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真澄あらばしり

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も一つ美味しい情報。

こちら「真澄」の『あらばしり』。

『あらばしり』とは、こちらをご参照あれ。

つまり、産まれたてのお酒でございます。

そんなに本数が出ないようで、真澄のサイトから販売店リストを見つけ、まずは銀座松屋に電話したところ、在庫ありませんって。そして次に有楽町ビックカメラに電話したら、あと6本あります。って。

電話で2本予約しておいて引取りに行ってきました。

お正月に父と頂いたところ、かなり美味ドキドキ

雑味がなくて、すぅーっと入って、口の中に変なものが残らない。

ごくごく飲んでしまって、気づいたら父親は酔っておりました。。。

南ヶ丘牧場のミルクジャム

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こちら、那須高原の南ヶ丘牧場の「ミルクジャム」さまです。

両親が那須に1泊旅行してきて、そのお土産。

最近のヒット商品でございます。

あんまり甘いものには興味がなく、例えばジャムだったら、果物に少量の砂糖で作ったかなりシンプルなものじゃないと食べられないほうなので、こちらのジャムは口に入れるまで時間がかかりました。(ごめんなさい、お父さん。)

でも、一度食べてみたら美味しくてやみつきに。

熱々の食パンにこちらを塗って食べると、例え機嫌が悪くても直る自信あり。

ガーンジィっていう日本に200頭しかいない牛さんから取れるミルクで作っているらしい。

オススメです。

『やさしさグルグル』 行正り香

やさしさグルグル/行正 り香


またいい本に出会っちゃった。

とっても優しく元気になれる本です。

行正り香さんてこんな人だったとは。

ブログもちょっと見てみたけど、飾りがなくて自然体。

近くにいたら是非とも仲良くなりたいタイプです。

(といっても本当に友達になりたいと思ったら、恥ずかしくて声がかけられないタイプですが。。)

彼女のご両親、特にお母様が彼女の素地を作ったんだろうなーっていうエピソードがたっぷり。

私の母も随分頓珍漢な人(私の両親が岐阜に行くことになったと友達に行ったら「ウカイがあるところだよね。」って言われて、意味が分からず、家に帰って、どういうこと?って聞いたら、「あなた、ウカイも知らないのぉ、まわり道することよ!まったくー。」って堂々と言ってのける母です。。)だけど、彼女の母親はレベルが違います。

例えば、自分の娘に知的障害の子供が生まれるとなり、落ち込んでいる娘に向かって、「サーカスでも見てきたら?」って。

あと、り香さんが出産を終えたばっかりの時に、娘の顔を覗きにくるかと思ったら、病室の外で、「みなさーん、ご飯でも食べに行きましょうーー」って行ってしまおうとしたり。

でも愛たっぷりの方です。普段はのほほーんとしているんだけど、いざっていう時に強い。

こんな母親にいつかなりたいと思ってしまいました。

1,2時間で読めるエッセイなので、是非読んでみてくださいませ。

心が温かくなります。冬の陽だまりの中でホットワインでも飲みながら。


『博士の愛した数式』 小川洋子

博士の愛した数式 (新潮文庫)/小川 洋子


前から気になっていたものの、何となく映画化された本って手に取れなくて、躊躇していた本。

でも何かをきっかけに読んでみようかなって思い立って、年末に読みました。

読んでよかった。

とてもとても優しい気持ちになれる本です。

途中、数字について極めて面白い話も出てくるし、

反対にちょっと小難しいところも出てくるけど、

数学を芸術?に通じるって言う話はよく聞くけど、

それが少しだけ分かった気もしました。

映画もちょっと見てみたいな。

小さい頃にこんなおじいちゃまに出会いたかった。

今年最初の日記

明けましておめでとうございますクラッカー

今年も宜しくお願いいたしますドキドキ



31日から私の実家に相棒くんと戻っていて、今自宅に戻ってきました。

いやぁ、我が親は私が末っ子のため、結構な歳になってきたのですが、

相変わらず私はお節作りも手伝わず、だらだらんとのんびり二日間を過ごして参りました。

でも母のお節は相変わらず美味しく、母が元気なうちに受け継がないとなぁ~と心だけは新たにして参りました。

そして、父とお酒を飲んでいて思ったのですが、父は随分とお酒に弱くなりました。

昔だったら結構底なしに飲んでいたのに、最近ではあっという間に酔っ払いな愉快なおじさん?おじいさん?に。

色んな病気に罹っても、元気でいてくれる両親に感謝です。

それにしても一年って本当にあっという間。

たぶん来年のお正月もすぐにやってくるんでしょう。

今年はどんな1年になるのかな。

目標なんて色々立てても結局目標自体もすぐ忘れちゃうもの、と少しは30うん年生きて学習したので、

今年はこちらで参ります。

親を少しでも大切にする(低い目標でごめんなさい。)、

あと会社の人と立てた目標、人を悪く言わない、

を目標に頑張ります!

