雨の中、多くの両チームのサポーターが駆けつけた試合。
毎度相手サポーターを歓迎するスタジオDJも
『この雨の中 朝早くから駆けつけてくださいましたレッズサポーターの皆さん』
と言っていました。
本当に雨の中 早朝からかけつける彼らはすごい と思います。
敢えて難を言わせて貰えば、等々力の2Fは立ち見応援禁止エリア。ルールを守って応援していただきたい。
ブーイングとかについては文化の違い。好きではないですが、どうこう言うつもりはありません。川崎の 味方に対しては基本的にブーイングをしない というスタイルもかなり独特な様ですし。(そんなフロンターレの環境が大好きなのですが)
この試合は宅配便を待っていたら出遅れてしまって、スタジアム到着は12:30。雨とはいえ、レッズ戦では開場後30分では席はありませんでした。折角の立ち見ならと バックスタンド 1Fの真ん中位の通路での観戦することに。Gゾーンはもう立錐の余地はありませんでしたし。
さておいてそんな試合を、へぼ審判に台無しにされたのは全く残念でした。
首位攻防に準じるような大一番は 松村さんとか穴沢さんとか評判の良い人でお願いしたかった。レッズ贔屓で有名な松尾さんなんてのは論外です。
まぁ お互い雨のおかげでミスが出はするものの、両チーム守備が良い渋い試合になりました。固い 非常に固前半を通じて、フロンターレの守備は機能しており撃たれたシュートも殆ど無く点の取られる気配の無い状態。(試合通じてPK込み3本ですし)フロンターレも得点の気配というと。。。。ではあったのですが。
急に出れなくなっていた、ユースケ(森)の代役としてショージ(村上)は十二分に機能してくれました。右でも左でも機能してくれる、貴重なバックアップになってくれています。昨年はレギュラーでしたが、山岸の加入で控えに廻っていますが、しっかりと働いてくれる。ありがたい限りです。ユースケに比べると物足りなさも感じますが、それは贅沢というものでしょう。
後半の失点は残念。
スタジアムで観ると、井川が先にボールに触っているように見え、なんで?? という印象。帰宅後にビデオで観ても、足が掛かっているとしてもエリア外でFK。足がかかっていたとしても、追いつけたと思えないので、得点機会阻止にもならないという印象。ただし、井川がその後足を上げてしまっているようで(それがエリア内)、PKの判定を取る審判がいてもありうる内容だと思います。異議で井川がカードを貰ってしまったのが勿体無い。これで4枚ツモで次節出場停止です。
問題はその後。フロンターレの攻撃で 都筑 山田 がゴールラインにいて明らかなオンサイドの攻撃をオフサイド判定。ゴールした谷口が副審を確認してガッツポーズ後、レッズ選手の抗議を受けてから旗を揚げています。後述していますが、前半の闘莉王の肘うちを見逃したのと同じ副審。不信感と嫌な思いが残るものとなりました。都筑の影で山田が見えなかったのかもしれませんが、何で後から旗を揚げる??
まぁ どちらもホームでの笛ではないのは確かでした。さいスタでの出来事なら、まぁ納得いくのですが。
観ていて
酷かったのは 一つは井川が闘莉王に潰されたシーン。何かやったな と思いましたが後でTVで確認したところ闘莉王が肘打ちしてるんですね。それをTBSが全国放送。普通の人間ってのは人を振り払う動作で肘は肩より上に上がらないものです。明らかに顎を狙った故意。柏戦
といい、ホントに闘莉王は人間として失格な選手ですね。かっとしてなったというより、一連のプレーの中で流れるようにできる Natural Born Criminal と言うべき人間性なのでしょうね。
副審に確認してなお、カードが出ない。後日ビデオ判定でも処罰をするルールになっている以上しっかりと処罰していただきたい。どの道怪我の治療もあって次の試合は出ないから、あとから出場停止判定されてもいいとか、闘莉王自身は思っていそうですが。
つまらなかったのが、レッズの選手のすぐの倒れっぷり。そして、それを気にせず攻めるレッズ選手。で、フロンターレの選手が奪ってもその時点でフェアプレイを要求して審判が切る始末。一度なら良いですが、一度 二度ではありませんでした。相手に攻撃をしかけつつ 倒れていればカウンターの心配も無いせこい戦術。印象悪すぎです。首位のチームのすることか? と。
いずれにしても、大橋・黒津 の二人投入も実らずの敗戦となりました。
不可解な判定が無ければ、さすがレッズ 強い!! となるのに、誤審のせいでもやもやとした嫌な思いが残るものとなってしまったのが残念でした。昨年がワシントンのシミュレーションでのPK。その前の年が“何か”でしたね。
それ以上に残念なのは、この後の用事が立て込んでいて、試合終了と同時にスタジアムを出ないといけない状況だったこと。いつもなら 敗戦後の選手を讃えるために待っているのに。。。。