タイトルに一貫性がなくなってきた。
それも一興。ぼくらしい。
有川浩「空の中」(角川文庫)を、今日の晩から読み始めることにする。
有川作品は初めて読むので、まず様子見から始まるわけだが。
責任・・・一番嫌いなことば。
ぼくは結局、何かレスポンスを求めて「責任」を負う人間なんだと思った。
「責任」をぼくが負うときは、何か必ず報酬を得ようとする。
良くも悪くも、ぼくはまったくの現実主義者だ。
そしてそれがなければ厭世感に耽る。
まったくもってどうしようもない。
ぼくはこの大学生活の中で、だれかのために責任を負うことはなるべく避けたいと思う。
逃げ出したくなる。
ぼくは自己責任だけで精一杯のようだ。
自分のことは自分で面倒を見る―それすらできないのに、誰かの責任まで背負うのは馬鹿馬鹿しい。
これからも忙しくなるし、ちょっと休もう。
自分の好きなことまで僕の精神を消耗するものにしたくないのだ。

