その理由は、Twitterで「褒め療法」(タイムラインを見たら、#ホメ療法 のほうが、イイね・リツイートを集められやすいとのこと)を始めたからだと分析する。
とにかく1日の終わりに、今日頑張ったことを書くのだ。ほんと些細なコトでいい。ブレインストーミングして困ったら、捻り出してもないなら、「今日も生きた」、と書けばイイ。褒め療法(ホメは片仮名が良いのね)は、それだけでいいのだ。
呟いたあと、私は、「ハッシュタグ褒め療法」(次から 「ハッシュタグホメ療法」にしよう)のタイムラインを眺めて、イイねパトロールをするのだ。
最初は、健常な人(定型発達者)、つまり健康に何ら支障の無い人、特に若い女子が参加してると思った。こんな35のおっさんは蚊帳の外、だと。
だが、実際に、タイムラインを見てみると、私と同様に、メンタルに問題がある方や、ADHD,ASDの発達障害当事者の比率が多いことに驚いた。「褒め療法」(漢字を使わないんだ…へー)に救いを求めてる人は沢山いる。
私は、#褒め療法 (しつこいなぁ、ハッシュタグホメ療法 と併記すりゃいいじゃん)と呟いて、イイね警察。
今夜もパトロールなのだ。
