愛しさと、切なさと、粘り強さと。 | ほんだな

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本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

今日は土用の丑の日だそうですが、僕も、そのウナギのネバネバとした粘り強さが欲しいです。

さて、私の新たなる一歩、「就労移行支援事業所」の通所初日でした。2年間を上限に、安定した雇用状況を維持するコトを目標に、さまざまな支援(バックアップ)をして下さる、就労に向けての、一種の専門学校の様な場所です。


7月25日火曜日、通所初日。

(1コマ目)
朝10時半に到着し、まだ暫定期間としての施設利用であるコト、今後提出すべき書類、話し合いや聞き取りが必要なコト、もろもろの説明。

(2コマ目)
11時から作業。金属片にシールを貼る工程。簡単な作業だけれども、意外に、いい意味で、自分は不器用なんだなぁと把握する。

(昼休憩) 読書と散歩。

(3コマ目)
SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)の授業。自己紹介の練習と、基礎の基礎のグループでの話し合い。改めて、コミュ障に気がつく。けれども、小学生レベルののコミュニケーション訓練だったが、新しい気付きがあった。 

残りの時間は、各々が向上したいプログラムへの取り組み。今日は、ペン習字。

以上の内容が公にしていい内容です。最初は、週2日程度の利用から、平日5日間の通所を目指す事になりますが、まだまだ、はじめの一歩です。かつ、暫定期間ではありますが、いい意味で新たなスタートを切ることができました。