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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

はたらくことへの第一歩を踏み出すことになりました。

とある施設への通所を開始する事になります。ただし、書類の提出、現状の聞き取り、計画書の作成、など、まだまだ必要な手続きを進めていかなければなりませんので、正確なスタートではありませんが、9月過ぎ、秋の三連休頃からと。

けれとも、最大の関所である、医師の診断書と許可は頂けたので、その施設で暫定的にサービスを受けるスタート(通所)に踏み出す事ができました。この制度に関しては、また、ブログに改めて、まとめ直して報告したいと思います。

その準備による提出書類や申請先は、岐阜市、西濃地区と、関ヶ原町とでは制度の違いの差が多くありまして、難儀な点が多々あります。その中で、社会保障だったり、福祉制度などのシステムの現状ってこうなんだと垣間見る事ができます。

しかしながら、スタッフの方も暗中模索の姿勢が伝わり、真摯に調査下さり、共に、手続きをしていきましょうという支援体制です。そして、その他に、困った時には些細な事でも何でも相談して下さいというバックアップ体制にも大変感謝しています。

どういう形で、「はたらく」ことに繋がるのかは未定です。しかし、これからも、日常のコトゴト、ひとつひとつに、プラスワンを繰り返す、一段一段階段を登るコトが大切です。

「人生に一発逆転ホームランは無い」と言う教訓を無視し過ぎて、過去に失敗ばかりしてきました。失敗から学んだコトです(でも、学んでいないかなぁ)。

今後も、ブログにて、やんわりと、日々の進捗状況を報告していきたいと思います。先ずの目標、以下の3つを掲げて文章を閉じたいと思います。

①「できるコト、得意なコトはとことん伸ばす」

②「できないコト・苦手なコトに挑戦し、食わず嫌いだったことを発見したし、できるコトが見つかれば、そこを成長させる」

③「試して、できないコトは一旦できないと言う。しかしながら、少しずつできるように努力をするが、結果、できなくても、そのプロセスを大切にする」


「夏が来れば思い出す…」

 

2001年が1番人生の中で、深く思い出す1年です。17歳。3歳年上の彼女と恋愛中、それは、別の機会に、文章にまとめたいと。

 

8月に、大検(大学入学資格検定、現在・高卒認定試験)を受検したことです。ちなみに、資格試験という括りなので、「受験」でなく「受検」と言うのが正しい表記です。

 

最近は、真矢ミキさんが高卒認定試験に挑戦することとの事。元・モー娘。かつ、元・テレ東アナだった紺野あさ美さんも、このシステムで大学に入学されました。

 

僕が、受検した2001年度から、年1回から年2回開催、大幅に受検科目が減少・試験時間短縮した事、4日間の期間が2日間になった事。それに便乗して、当時、大人気番組だったTOKIOがMCの「ガチンコ!」にて、「大検ハイスクール」と言う企画が組まれたほどの社会的関心事でもありました。


なお、2年次・3年次以降の中退者は、高校で取得した単位の一部が免除科目となる扱いがあります。幸い、高校は、かなりの進学校でしたので該当する対象科目が多く、実際の受検科目は、国語・日本史・世界史・家庭科の4科目となり(家庭科って何すんのかと思いますが、現在は廃止)かつ、偶然にも、初日に全科目集中し、初日で終了する、超短期決戦となりました。

 

親の脛をかじり、大手大検予備校に通っていたお陰で、試験後の予備校独自の合否判定も、4科目とも「優」の判定。そして、9月に無事、全科目合格の証書を頂きました。これで、通常、高校に通う学生から半年前に、高卒資格を得る訳に(ただし、この合格証書は翌年4月1日以降、発効するとスタンプが押されています)。

 

その為、「高校、中退したんですけどね」といつも会う人には前置きして、ネガティヴなことは言うな、といつもお叱りをますが、こういう高等教育のシステム制度が日本にはありますので、常に、厳密に、この表現を使うことをお察し下さい。もちろん、皆さんが、高等学校を3年間で卒業するのは、当たり前かも知れませんが、賛辞を送るべき偉業です。

 

話は戻り、合格判定を頂き、その結果待ちの、お盆真っ只中かな。偶然にも、中学3年の学年主任、かつ、英語で大変御世話になった恩師に、地元の駅でお会いし、


「まあ、大検受けて、そちらは、大丈夫そうです」

 

と、近々報告したら、

 

「大病をして大変だったのは、前々から聞いてたよ。とにかく、元気そうで何よりだ。前向きに生活していて、心から安心したよ。ホッとしたよ」


と、安堵の表情で声を掛けて下さり、暖かい眼差しで、真夏なんですが、厚く手を握ってくださった励まし。涙が流れそうになりました。今でも、この先生に出会えてよかったと感じています。

 

ホント、大検を通して、人生は、敗者復活システムは生活において必ずあり、その廻り道で成長した自分に気が付きました。と、同時に、人は諦めない姿勢が大切なのだと。毎年、夏が来るたびに思い出します。

 

今日は、お昼2時から、9時54分まで、ずっと、テレビで、「音楽の日2017」の第1部を観てました。珍しく、昼に缶ビールを空けて、スマホで、セットリストと、各アーティストの感想をメモしながら、久々に音楽特番に夢中になりました。

日テレ、テレ朝、フジと夏に長時間、生放送の音楽特番を組みますが、元祖は、TBSの「音楽の日」。元SMAP(と言うのが心苦しい)の中居正広さんと、安住紳一郎TBSアナウンサーの安定の2人の進行。元々は東日本大震災から、唄のチカラで復興しようというコンセプト。今年で、7回目の開催。特に、熊本地震と、北九州豪雨災害もあり、募金の呼びかけもありました。

今回の、第1部のメインイベントは、北海道・福島・東京・京都・熊本と中継を結んで、ゆずの「栄光の架橋」を、各地の少年少女合唱団とのコラボで一つの歌にしようとの試み。曲を聴いて、鳥肌が立ちました。

14時台〜21時台までのセットリストを、1時間ごとに、1つの記事としてアップします。参考にしていただけると幸いです。AKBグループは多数出演しましたが、EXILE関連の方はいなかったです。あと、裏番組との兼ね合いもありますが、嵐以外のジャニーズはほぼ全員集結しました。

23時45分からの、音楽の日2017・第2部は、明日朝早いので、録画して、後日観ます。