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『象の白い脚』 松本清張

仕事の関係から、ベトナム・ラオス・カンボジアについて少し関心があって、とあるブログ を定期的に読んでいます。

その中で、松本清張の「象の白い脚」という本について記載があり、面白そうだったので、読んでみました。

文庫自体は絶版になっているため、松本清張全集の第22巻にしか入っていません。

こちら、全集ということもあって、持ち歩くには重いため、

最近お風呂に入るのに凝っているので、お風呂の中で楽しみました。

1969年のラオスの首都ビエンチャンでの話。

ある日本人青年が亡くなり、その青年の友人がビエンチャンを訪れ、込み入った事件に巻き込まれる話で、

共産圏が増えることに怯えていた米国政府の援助とは名ばかりのラオスの上層部との癒着や、

アヘンにまつわる話など、色んなネタが満載です。

前に宮本輝の「愉楽の園」を読んだときに、あのバンコクの熱気というか、空気感がよく現されているなぁ~って思ったけど、

こちらも、読んでいるだけで、当地の気温や湿度が迫ってきます。

しかし、松本清張さんてすごいな。

噂による3週間ビエンチャンのホテルに泊まって構想を考えた、ということだけど、

本の世界の中に完全に引き込まれてしまいました。

そして古さも全く感じさせません。

少しでもラオスに興味のある方は読んでみてください。



穂高旅行3日目 (8/16)

最終日は、穂高駅周辺でサイクリング。

サイクリングする人が多いようで、駅前に二つサイクリングショップがあります。

駅前でおじさんの真っ黒具合に目がひかれ、「しなの庵 」さんで自転車を借りて、一路「大王わさび農園」へ。

写真がないのが残念ですが、こちら東京ドーム12個分ほどの敷地に広がるわさび農園です。

わさび農園をのんびりお散歩しつつ、「わさびところてん」や、
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「わさびソフトクリーム」、「わさび丼」などを頂き、一路サイクリングロードへ。

その前にこんな田んぼの中を走り、
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アルプスを眺めながら、のんびりサイクリング。
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途中にコスモスの軍団にも出会いました。早いな。
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正味4時間ほどサイクリングして、穂高駅のもう一つのレンタルサイクリングやさんがやっているカフェで、喉を潤し、
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あずさで新宿に帰って参りました。

一生懸命日焼け止め塗ったけど、焼けてしまった3日間でした。

でも楽しかった。やっぱり自然はいいです。







穂高旅行2日目 (8/15)

2日目は、今回のメインの目的の一つでもある「八方尾根自然探求路」に行くため、レンタカーで白馬へ。

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山麓線をずーーっと北上して、オリンピック街道と呼ばれているとても景色の良い道を通って、とても快適なドライブを1時間もしたら白馬です。

そこから今度は「黒菱林道」に入り、終点に車を置いて、と思ったら、混んでおります。。。
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でも、こんな風景がすぐそこです。
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無事に車を置いて、いざ「黒菱第3リフト」へ。
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降りたったところはこんな景色。
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左側に見える建物は、長野オリンピックの時に、女子滑降スタート地だった跡地。

更にリフトに乗って、そこからハイキング開始。
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こんな快適な道だったり、ガレ場だったり、でも、基本的にそんなにきつくはない道です。

途中、こんな景色に出会いながら、
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到着~。「八方池」です。昔はもっともっとお水がたくさんあったそう。大分、ガイドブックなどで見る様相と変わってしまっています。でも圧巻。すぐそこには、私には登れない山々が近くに。1時間歩くだけでこの景色に出会えて感動です。
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今回もたくさんの植物に出会いました。
book64のブログ 「われもこう」かな。

book64のブログ 「ハクサンシャジン」

book64のブログ 「シモツケソウ」かな? ミツバチ、見えるかな。

book64のブログ 「タカネマツムシソウ」 ミツバチがちょうど可愛く。

高山植物の図鑑、今度もって行こうかな。

帰りは、45分くらいでさらっと到着。
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実は今回一番怖かったのはこちら。帰りのリフトです。
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結構、高度感があるのに、前にバーがないから、滑り落ちそう。。。実は高所恐怖症のようです。

