会社のアルバイトが四人、不正をしていたのが発覚した。
警察沙汰になるかはわからないけど解雇は免れないだろう。
私が入社したときから一年近い付き合いだけに残念。

事がわかったときに驚きがなかったのは心のどこかで予感していたのかもしれない。
でも信じたい気持ちがそれを押し殺していたのか。

甘かった。
そういう弱さをなくさないと。
「弱さ」と言い切って切り捨てる強さを持たないと。
慈善で仕事をしているわけじゃないのだから。
私には生活がかかっている。
もっと真剣にやれるはず。
そして
彼らが闇に落ちないよう引き止めることもできたはず。
責任を感じずにはいられない。

気持ちが落ち込んだうえに暑さ寒さにやられて風邪をひいてしまった。
クーラーで風邪をひくなんて贅沢病だ。

今日は笑えない一日だった。
中島美嘉の「一番綺麗な私を」を聴いて思い出に浸る夏祭りの夜。

あんなこと
そんなこと
こんなこと
色々
沢山
過ぎ去っていき
それを人は
運命と呼ぶのでしょう。