




エゾジカ担当飼育員さんは今日が勤務最終日でございました。


生憎の雨の為、ポイントガイドは屋内にて行われ


シカの仲間の角を色々と見せて頂きました。


オマケで先日メイちゃんの診察の際に蹄の型を取ったものも見せて頂きましたよ。
RUNRUNRUN


明日はお友達に誘って頂いて区民講座に参加の予定です♪


場所は円山動物園!!どんなお話が聴けるのか楽しみです(*^_^*)

今日の円山動物園:その2



ホッキョクグマたちにはやっと過ごし易い気温になったのではないでしょうか?


日差しの中、ほっこりとまどろむララさん。

RUNRUNRUN




爬虫類館のヨウスコウ・ベイビー’S


残されたのは成育状態が今一つの個体達だと他の方のブログで読みました。
RUNRUNRUN


ま、これから大きく育てばいいよね。
RUNRUNRUN

あまり下から見た事なかったけど、顎がかわいいね(*^_^*)
RUNRUNRUN





こちらも大きく成長中のハヤトくん。


段々と行動範囲が大きくなっているようです。


と、いってもレンボーの腕の届く範囲ですけどね。
RUNRUNRUN



成長したといえば、やはりシンリンオオカミのルークでしょう!
RUNRUNRUN


行動はまだ子供ですが身体の大きさはキナコ母ちゃんと良い勝負になってきました。
RUNRUNRUN


ジェイ父ちゃんと並ぶとまだあどけなく見えるかな?
RUNRUNRUN



エゾジカ放飼場では恩くんの袋角が枯れ始めてまいりました。
RUNRUNRUN



夕方のエゾジカポイントガイドの時には


イサムさんvs恩くんの力比べが繰り広げられておりました!!


角はなくてもイサムさん、強いです^_^;


RUNRUNRUN




そんなイサムさんの今年の角がコレ↓


切り口にまだ赤いモノが見えておりますね。血管の跡でございますよ。
RUNRUNRUN


今はまだイサムさんが幅をきかせておりますが


恩くんが優位に立つような事になれば


今度は恩くんの角をちょっと短くして


チカラのバランスをとるそうですよ。





今日の円山動物園:その1

昨日に比べれば日差しが暖かだった今日の円山。


でも日陰に入ると寒~い><



本日のドキドキ体験メニューでございます♪
RUNRUNRUN





朝の海獣舎。


ゼニガタアザラシのさくらこさんが散歩の練習をしておりました。


ミサキに見送られ外へと出るさくらこさん。


ミサキ父さん、さくらこは頑張ってきます♪
RUNRUNRUN


さくらこ、頑張り中♪
RUNRUNRUN


お魚、美味し~♪こんな練習なら、さくらこ、頑張れるかも♪
RUNRUNRUN


お魚も無くなった処でプールへと戻ります。


ごちそう様でした♪またお魚ちょうだいね~
RUNRUNRUN



お昼過ぎには活魚(ウグイ)が海獣舎のプールに放されました!


エゾヒグマのとわちゃんのお裾分けでございます♪
RUNRUNRUN


ラーズは食べるより玩具にしていたように見えます。
RUNRUNRUN


ゼニガタアザラシのプールにも沢山のウグイ。
RUNRUNRUN

さくらこ、見事ウグイをGET!!
RUNRUNRUN


目の悪いジージーやミサキは自力で捕まえる事が難しいので


さくらこのお魚を狙っています^_^;
RUNRUNRUN


いつも食べているホッケやオオナゴにくらべるとウグイの人気はいま一つ。


そんなに喜んで食べるという感じではありませんでした^_^;


あ、ゴマフのエフとエゾヒグマのとわちゃんは喜んで食べていましたよ

10月のおやつ屋さん


大好き六花亭では10月のおやつ屋さんの予約受付中♪


んまぁ♪ロールケーキの詰め合わせ♪


写真だけでも美味しそう~♪


RUNRUNRUN

今日の円山動物園:その2(いのちの感謝祭・特別メニュー編)

「いのちの感謝祭」特別メニューは


獣医さんのお話しと爬虫類館担当の本田飼育員によるクモノスガメのお話です。





午前の獣医さんのお話はレントゲンのお話。

RUNRUNRUN



トビのビリーをX線で撮ると…
RUNRUNRUN


こんな風に映ります。石喰いの為不調になった時に撮ったモノです。
RUNRUNRUN




レッサーパンダのココちゃんのレントゲン。


昨年、残念ながら死産してしまった後に体調診断の為撮ったモノ。
RUNRUNRUN




コレはレア画像です♪


コモドドラゴンのコニさんのレントゲンです。


帰国前に穴掘り行動が見られた為、妊娠の可能性の有無判定の為写したモノ。
RUNRUNRUN

見る機会の無いものを見せて頂き、有難うございました~♪







午後は爬虫類館担当の本田飼育員によるクモノスガメの繁殖のお話です。


聴講に、若いお嬢さんが多かったように思います^_^;