帰りは、アルプスを見渡せる温泉をリサーチ済みだったのだけど、

諸事情により入れなくなり、泣く泣く一路松本へ。

翌日は、穂高でサイクリングをする予定なのでレンタカーを返してお宿に帰りました。

今回もラクラクハイキングで、少し物足りないものの、景色は圧巻でとっても楽しかった~。


穂高旅行1日目(8/14)

相棒さんはお盆がお休みなので、いつも合わせて私も2,3日お休みしています。

今回はちょっと渋く「穂高」に行ってきました。

まずは8時出発のあずさで一路松本へ。

そして松本からレンタカーを借りて穂高に直行する前に少し寄り道。

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「長峰山」の頂上から眺める『穂高=安曇野』の景色。

原っぱが広がる頂上なので、のんびりと寝そべりたい雰囲気でしたが、

お腹がすいていたので(笑)、景色を少し堪能した後、「扇」というお蕎麦やさんへ。

かなり混んでいて、30分くらい待ったせいで、食べたかった「田舎そば」は売り切れで、

信州名物の辛味大根の「おろしそば」を頂きました。

こちらの辛味大根、わさびよりも辛いです。でもすかぁーーっとして気分爽快。

美味でございました。(お腹がすいていたせいで、お写真ございません。)

お腹満腹後は、安曇野をのんびりドライブ。

安曇野アートヒルズミュージアム でのんびりして、

お隣の北アルプス農場 で濃厚なソフトクリームを頂き、

山麓線という中々雰囲気のよい通りをのんびりドライブして(寄り道したいようなカフェがたくさん)、

のんびりと今晩のお宿へ。

ちょうど安曇野花火大会があったため、夕食後は、お宿の前の田んぼのふちに腰かけて、

のんびり花火を鑑賞。

上を見上げれば有り得ないほどの星たち。

うーん、やっぱり都会と流れる時間が違う感じがしました。






剱岳 点の記

劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))/新田 次郎
この本を読もうと思ったのは、映画が観たいから。

そして映画が観たいのは、香川照之が何だか気になるので。

小さい頃から、どこかちょっと変わったクセのある人が好きな傾向はあるのだけど、

香川照之もたぶん一般受けはしないよなぁ~。

NHK大河ドラマの「風林火山」を観ていて、ちょっと「気になる存在」になってしまいました。

さて、こちらの本、とても面白かったです。

明治時代に、日本の地図を一山一山登って測量して作っていったのは測量官と呼ばれる人たちで、

彼らは、未踏地と呼ばれる山々を一つ一つ制覇していったのだけど、

最後まで残ったのが「剱岳」。

これに登って測量することが使命となった柴崎氏のお話。

実話のようです。

当時の苦労が目の前に現れて出てくる感じで、

映画ではどのように表現されているのかとても楽しみ。

CGを使わず全て実写ということなので、それも楽しみ。

読み始めてすぐに香川照之が誰をやるのかすぐ分かってしまったのだけど、

どんな風に表現しているのか楽しみ。

今週末に観に行けるかなぁ。




三国志

三国志〈13の巻〉極北の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)/北方 謙三
読み終わってしまいました。

北方Verの三国志。

何だか読み終わりたくなくて、すごくゆっくり牛歩で読んだのだけど、終わってしまいました。

何だかどこか淋しい気分。

たぶん長編物を読みきったのは始めて。

13巻もあるのに、全然飽きず、どんどん面白くなり、巻が進むにつれて、終わりが見えてきて、悲しくなる、なんて初めての経験。

かなり面白かったです。

ただ、北方さんのワールドにかなりはまった感があるので、

吉川さんの三国志もいつか読んでみたいな。

また違った視点で話が進みそうな気配があります。

登場人物の印象も大分変わるんじゃないかな。

北方さんの話の中では、成玄子と張飛と馬超が好きだなぁ。

さ、次は何を読もうかな。







新しいおもちゃ

じゃあ~んクラッカー

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こちらはお箱。箱からして可愛いなんてアップルはにくいドキドキ

