誤って改めざる これを過ちと言う
 と言うのは先生の言葉ですが、
JFA&Jリーグ幹部達の恥知らずはどうしたら良いのでしょうか?

CASの裁定が下された後も、意図的に誤訳をしています。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/29/01.html


そもフロンターレがJリーグを訴えないのは
その規約に、リーグに所属する全ての団体と個人はチェアマンの裁定に従うものとし、外部機関への訴えを禁止するという腐った規定があるためです。(この規定自体は憲法違反なので、争えばあっさりと覆るでしょうが)我那覇選手の件に関して言えば、然るべき機関での裁定であれば争いに応じるとしたので、この点でも問題ありませんが。

で、我那覇選手側がJSAAでの裁定を望んだところCASでの しかも言語を英語としての裁定でないと駄目としたのはJリーグ側。目的は訴訟費用のつりあげによる我那覇の断念(数百万レベルが数千万レベルにと:実際我那覇の費用は4500万と言われています)。
で、負けたら無理矢理な誤訳して逃げる? 英語ができないなら、英語の裁定を望むな。それとも意図的に誤訳して逃げる余地を確保するためだった?
もはや笑止千万でしょう。

CASの裁定が下されたのは キリンカップ パラグアイ戦の日。
その代表の試合を観るのをスルーしてこの協議に費やしてだした結論がこれだというのだから、もうという感じ。しかも我那覇サイドから代表の試合に水を差さないように、発表を遅らせるようにという提案を蹴ったのもJリーグ側というおまけまでついています

もうこれが川淵(古河閥)Cと鬼武(ヤンマー閥)チェアマンの体質なんでしょね。
保身しか考えていない。サッカー界の不祥事が重なるのはトップが腐っているからの必然なのかもしれませんね。彼らが上に立ってからろくなことがありません。Jリーグの成功は木之本さんお功績ですし。ただ川淵さんは人の功績を横取りして奢っているだけ。彼が何かやる度にサッカーは人気が落ち、悪い方向に向かっています。
もう老害を超えた何かでしかないですね。

練習中に負傷したとかで、菊地がメンバーから外れて臨んだ大宮戦。
これまで菊地がフィルター守備に奮戦することで、憲剛と谷口の前への上がりを自由にさせていたのがGWの5連戦。それが元の大橋をトップ下におき、出場停止になった井川のかわりは新人の横山でという布陣となっていた。予想以上に早くきた、横山の初スタメン。印象として、ソフティの渾名に恥じない、足元の巧さとロングフィードの巧さ。両足で巧く蹴れるのは大きな武器。正直掘り出し物の選手ですね。証券会社を蹴っているだけに後悔しないサッカー選手人生を歩んで欲しいと思う。
さておいて、やはり初スタメンということで判断の遅さ・・・というのでないな、味方からのパスを待ってしまう場面が見受けられました。もう少し迎えに行かないと、J1では掻っ攫われてしまう危険もありその辺の判断を磨いて欲しい。また、やはり連携不足は大きいですね。前に大きく能力もありながら、すぐに森に預けてしまうという感じもありましたし。連携不足から、森が奮戦せざるを得ず後半の体力不足・集中力切れを招いてしまった気がします。 ただ、将来性は抜群に感じ、山脈の後継者として楽しみ。

試合としては、大橋が蓋になってしまっている感じ。巧くパスを出せない、シュートも撃てない。試合感が落ちているのか判断が一歩遅い感じ。ただ、チーム全体のアグレッシブな守備で前半は圧倒できテセとジュニーニョの力で2点を先取できた。
逆に後半はもう・・・・何度も裏を取られ・・・・完敗な内容でした。
大橋や集中の切れた森を変える選択肢はなかったのか。現有戦力ではジュニーニョにトップ下に入って貰っての3TOPにも見えてしまう2TOPという戦術もあっても・・・・と思ってしまったり。大橋は相手の足が止まった後半にスーパーサブとして入れるのが一番輝く様な気がします。

大宮の得点は1点目はオフサイドっぽいですが、1点目はただただデニス・マルケスを讃えるしかないすごいシュート。3点目は原田の不用意なファールからではありましたが、ハーフラインより外からの超ロングループシュート。川島の油断とポジションもありますが、あの距離をあそこの位置に放り込んだ小林慶行を褒めるしかありません。一つの不運と2つのスーパーなプレイでの3失点ですが、この内容だと誤審だったとしても審判は責める気にはなりません。
体力切れもあったのかもですが、川崎には試合を収められる力がないのを見事に示した1戦。やはり控えの層が薄い。

後ろで、先取への不満と愚痴を大声で言い続ける奴がウザかった。。。ブーイングしろよ とか言っているし。他人に頼るな、自分でしろと。付き合う気なんかありませんが。味方にブーイングをしない。 それは川崎サポの美点だと思っていますから。ブーイングをしたいのであれば、浦和なり東京なり千葉なりに幾らでもチームはあります。