そういえば私の母は、決して人を悪く言うことがない人です。

それなのにどうして私みたいな人が生まれちゃった、いや育ってしまったのでしょう。

あ、毒舌の父のせいだ(笑)



やばい毛布

祝2万枚突破記念!(特別プライス10%OFF) マイクロファイバー2枚あわせ毛布 ダブル


今まで使っていた毛布は暖かいのだけど、

どこか重くてちょっと息苦しく感じていたので、

↑を購入してみました。

これ、やばいです。

結構薄くて、かなり軽いんだけど、一度包まると、物凄く温かくて、

触り心地もかなりいいので、お布団から更に出られなくなりました。

私は↑のサイトで買ってしまったんだけど、

今ふとGoogle検索してみたら、もっとお安くいろんなところで売ってました。

残念!

でも買って正解!

『栄光なき凱旋』 真保裕一

 栄光なき凱旋 上/真保 裕一


こちら、図書館に単行本しかなくて、私のかばんには単行本は入らず、

毎日ビニールの袋に入れて持ち歩いていたから、

色んな人から「何が入っているの?」って聞かれ続けて、やっと読み終わりました。

かなり長編な力作で、主人公たちは、第二次世界大戦中のアメリカ本土やハワイにいた日系人たち。

自分たちの血に日本人としての血が流れていることは分かっていても、

やっぱり生まれ育ったアメリカやハワイが彼らの生まれ故郷で、

自分たちはアメリカ人だと思っていても、周りはそうは思ってくれない、

アメリカ本土では強制収容生活が始まり、殆ど牢屋の中の生活。

アメリカの軍に入って、打倒日本、と戦う姿を見せることによって、

アメリカ人なのだと認めてもらいたい、と思って、軍に志願入隊。

色んな話が複雑に絡み合うのですが、やっぱり戦争のシーンには言葉が出ません。

真保さんの描写は映画を観ているようでした。

初めは銃を持つことさえままならなかったのに、前線に立つうちに、

狂気や恐怖で、人を殺すことによって、自分の生存を確認するようになり。

あんまり優等生的なことは言いたくないけど、戦争って何なんでしょう。。

どこかで戦争が起きないと、潤わない人たちがいて、そんな人たちが戦争を仕掛けている、

とも聞いたことがあるけど、うーん、かなり心にずしんと来る本です。

ちょっと消化するのに時間がかかりそうです。



旬の野菜のローストベジタブル

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土曜日は数少ない(笑)大学時代の友人が、子供を置いて遊びに来てくれました。

彼女と私は二人ともお酒が好きで、ある程度強かったので、色んな思い出話があり、

例えば新宿を歩いていて、呼び込みで入ったお店が歌舞伎町のはずれで、

強いはずの二人なのに、1杯のサワーで酔ってきちゃって、

お店の雰囲気も何だかあおかしいので、慌てて出たり、

二人で一時入っていたテニスサークルの新歓合宿で、

二人だけ強いせいで他の子がつぶれてどんどんいなくなるのに、

二人だけぴんぴんしているせいで、最後まで残ってしまったり、

というわけで、今回も昼から「ワインでしょ」ということで、

彼女がワインを調達してくれるというので、私はお料理を作って、ということに。

でも当日は色々あって11時になってやっと買出し→料理開始。

何作るかも決めていなかったので、「行定り香」さんの本をパラパラ見ていたら、美味しそうなものが。

「旬の野菜のローストベジタブル」

似たようなものは作ったことがあるけど、これは美味しかったな。

冷めると更に旨みが凝縮する、と書いてあったけど、本当。

だから、作っておいて用意することができるので、便利かも。

旬の野菜700g位に、オリーブ油大4、バルサミコ酢小1/2、塩小1/2、にんにく小1/4、こしょう、炉^図マリー(ドライ)小1/4、を和えて、220度まで温めたオーブンで15分。

今回は、黄・赤・橙のピーマンに、ブロッコリー、しいたけ、アスパラ、エリンギを入れました。

全ての野菜の味が更に引き立つ感じで、しいたけなんて、普通の菌床ものなのに、まるで原木のよう。

うーん、これには驚きました。

今までこういうのはベランダのローズマリーを使っていたけど、ドライのもののほうが風味がつくような気がする。

今回はこれに、普通のサラダに、たっぷりキノコのキッシュを。

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こちらも美味しかったけど、なんと、、、キノコやベーコンを炒めたときに、塩こしょうを忘れてしまたので、ちょっとだけぼやけた感じに。。。

