今日(7月22日土曜日)は、師事してくださる(正確に言うと、発表会までの期間限定でした)先生、と、2ヶ月に一回、チャリティコンサートのお手伝いで御一緒にお手伝い、時には、演者として活動をしている、お仲間さんを含む、ソリストさん達の発表会でした。
特に、今週は、統合失調感情障害に加え、大人の発達障害(広汎性発達障害)と、主治医から診断を受けたコトが大変ショックで、夜も、中々寝付けない日々が続いています。フラフラでコンサート会場に着く。けれども、音楽は良いですね。本当に心が洗われるし、デトックスてヤツですかね。
合唱曲も好きだし、歴史は疎いけど古典的な曲も好き。いっぽう、今のJPOPも、洋楽も、KPOPも好き。けれども、懐メロも好き。とにかく、音楽が好き。
特に、最近は、またまたSMAP命になっています。もう、5人が集結するコトは無いんだけどね。
今の自分の応援歌は、そんなSMAPさんの「ありがとう」です。昨年夏のTBSテレビのリオ五輪のテーマソングになってましたね。奇しくも、オリンピック開催中に年内解散が、決まったんですけどね。NHKが中継を中断して、速報でニュースを挿入するほどの国民関心事。
「ありがとう」は、草彅剛さん主演の火22ドラマ「僕の歩く道」の主題歌でもありました。発達障害を有する主人公が、家族や幼馴染との葛藤、就労という社会参画、趣味が功を奏し見知らぬ人との交友関係の構築、などなどを、3ヶ月1クールのドラマにまとめました。当事者団体から物言いが入る問題作でも、ありましたが、草彅さんの、「僕の…」シリーズの完結作となりました。
そんな、草彅剛さん演ずる主人公に、そんな今の自分を重ね合わせています。そして、頭の中で、いつも「ありがとう」が流れています。
先日、ボソッと、同じ趣味の仲間さんに、「実は、こういう診断を受けてしまって…」と軽く気持ちを吐露したら、「そりゃあ貴方頭いいし、めちゃくちゃ才能があるじゃない!」と明るい励ましの声を頂きました。まあ、こういうハンデと共に、素晴らしすぎる賜物を頂いたと、そういうコトにも、「ありがとう」と思っています。
そして、その歌詞の一節
「こんなにも、素敵な人たちが側にいてくれた」
この一節に尽きますね。常に、応援してくれる人がいる。チャンスを与えてくれる人がいる。
高く評価してくれる人がいる。この曲を聴いて毎日救われています。この曲は、ホント深いです。全部書き出したらキリがない。
とにかく、「素敵な人たち」に恩返しができるようになりたいです。そういうマインドに自分を変えていきたいと思っています。