ブックエンドに挟まれて死ぬ -4ページ目

ブックエンドに挟まれて死ぬ

本を買う金が欲しい。

本を読む時間が欲しい。

ラーメンズ熱再発。

いや、ずっと好きなんだけど、弟がようつべでラーメンズのコント観て大爆笑してるのみたら、無性にDVD-BOXとか欲しくなって、オークションとかアマゾンとか見て回ってる。


どれくらいの熱かというと、まあBOXひとつ一万円あれば買えるみたいなので、この際、出てるBOXをふたつとも買ってしまおうかと思うくらいの勢いをもった熱。


でも、まずは椿とか雀とかのほうかなあ・・・そっちはちゃんと観てないので。

てかラーメンズの秀逸なコントがそんな金で買えるなんてなんて素敵な世の中!


次回公演もチケット取れたらいいなあ。

・・・すぐ売り切れるけど。



それでは。

今年も、こんなブログでよければお付き合いください。



現実問題、大学生のぼくにとって冬休みとは絶好の読書期間であるのですが、

正直・・・


普 通 の 日 よ り も 読 書 で き ま せ ん 。


と、いうわけで、マンガばかり読み漁っています。

『きのう何食べた?』とか『夜桜四重奏』などが主です。

あと大塚英志原作のマンガがいっせいに発売されたので、それとか。


二月三月にはこれまた大塚原作の『八雲百怪』が、二か月連続で刊行させるのでそれも楽しみにしています。


しかしまだ辻村深月の『凍りのくじら』が読み終わらないとは、活字中毒にとって末期・・・。

時間を作ることができないことが、ぼくの弱点かもしれない。

ええ、きっと弱点。

ということで、来年になればホームページは先輩たちにあげますのでもうその話はなかったことにしてください。


随分とはじめの意図や趣旨からは外れてしまったなあ、という印象しかない。

この場合の意図や趣旨・・・批評。

載せることはホームページにとって第一ではなかったはずなのに。
載せる載せないということは、批評の欲しさに比例するものであったのに、いつの間にか「載せれば満足」「載せなければいけない」という風が吹いている。

いつの間にかコピーライトも消えてるし・・・。これ消えてると著作権ないからね。
トップページの写真の出所もわからない。これじゃこっちが著作権乱用で訴えられかねない。


ちなみに。
ぼく個人のブログ(アメブロ)は日記を書けばトップページに平均100件のアクセスが見込めている。
まだはじめて2ヶ月である。

文章もそうやってひとの目に触れさせねばならない。というかそもそもそれが目的。
ただし、トップページから貼られたリンク(つまりこの場合ぼく個人のホームページ)へのアクセスは平均30件である。


その状況は、いま文芸部のサイト存続となんらかわりない現状である。
日記は見るがホームページで文章を読む気はしない。
その連鎖が起こっている可能性は充分あり得る。

更新もブログのほうが楽なんだろう、結局。
だからこんなにも更新され続けている。
更新するしないもまた個人の自由。
それは、日記を読まれたいという自己顕示欲の幅の差であるだろうから。

まだ文芸部ホームページのソースではぼくが管理人だが(以前使っていたペンネームのままだが)、その意見が通るか通らないかは現在更新している人に委ねられるが、あまりにも破綻しかねない状況だという気がする。

個人が更新するというスタイルは、今の文芸部には早すぎた。ぼくはそう考える。
ただブログは予想以上に繁盛している(煩雑さももちろん増してはいるが)。そちらを考えてみるのはどうだろうか。

タグの話だけをすればすべてが解決するわけでもない。
そこで暮らしている誰もが学生なのだ。
しかも情報処理には縁を持たずに生きて行こうと思えば可能な。

それを奪おうとするのは如何なものか。
知りたい人だけが知ればいいものであろうに。
したいひとがすればいいものであろうに。

自分の意のままにしたいという考えが馬鹿馬鹿しい。

『Sukoshi・Fuhai(少し・腐敗)だ。どうしようもなく。最初から腐っていたのか、今はじめて腐り出しているのか。それはわからないし、知りたくもない。』(辻村深月『凍りのくじら』より)