080517 vs大宮

雨の中、多くの両チームのサポーターが駆けつけた試合。
毎度相手サポーターを歓迎するスタジオDJも
『この雨の中 朝早くから駆けつけてくださいましたレッズサポーターの皆さん』
 と言っていました。
本当に雨の中 早朝からかけつける彼らはすごい と思います。
敢えて難を言わせて貰えば、等々力の2Fは立ち見応援禁止エリア。ルールを守って応援していただきたい。
ブーイングとかについては文化の違い。好きではないですが、どうこう言うつもりはありません。川崎の 味方に対しては基本的にブーイングをしない というスタイルもかなり独特な様ですし。(そんなフロンターレの環境が大好きなのですが)


この試合は宅配便を待っていたら出遅れてしまって、スタジアム到着は12:30。雨とはいえ、レッズ戦では開場後30分では席はありませんでした。折角の立ち見ならと バックスタンド 1Fの真ん中位の通路での観戦することに。Gゾーンはもう立錐の余地はありませんでしたし。

さておいてそんな試合を、へぼ審判に台無しにされたのは全く残念でした。
首位攻防に準じるような大一番は 松村さんとか穴沢さんとか評判の良い人でお願いしたかった。レッズ贔屓で有名な松尾さんなんてのは論外です。


まぁ お互い雨のおかげでミスが出はするものの、両チーム守備が良い渋い試合になりました。固い 非常に固前半を通じて、フロンターレの守備は機能しており撃たれたシュートも殆ど無く点の取られる気配の無い状態。(試合通じてPK込み3本ですし)フロンターレも得点の気配というと。。。。ではあったのですが。
急に出れなくなっていた、ユースケ(森)の代役としてショージ(村上)は十二分に機能してくれました。右でも左でも機能してくれる、貴重なバックアップになってくれています。昨年はレギュラーでしたが、山岸の加入で控えに廻っていますが、しっかりと働いてくれる。ありがたい限りです。ユースケに比べると物足りなさも感じますが、それは贅沢というものでしょう。


後半の失点は残念。
スタジアムで観ると、井川が先にボールに触っているように見え、なんで?? という印象。帰宅後にビデオで観ても、足が掛かっているとしてもエリア外でFK。足がかかっていたとしても、追いつけたと思えないので、得点機会阻止にもならないという印象。ただし、井川がその後足を上げてしまっているようで(それがエリア内)、PKの判定を取る審判がいてもありうる内容だと思います。異議で井川がカードを貰ってしまったのが勿体無い。これで4枚ツモで次節出場停止です。

問題はその後。フロンターレの攻撃で 都筑 山田 がゴールラインにいて明らかなオンサイドの攻撃をオフサイド判定。ゴールした谷口が副審を確認してガッツポーズ後、レッズ選手の抗議を受けてから旗を揚げています。後述していますが、前半の闘莉王の肘うちを見逃したのと同じ副審。不信感と嫌な思いが残るものとなりました。都筑の影で山田が見えなかったのかもしれませんが、何で後から旗を揚げる??

まぁ どちらもホームでの笛ではないのは確かでした。さいスタでの出来事なら、まぁ納得いくのですが。


観ていて

酷かったのは 一つは井川が闘莉王に潰されたシーン。何かやったな と思いましたが後でTVで確認したところ闘莉王が肘打ちしてるんですね。それをTBSが全国放送。普通の人間ってのは人を振り払う動作で肘は肩より上に上がらないものです。明らかに顎を狙った故意。柏戦 といい、ホントに闘莉王は人間として失格な選手ですね。かっとしてなったというより、一連のプレーの中で流れるようにできる Natural Born Criminal と言うべき人間性なのでしょうね。
副審に確認してなお、カードが出ない。後日ビデオ判定でも処罰をするルールになっている以上しっかりと処罰していただきたい。どの道怪我の治療もあって次の試合は出ないから、あとから出場停止判定されてもいいとか、闘莉王自身は思っていそうですが。


つまらなかったのが、レッズの選手のすぐの倒れっぷり。そして、それを気にせず攻めるレッズ選手。で、フロンターレの選手が奪ってもその時点でフェアプレイを要求して審判が切る始末。一度なら良いですが、一度 二度ではありませんでした。相手に攻撃をしかけつつ 倒れていればカウンターの心配も無いせこい戦術。印象悪すぎです。首位のチームのすることか? と。

いずれにしても、大橋・黒津 の二人投入も実らずの敗戦となりました。
不可解な判定が無ければ、さすがレッズ 強い!! となるのに、誤審のせいでもやもやとした嫌な思いが残るものとなってしまったのが残念でした。昨年がワシントンのシミュレーションでのPK。その前の年が“何か”でしたね。


それ以上に残念なのは、この後の用事が立て込んでいて、試合終了と同時にスタジアムを出ないといけない状況だったこと。いつもなら 敗戦後の選手を讃えるために待っているのに。。。。


080513 vs浦和