それにしてもキッシュって自分で作ると恐ろしくなります。

生クリームたっぷり。。。

お菓子とかもレシピ見ていると作る気が失せますが、キッシュもあまり考えずに作ったほうが精神的によさそうです。

でもカロリー高いものは美味しいからな。

『サバイバル時代の海外旅行術』 高城剛

サバイバル時代の海外旅行術 (光文社新書)/高城剛


alps10000がスイスに彼と旅行に行ったときに買って面白かったと聞いていたので読んでみました。

面白かった。

久しぶりに新書読んだけど、新書はさらっと読めるものが多くて、面白いネタも多いので、これから色々読んでみようかな。

こちらの著者はあの「別に。」のエリカ様のダンナさま。

世界中を旅して移動しながら生きている方なので、その旅行術たるや、どう生きるかに直結している感じ。

とてもシンプルに洗練された感じです。

色々勉強になりました。

とりあえずbookmarkしたのは、以下3つのサイト。
http://www.booking.com/index.ja.html
http://www.skyscanner.jp/
http://www.timeanddate.com/

オモシロガイドブックは、↓。
Crew Guide(パイロットや添乗員など頻繁に色々な国に行く人用にコンパクトにオモシロ情報が記載)
Lonely Planet (行った先でボランティアするためのガイドブック)
Food and Travel(食を第一の目的とした旅行雑誌)
TOP10シリーズ(まずはその都市の見所TOP10があり、各所に更に見所TOP10があったり、色んなジャンルのTOP10情報を通して教えてくれるガイドブック)
Lonely Planetのポケット版(オリジナル版は文字が殆どで重くてかさばるけど、こちらは写真も多く情報が凝縮されているらしい。)

それとこちらで紹介されていた『分子料理』気になります。
ある物理学者が考案した料理法らしいのだけど、
全ての食材などを物理化学の式に落とし込んで徹底的に分析してから調理するというもの。
こちらかの有名なスペインの「エルブリ」も実は分子料理のお店のよう。
日本でも食べれれるかな?と思って調べていたら、
こんな事件を発見。
うーん、まだまだ発展途上のようです。

それとこれからは「アグリツーリズム」の時代だそうです。
最近「農業」や「アグリ」という言葉をよく耳にしますがここでも。
日本でも「農家レストラン」や「農家ホテル・民宿」なるものが段々と出てきていますが、ちょっと気になります。

それとひどく同意したのは、日本のガイドブックはひどい、ということ。
どれも広告にまみれた情報ばかりで、使い物にならない。
私は旅行する前に図書館であらん限りのガイドブックを借りて欲しい情報だけ抜粋するのですが、
どのガイドブックも書いていることは殆ど同じ。
全く個性がないんです。
最近はネットで検索したり、
質問サイトで教えてもらったり、
ブログ検索するほうがよっぽど有益な情報が得られます。

そして最後に、↓にも興味あり。
MBTスニーカー。
何のことなんだろう?マウンテンバイク用?とか思ってたのですが、全然違いました。。。
(ってか、マウンテンバイクはMTBですよね。。)
アフリカマサイ族が裸足で歩いていることに目をつけたエンジニアが作り出したスニーカー。
履いて歩き回るだけで、適度に適切に筋肉が使われるらしい。
欲しい。。。近々試し履きしてきまーす。
と思ったけど、一足3万とかするのね。







蒸し鶏の葱生姜ソース&シュウマイ

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今日はのんびり一日。

食べたいものだけ作ったら、お野菜が少なくなってしまったけど、中々美味でした。

蒸し鶏は、

厚手の鍋に、鶏もも2枚+生姜スライス3,4枚+葱青い部分2本分+水&酒4/1カップづつ、を入れて、

沸いた後15分ほど弱火で蒸し煮にして、あとは放っておいて、

冷たくしたい場合には冷たくするもよし、温かいままでも美味しいです。

これに、葱生姜ソースをかけて出来上がり。

葱生姜ソーツは、葱の白い部分1本分と生姜汁の上に、

熱々にしたサラダ油とゴマ油大匙1づつをかけて、

塩で味を調節して、出来上がり。

それで、ここからが好きな部分なのですが、

鶏を蒸したときに出きた汁にお湯を足してスープを作るるのです。

これがとっても優しい味で美味なんです。

シュウマイは、先日合羽橋で購入した蒸篭が使いたくて作りました。

食卓に蒸篭があると何だか嬉しくなっちゃいます。買ってよかったな。うふふ。

あとは、冷蔵庫で淋しがっていた大根を使ってサラダ。さっぱりです。

おなかいっぱい。