円山動物園で飼育されているのはキバラクモノスガメ。


繁殖の前にまず、飼育する(生かす)事が大変難しいカメです。
RUNRUNRUN




メスは一度に1個、年3回ほど産卵します。


今回孵化した卵は昨年の6月に産卵されたもの。


検卵の結果、無性卵と判断したため放置されていたそうです。


無性卵なのに何故処分しなかったのかというと、サンプルとして使用する事がある為です。


爬虫類館のバックヤードでの放置ということで


卵の成長に必要な温度が保たれなかったため


孵化までに時間がかかったのだろうと考えられております。
RUNRUNRUN




右:お父さんカメ 


左上、下:個体2、個体3    左中:個体1 (父親不明??)


本田飼育員の飼育経験から、カメは父親の遺伝形質を引き継ぐ事が多いように思うと言っておられました。


なので、個体1と個体2,3は父親が違うと推測されてましたが、本当~??

RUNRUNRUN




本田飼育員は爬虫類の繁殖の際、生体環境の「リズム」を大切にされており


野生生息地の1年の気候に合わせて飼育下のリズムを作っています。
RUNRUNRUN
RUNRUNRUN




今回の経験から導き出した孵化条件がコレ!


温度変化には対応出来るので一番の問題は湿度管理のようです。

RUNRUNRUN

折角の経験則ですが、残念ながらメスのクモノスガメがお星様になってしまい


現在飼育しているのは全てオスなんだそうです^_^;  


今回孵化した仔達も、低温での孵化ですのでオスである可能性が高いのです。






まだ孵化したばかりですので小さい!大きさの比較の為、100円玉投入。
RUNRUNRUN



キハラクモノスガメというだけあってお腹が黄色。
RUNRUNRUN



親サイズになるまで5年程かかるそう。


それまでに素敵なお嫁さんが見つかるといいね。
RUNRUNRUN

あっと言う間の約40分、楽しいひと時でございました。





今日は野生復帰ゾーンの観察もドキドキ体験メニューにあったのですが


本田飼育員のトーク後、色々質問したり画像を撮ったりしていたら


あっと言う間に限定人数に達してしまったのでした…  残念!!

今日の円山動物園:その1

「いのちの感謝祭」最終日。


そして9月最後の日曜日。


今日もキッドランドは大変な賑わいでございました。





本日のドキドキ体験メニューでございます♪
RUNRUNRUN




朝一番のレッサーパンダ舎。


ココ・ママはお食事とお散歩のため放飼場に出ておりました。


モニターで見た処、レッサー・ツインズはスヤスヤとお休み中の模様。

RUNRUNRUN



先日の搬出日以後、初めての爬虫類館。


ドキドキしながらお邪魔しました。


RUNRUNRUN
RUNRUNRUN

ヨウスコウベイビーとガビアルモドキは繁殖の為の転出だったのですね(*^_^*)


良かった、良かった!!


以前、新爬虫類館ではガビアルモドキの♂の個体が仲間入りすると


聞いた記憶があるのですが、どうなんでしょうかね?






アオダイショウ夫妻にも子宝が授かればいいのになぁ。


奥さまは「エゾブルー」と言われる傑出の個体ですが


ワタクシは旦那さまの方がお気に入り。


旦那さま似のベイビーが見たいですよ。


でもヘビベイビーはメスの特徴を受け継ぐ事が多いように思うと飼育員さんが言っていたですヨ


RUNRUNRUN



総合水鳥舎のゴイサギの幼鳥。


この仔がいるゲージにはツルウメモドキが植わっております。


が、今年はゴイサギ’Sのフン害で花は咲きそうにございませんT^T

RUNRUNRUN




シンリンオオカミのルーク。


幸せそうな微笑みに見えます。
RUNRUNRUN



家族で過ごせる動物は良いですね。


ゼニガタアザラシのさくらこもジージー母さんとミサキ父さんに囲まれて


いつも楽しそう、幸せそうです。
RUNRUNRUN



午前中、プール掃除のため水抜きされていたラーズのプール。
RUNRUNRUN


ラーズさんったら、ゴロゴロと背中を擦りつけているうちにセクシーポーズに(*^_^*)
RUNRUNRUN



動物園内の一番奥にある栗の樹には


結構リッパな実が付いているのですが


悲しかな、ほぼ、虫食い状態となっております。
RUNRUNRUN



熱帯動物館のティモンさん。


お食事の後はリッキーさんと恒例の雄叫びを上げておられました。


カッコイイ~♪
RUNRUNRUN

実験



RUNRUNRUN