そしてこちらがホンモノクラッカー

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突然買ってしまいました。

12年以上使ったDOCOMOからあっさりSoftbankに乗換え、

しかもSoftbankの方の説明を聞いているうちに孫さんの商売の仕方に腹が立ってきたにも関わらず爆弾

きっかけは、先週月曜日の取引先との会食の席で、

一人の若い女性が「最近購入したんです。」って見せてくれて、

色んな説明を聞いているうちに、

「これってもしかして家でPCを使っていると肩が凝るのを解消できるかも。」

という通常の人なら有り得ない理由でiPhoneがむしょうに欲しくなり、

そして、水曜日にiPhone所有の友人とランチしているときに見せてもらい、

木曜日には購入しておりましたニコニコ

もうずっといじっております。

実は金曜日から穂高に2泊してきたのだけど、暇さえあれば、この子と遊んでいましたにひひ

まだまだiPhoneの力を生かしきれていないので、

これからもっともっと使い倒さないと。

でも、それにしても便利な代物です。

この子がいなくなると、これからとっても困りそうな気配でございます。

しかし孫さんの商売の仕方のせいで、2年はこの子と離れる訳にはいかなさそう。

そして、2年後の8月にしか他の機種に変更するチャンスはありません。

それ以外の月だと、9,975円も解約金がかかるそう。

大事にしまぁ~すドキドキ

唐揚げのオススメレシピ

花火大会用に唐揚げを作りたくて、毎回色んな味を試してて、段々と美味しくなってはいるものの、

これだ!という味に出会えていなくて、今回もレシピをチェックチェック目

何だかびびびっと来たので今回はこちらのレシピ を参考にひらめき電球

コチュジャンを入れるのはちょっととまどったのだけど、

作った人たちのレポを見て信じることにべーっだ!

そして、他のサイトで知った美味しいコツをこちらのレシピに3つ追加。

1.ハチミツを漬け汁に入れる。→肉が柔らかくなる。

2.片栗粉をまぶす前に玉子にからめる。→肉の表面を玉子のたんぱく質が包み込み、肉のジューシーさが残る。

3.片栗粉にマヨネーズをまぜてお水に溶く。→冷めてもサクサクに。

結果は、大成功~~~アップ

これは、我ながらかなり絶品な唐揚げができました合格

是非お試しあれチョキ

枝豆の美味しい茹で方

枝豆の茹で方なんてあんまり考えたことなかったんだけど、

ふと、もしかしたらとっても美味しく茹で上がる裏技があるかもしれないひらめき電球

と思って、検索したら出てきました~ニコニコ

いつもの通り、塩でこすり洗いして、塩をつけておいて、

いつもなら、鍋にお湯をたっぷり沸かすんだけど、

裏技は、フライパンに枝豆をしきつめて、コップ1杯のお水を入れて、蓋をして、約10分。

蒸しあがり~~~音譜

大したことない裏技だけど、お水を沸かすのって結構面倒だし、お水で茹でるよりも、お豆に塩味がつく気がする。

美味でございますアップ お試しあれ音譜 ってこれ、もしかして常識だったらハズカシっべーっだ!

達磨檜扇(だるまひおうぎ)

夏場は華道の花もすぐだめになってしまって、花が家から消える季節なのですが、

今年は先生が夏に強い花材を選んでくれましたニコニコ

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こちら「達磨檜扇(だるまひおうぎ)」と言うそうですひらめき電球

15年近く華道をしていますが、始めて出会いました。

この花は夏にとても強くて、どんどん花を咲かせるそう。

昔は田舎に行くと沢山咲いていて、お盆にお墓参りに行く時に、

このお花だけは元気に咲いているので、重宝されていたとか。

ちょっと蘭のような風情のお花です。

相変わらず写真を撮るのが下手で、全然雰囲気が出ませんが↓ダウン

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