竿燈まつりに参加しました。
スポンサーとしてハッピを着て「見られる側」に立つことにより、今までとは全く違う角度から竿燈を味わうことができました。
私はちょうちんの火が消えたらすぐにチャッカマンでつけねばと、そればかり気になっていました。

竿燈会のみなさんは、江戸っ子なノリですごく親しみやすく、楽しかったです。
是非また来年参加したいです。

アナウンサーの小倉さんが来ていたのでパシャリ。

秋田市内を歩き回っていて
ふと
以前お付き合いしていた人が頭をよぎりました。
今日が一日過ぎれば思い出がまた一日遠ざかり、今ではあの頃の自分がまるで別人のように感じます。
いや
本当に別人なのかもしれません。
恋が終わったとき人は死に、生まれ変わってまた新しい恋をするのでしょう。
愛しさをあのときの涙に託して全部流してしまった今ではそんな風に客観的に思えます。
そうしなければ潰れてしまいそうだったから。

街を彩っては消えていく灯が当時の二人と重なってしまい、つらつらと書き綴ってしまいました。

夏の夜は思い出たちがひょっこり顔を出してきてセンチメンタルな気持ちになりますね。
boogietarouさんのブログ-110804_1939~01.jpg
せっかくの日曜日なのに。
39.5度まで熱が上がったらベッドから動けなくなりました。
朦朧とする意識の中ででも、私の中で増え続けていた悪いものが浄化されていくのを心地よくすら思えました。

汗をかき、水を飲み、汗をかき。
気が付けば外は暗くなり夜になっていました。
熱が37度に下がったのを確かめなくても、自分の体をようやく自分のものにできたのを感じ、明日の仕事の準備を始めました。
ぷりんを食べながら。

そういえば、邦画「ちょんまげぷりん」ここ最近観た映画の中で群を抜いて良かったです。ラストフレンズでも好演した錦戸亮が期待通り素晴らしかった。彼は顔だけでなく声も良いですね。
おすすめします。

邦画「武士の家計簿」も家族愛にじんとくるものがありました。
登場人物全員の死までを描いてるのは切なく無常でした。

にわかに武士ブーム到来してます。
会社のアルバイトが四人、不正をしていたのが発覚した。
警察沙汰になるかはわからないけど解雇は免れないだろう。
私が入社したときから一年近い付き合いだけに残念。

事がわかったときに驚きがなかったのは心のどこかで予感していたのかもしれない。
でも信じたい気持ちがそれを押し殺していたのか。

甘かった。
そういう弱さをなくさないと。
「弱さ」と言い切って切り捨てる強さを持たないと。
慈善で仕事をしているわけじゃないのだから。
私には生活がかかっている。
もっと真剣にやれるはず。
そして
彼らが闇に落ちないよう引き止めることもできたはず。
責任を感じずにはいられない。

気持ちが落ち込んだうえに暑さ寒さにやられて風邪をひいてしまった。
クーラーで風邪をひくなんて贅沢病だ。

今日は笑えない一日だった。
中島美嘉の「一番綺麗な私を」を聴いて思い出に浸る夏祭りの夜。

あんなこと
そんなこと
こんなこと
色々
沢山
過ぎ去っていき
それを人は
運命と呼ぶのでしょう。